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小日向えり(歴ドル)が起業した会社とは?サービス内容や料金は?

エンタメ
 
NHK Eテレ「高校講座日本史」にレギュラー出演し、

 
『イケメン幕末史』などの著書もある小日向えりさん。
 
 
横浜国立大学在学中から歴史好きなアイドル“歴ドル”として
 
活躍している小日向さんにはもうひとつ、起業家としての顔があります。
 
 
 
今回は、小日向えり(歴ドル)が起業した会社とはどういうものか、プロフィール、

 
会社のサービス内容などの情報を見ていきます!

 
 


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小日向えり(歴ドル)のプロフィールや経歴は?

 
名前:小日向えり(こひなたえり)プロフィール

生年月日:1988年1月17日

出身地:奈良県

身長:165cm

血液型:O型

 
 
小日向えりは、横浜国立大学を卒業している才女です。

 
 
ということは、B’zの稲葉浩志や眞鍋かをりの後輩になるんですね。

 
 
 
趣味:歴史(三国志、戦国、幕末)、史跡巡り(お城、古戦場、お墓巡り)、

 
歴史グッズ収集、油絵、テニス、カメラ

 
 
 
特技:何でも歴史に例える、歴史上の人物のモノマネ、写真撮影(カメラ)、Web制作

 
 
 
資格:三国志検定1級(女性芸能人唯一の検定保持者)
江戸文化検定参級

中国語検定3級

日本城郭検定3級

メディカルタイチ(太極拳)3級

 
 
肩書きは歴史アイドル、通称「歴ドル」。

 
 
テレビでは2008年フジテレビ「めざにゅ~」、

 
2010年長野放送「歴ドル小日向えりと行く!信州まつしろ遊学の旅」、

 
2013年NHKBSプレミアム「覇王伝説~最強の戦国武将は誰だ?!~」、

 
2015年BSジャパン「『松本清張ミステリー時代劇』を100%楽しむための公式ガイドブック」

 
レポーター、2017年BS11「尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究」など、多くの番組に出演。

 
 
女性芸能人で唯一「三国志検定1級」の保持者で、
 
関ヶ原観光大使、信州上田観光大使、会津親善大使を務めています。
 
 
趣味は歴史(三国志、戦国、幕末)、史跡巡り(お城、古戦場、お墓巡り)、

 
歴史グッズ収集、油絵、テニス、坐禅、カメラ、Tシャツ収集、カメラ。

 
特技は何でも歴史に例える、歴史上の人物のモノマネ、写真撮影(カメラ)、Web制作。

 
 


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小日向えり(歴ドル)が起業した「株式会社ぴんぴんころり」とは?

https://twitter.com/erikohinata/status/1146053745043578880
 
株式会社ぴんぴんころり
 
代表者:小日向えり

 
事業内容:(1)高齢者支援

 
(2)シニアのデータベース構築および運用

 
(3)シニアの健康および生きがいの創造に関する事業

 
 
 
シニアの就労支援をされている歴ドル”小日向えりさんは「働くから元気だった祖母」を

 
見て起業したそうです。

 
 
 
NHK Eテレ「高校講座日本史」にレギュラー出演し、

 
『イケメン幕末史』などの著書もある小日向えりさん。

 
 
 
横浜国立大学在学中から歴史好きなアイドル“歴ドル”として活躍している

 
小日向さんにはもうひとつ、起業家としての顔があります。

 
 
 

歴史アイドルが仕掛けるシニアワーカー支援とは!?

 
小日向さんが代表を務めるのはその名も“ぴんぴんころり”。
 
 
 
2017年7月に設立された株式会社ぴんぴんころりは、

 
定額制の家事支援サービスなどを展開しています。
 
 
 
生き生きと楽しく働き続けたいと願うシニアワーカーに寄り添いながら生きがいを創出し、

 
健康寿命を伸ばす役割を担うことが目的です。

 
 
 
「シニアの就労支援をはじめたきっかけは、80歳近くまで働いていた祖母です。

 
仕事を辞めた途端に元気がなくなり、その後ケガで入院してしまい、ショックを受けました。

 
元気だから働いていたのではなく、働くから元気だったのだと気付いたのです」

 
(小日向えりさん 以下「」は小日向さん)

 
 
 

働きたいシニアが、近所の“もうひとりのお母さん”という存在になるという仕事

 
そんな小日向さんが今年3月に始めたサービスが“東京かあさん”。
 
 
“東京かあさん”は、近所に“もうひとりのお母さん”を持てるサービス。
 
 
 
利用者は、家事や子守、人生相談など何を頼んでもOKとのこと。

 
 
