スポンサードリンク

岡田桂子のほうせき箱のかき氷とは?場所や予約方法、メニューは?

グルメ
 
夏には朝9時に完売していまうという、奈良でもっとも有名なかき氷店「ほうせき箱」

 
 
 
今回は、そんな人気の岡田桂子のほうせき箱のかき氷とは?

 
 
場所や予約方法、メニューは?

 
 
 
などの情報をお届けします。

 
 
伏野亜紀の年齢、経歴、お店の場所は?垂涎のかき氷メニューとは?
こんにちは、ジョーです。 7月24日放送の「セブンルール」に出演の、かき氷店の店主 伏野 亜紀さんをご紹介します。 プロフィール!! ...

コメダ珈琲2019のかき氷はいつから?価格やカロリーも気になる!
暑い夏にはかき氷が食べたくなりますよね。今回はコメダ珈琲のかき氷について、値段やカロリー、時期について紹介していきます。コメダ珈琲2019のかき氷は5種類でトッピングも気になりますよね。今年は新商品が2種類出ます。是非、足を運んでみてください。

スポンサードリンク


スポンサードリンク

岡田桂子のほうせき箱のかき氷とは?

これまでのかき氷のイメージを打ち破る見た目と味わいで絶大な人気を誇る

 
かき氷専門店の「ほうせき箱」。

 
 
 
店主は、奈良のかき氷ブームを牽引する岡田佳子さんです。
 
 
今回は、岡田さんの作るかき氷のこだわりと人気の秘密を紹介。

 
 
 
奈良の食文化でもあるかき氷の魅力を外国人にも伝えたいと、イベント開催などもしています。

 
 
 
古都・奈良で最も古い商店街のひとつ、もちいどのセンター街のなかで一際賑わっているのが、
 
岡田さんが店主を務めるかき氷専門店。
 
 
 
一年を通してかき氷を提供しています。

 
 
 
現在は一日100組限定で、入店制限を行うほどの人気ぶり。

 
 
 
ここまでお店が有名になったのは、“エスプーマかき氷”が大評判になったから。
 
 
 
エスプーマと呼ばれるムースが氷の山をふんわりと覆う、

 
おいしさと軽さが楽しめる新感覚のかき氷なのです。

 
 
 
そんな岡田さんのこだわりのかき氷作りを紹介。

 
 
 
2015年の3月に「ほうせき箱」をオープンした岡田さん。

 
 
 
そのきっかけになったのは「ひむろしらゆき祭」でした。

 
 
 
歴史ある神社が数多く点在する奈良で、1300年前から氷の神様として知られてきた氷室神社。
 
 
 
この神社で2014年に開催されたのが、岡田さんが実行委員を務めた「ひむろしらゆき祭」。
 
 
 
全国からかき氷に関係する店が集まり、2日間で一万人以上を集客しました。

 
 
 
そこから奈良は一躍、かき氷の町として認知されるようになりました。

 
 
 
岡田さんは観光客にかき氷の町・奈良をPRしようと、

 
県内のかき氷店を紹介する「奈良かき氷マップ」を制作。

 
 
 
さらに、外国人観光客にもかき氷の魅力を知ってほしいと、

 
マップの英語版制作に取り組んできました。

 
 
 
2015年3月、奈良市・もちいどの商店街の夢CUBE内にオープンした「ほうせき箱」。

 
 
 
奈良市の人気店「おちゃのこ」のスタッフである岡田桂子さんが手掛けるかき氷の専門店です。

 
 
 
オープン直後から話題になっていたのが、エスプーマかき氷。

 
 
 
エスプーマとは、専用の器具をつかって食材をムース状にしたもののこと。

 
 
 
その不思議な食感にヤミツキになる人が続出しているとか。

 
 
―最初は「おちゃっちゃ」でお茶が主でしたよね。最初からお茶を売ろうと思ってたんですか?

 
 
学生時代に日本文化にはまって、卒業後は着物屋さんに勤めて着物を売ってました。

 
 
楽しくって、アドレナリン出して営業してました。

 
 
結婚して着物屋さんをやめてからもいろいろ働いていたんですけど、やっぱり営業がしたいなと。

 
 
それも会社の名前で売るのではなく「自分で見つけてきた商品を自分で売るにはどうすればいいか」
 
ということに興味がありまして、そんなときに「擂茶(れいちゃ)」に出会ったんです。
 
 
これは日本にはまだ無いし、どうやったら広げられるかやってみましょうと。
 
 
それで卸をやってみたり、試飲販売させていただいたり、

 
和菓子屋さんで材料として使ってもらおうとしたり、イベントを企画してみたりしました。

 
 