 
登録しているお母さんができる限り、希望に応えてくれます。

 
 
 
「お料理が得意だけど整理収納は苦手」「整理収納が得意だけどお料理は苦手」など、

 
お母さんによって得意分野が違うので、希望に合わせてマッチングしてくれるという。

 
 
 
現在、60代、70代のお母さんたちが活躍中。
 
 
 
働きたいお母さんも募集中とのこと。

 
 
 
「メイン事業として“東京かあさん”という母親目線のライフサポート定額サービスを

 
展開しています。“東京にもうひとりのお母さんを”がコンセプトです。
 
働きたいシニアと、子育てと仕事の両立に悩む女性。

 
“東京かあさん”はそんな両者をマッチングさせることで、笑顔の連鎖を生みたいと考えています。

 
既に家事代行サービスは多数ありますが、

 
『お母さんとの交流を楽しみながら、生活をサポートしてもらう』
 
『今度も増え続けるシニアを活用することで新たな雇用創出を行う』
 
という点が他の家事代行サービスとの違いです。

 
家事代行の業界は80代になっても活躍している方がいるということを知って、

 
70代になっても無理なく続けられるお仕事であり、

 
心身ともに健康になれて、シニアのお仕事としてピッタリだと思います」

 
 
 
シニアになって元気がなくなってしまうのは、会社に依存して働いてきた定年後の男性で、
 
女性よりも問題だと小日向さんは考えています。
 
 
 
「今後は、“東京とうさん”という、

 
DIYや電球の取り替えなど地域のおじいちゃんがスポットで助けにきてくれる

 
サービスも展開したいです。

 
シニアのITリテラシーが上がってきた段階で、好きで得意なことを登録してもらい、

 
アプリでマッチングして、

 
より得意が活かせる地域互助サービスになればいいなと構想を練っています」

 
 

シニアがメイドをする「めいど喫茶ぴんころ」

 
小日向さんは4月23~25日に「めいど喫茶ぴんころ」を鎌倉でオープン。

 
 
 
シニアがメイドをするという斬新なこのイベントは大盛況で、

 
メイドや執事に扮したシニアもノリノリで接客をしていたという。

 
 
 

明治時代の蔵を改装した鎌倉のカフェ

 
明治時代の蔵を改装したカフェ「鎌倉Tsuu(ツウ)」にて開催。

 
 
 
「“めいど喫茶ぴんころ”は、

 
地域創生の取り組み『カマコン』や生涯現役を目指す『セカンドライフかまくら』の

 
ご支援をいただきながら、

 
シニアの方々に笑顔でイキイキと働く場所を提供するために実施しました。

 
シニアは自分のスキルを再発見し、またお客様にはシニアの魅力を伝え、

 
親しみを感じてもらえたと思います」

 
 

男性は執事としてコーヒーを淹れる

 
今までにない初めての試みだったため、メイドをしてくれるシニアが集まるのか、

 
お客さんが来てくれるのかなど不安もあったという小日向さん。

 
 
 
「若い女の子のメイド喫茶なら分かるけど、

 
お金払っておばあちゃんと交流したいと思う人なんているの?」

 
という辛口な意見もあったといいます。

 
 
 
「イベントの前には、もしかしたら、私が特別おじいちゃん、おばあちゃんが好きで、

 
『かわいい、いろいろ教わりたい』と思っているだけで、

 
世の中の人は違うかもしれないと思ったりもしました。

 
不安でいっぱいでしたが、たくさんの方が来てくださり、楽しんで帰ってくださいました」

 
 
 
「めいどさん、執事さんもお客さんが楽しんでいる姿をみて、嬉しそうでした。

 
最初は『フリフリのエプロンは着ない!』と抵抗を持っていた方も、

 
いつの間にかエプロンを積極的につけてくれました。

 
口数の少なかった執事さんも、ニコニコと表情が柔らかくなり、

 
『おかえりなさいませ〜』とノリノリに。

 
めいどさんたちは、3日間でイキイキと表情も変わっていき、

 
数日で人はこんなに変わるんだなと感じました。

 
最後の日には、めいどさんたちから『おかげで、自信がつきました』『楽しかった』

 
『冥土の土産になりました』と嬉しいお声をいただき、

 
目に涙をためている方もいらっしゃいました」

 
 

訪れたお客さんの笑顔が印象的

 
お客さんも、メイドになったシニアも笑顔になり、本当にやって良かったと語る小日向さん。

 
 
シニアが生き生きと働ける環境を作ることは大きな社会課題でもあります。
 
 
彼女とぴんぴんころりが展開していく事業に今後も注目が集まりそうですね。
 
 




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小日向えり(歴ドル)の「株式会社ぴんぴんころり」のサービス内容や料金は?

https://twitter.com/ayacocteau/status/1120990472002883584

東京かあさん

 
母親目線のライフサポート
 
東京にもう一人のお母さんを
 
東京かあさんは、家事代行サービスではありません!

 
 
 
ご近所にもうひとりのお母さんを持てるサービスです。

 
 
 
家事や子守、人生相談…基本的には何を頼んでもOK!

 
 
お母さんができる限りあなたの希望に応えます。

 
 
 
お母さんの優しさで、暮らしが豊かに、体も休まり心までほっこり。

 
 
 
サポートをしてもらうお礼に、頑張るお母さんを応援し、仕送りを送ってくださいね。

 
 
 
お母さんも娘・息子もHAPPYで、笑顔が連鎖する。
 
 
そんな体験をしてみませんか?

 
 
 
お掃除
 
水回りの掃除、掃除機をかける、片付けなど。

 
お料理
 
作り置きより下拵えや、数日内に食べる食事など。

 
子育てのヘルプ
 
育児経験のあるお母さんに、保育園の送り迎えや、子守りをバトンタッチ。

 
お洗濯
 
洗濯をまわす、干す、畳む、タンスに入れるなど。

 
収納の整理
 
整理収納の得意なお母さんも多数在籍。

 
アイロン掛け
 
時間が取れないアイロン掛けも、お母さんにお任せ。

 
お話相手
 
楽しくお話をしてお母さんとの絆を深めよう。

 
買い物の代行
 
お買い物はお母さんたちの得意分野。

 
 
 
この他にも…

 
お母さんができることはなんでも頼んでOK!

 
 
・シャツのとれたボタンを修繕して欲しい

 
・旅行の間、観葉植物に水をあげておいてほしい

 
・壊れた靴やアクセサリーを修理に出しておいてほしい

 
・犬の散歩をお願いしたい

 
・クリーニングを引き取りに行ってほしいほしい

 
・料理を教えてほしい

 
・お子さんの保育園の送り迎え

 
・相談にのってほしい

 
 
お母さんによって「お料理が得意だけど整理収納は苦手」や

 
「整理収納が得意だけどお料理は苦手」など、 得意なことは異なりますが、

 
ご希望に合わせてお母さんをマッチングさせていただいております。

 
 

GBER(ジーバー)

 
元気高齢者の地域をサポートするウェブプラットフォーム
 
弊社は、東京大学工学部と日本アイ・ビー・エムの共同研究「高齢者クラウド」と

 
パートナーシップを結んでおります。

 
 
 
元気高齢者の地域活動をサポートするウェブプラットフォー「GBER」の

 
実証実験を行う地域コミュニティを募集しております。

 
 
 

社名の「ぴんぴんころり」について

 
ぴんぴんころりとは、寝たきりや病気にならず、人生の幕引き直前までぴんぴん元気でいること。
 
 
 
会社名に「ころり」が入っていて「不謹慎だ!」と怒られてしまいそうですが、

 
ポジティブな言葉として、あえていれました。

 
 
 
人は、いつか迎える”死”を避けることはできません。

 
 
 
歴史を学んでいても、死を意識して、今を生きている人の強さを感じます。

 
 
 
お仕事をするシニアの方にとっては、スキマ時間に得意を活かし、
 
“ありがとうと言われる生きがいのある暮らしを。
 
 
 
また、お仕事を依頼する若者にとっては、先人の知恵と伝統を受け継ぎ豊かな生活を提案します。
 
 
 

働く女性を応援します

 
近年、女性の社会進出にともなって、共働きの夫婦が増えています。

 
 
おじいちゃんおばあちゃんのサポートを受け、地域で助け合い、

 
安心して子育てができる環境をつくり、少子化社会を防ぎます。

 
 

今回のまとめ

 
奈良出身の歴ドル、小日向えりさんは、大学時代に三国志と出会って以来の歴史好き。

 
 
 
タレント活動を続けていく中、その歴史好きは広く知られるようになり、

 
いつしか歴史が好きなアイドル、略して『歴ドル』と呼ばれるようになりました。

 
 
 
その好奇心はタレント活動でテレビ番組に出演したり、

 
歴史関連の本を執筆したりするだけに留まりません。

 
 
 
自分が気づいた社会の課題を解消したいと、シニアの支援を行う会社も起業しました。

 
 
 
軽やかに、着実に、ご自身の “好き”を

 
形にしていっているように見える小日向さの情報をお届けしました。

 
 


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