 
そんな時に「夢CUBEってのをつくるんやけど」という話をお聞きしました。

 
 
3年限定だったので、そのくらいやったらお店に集中してやってみてもいいかなと思い、

 
応募して場所を与えていただきました。

 
 
で、「擂茶」を売るのに夏場はやっぱりかき氷かなと、

 
お茶を売るために「くるみもち入り擂茶氷」ってのを始めて、そこからかき氷にはまりました。
 
 
擂茶から始めた氷がだんだん楽しくなってきて。

 
 
氷は真っ白なキャンバスであって、そこに自由に表現ができる。

 
 
自分が皆さんに知っていただきたいものを思いを込めて自由に作れる。

 
 
そんなところがいいなあと。

 
 
氷も擂茶もそうなんですけど、

 
まず「どうやったら世の中に知られていないものを広められるのか?」っていうのがあって、

 
その上で「食の勉強がしたいな」とか漠然と思ってる時に出会いがあって。

 
 
たまたまご紹介いただいたご縁とかの中で、

 
「ピピッ」とアンテナに引っかかったらそっちに流れていく感じです。

 
 
 
―そんなご縁ってどうやって捕まえてるんですか?

 
 
知り合ったきっかけはSNSが大きいですね。

 
 
フェイスブックで知り合った世界ってのはすごく大きい。

 
 
知らない人と友達になったりはしないんですが、

 
ご紹介いただいたりフェイスブック見てますってお店に来ていただいたり。

 
 
高校の先輩後輩にすごく助けてもらってて、そのつながりもフェイスブックだったんです。

 
 
異業種交流会とかは人見知りするから全然いかない。

 
 
お店を始める前に富雄のコミュニティカフェみたいなところのオープンを
 
任せていただいたのですが、それはブログでのつながりでしたし、
 
マスコミとかの取材もフェイスブックでつながった母校の先輩がらみがすごく多いです。
 
 
いろんなご縁で周りに助けていただいています。

 
 
 
―そして氷室神社さんとのご縁で「ひむろしらゆき祭」ができたんですね。

 
 
東京で行われている「かき氷コレクション」というイベントを関西でやりたいという相談を

 
受けた時に「奈良でしよう!」って言ってたんですけど、結局、神戸での開催に決まったんです。

 
 
でもやっぱり奈良でもやりたいよねって話していたんです。

 
 
当時、東京の方でかき氷ブームがすごく盛り上がってて、

 
この後、西に来るのは目に見えてたんですけど、このままほっといたら絶対ほかに持ってかれる。

 
 
どうしても「奈良=かき氷」ということを伝えて、東のファンを西に連れてきたい。
 
 
そしたら「ひむろしらゆき祭」というお祭りをやってかき氷を奈良から盛り上げていきましょう、
 
ということになったんです。
 
 
 
氷室神社に5月の「献氷祭」の時に参拝に行ってご挨拶をして、

 
「かき氷のお祭りをやりたいんです」とお話したら「やりましょう」と

 
宮司さんがお話に乗ってくださったんです。

 
 
それからご紹介をいただいたコピーライターさんに広報の仕方やイメージ作りの

 
アドバイスを受けました。

 
 
「もっと崇高なイメージを」とか「聖地じゃないといけない」とか

 
言われつつ作り上げたのが第1回になります。

 
 
5月に氷室さんにお話しして8月に開催。

 
 
あれよあれよという間でしたね。

 
 
 
―今年の夏は奈良でもあちこちのお店がかき氷を出していました。

 
これからの「かき氷」をどうしていきたいですか?

 
 
 
「ほうせき箱」は氷の発信拠点として、
 
「どのように氷を広めていけるか」を深めさせていただく場所と考えています。
 
 
できれば東京オリンピックの年には、
 
海外のお客様が「shaved ice」ではなく「kakigori(かき氷)」って言って
 
奈良を目指していただけるぐらいに、奈良のかき氷が認知されたらいいなと思っています。
 
 


スポンサードリンク


岡田桂子のほうせき箱の場所や予約方法は?

https://twitter.com/tasogaren_212/status/1107908933077786624
 
夏だけでなく、冬まで行列ができる人気かき氷店「ほうせき箱」(奈良市)。

 
 
もともとあった場所から徒歩1分の位置に、6倍の広さとなって移転しました。

 
 
 
当初は、寒い時期用のメニューなども展開予定でしたが、

 
今や関西でも当たり前となった「エスプーマかき氷」

 
(食材をムースよりも軽い泡のような状態に仕上げる調理法)をいち早く紹介し、

 
瞬く間に行列ができる人気店へと成長。

 
 
以降も、レモンを搾ると色が変わる「リトマス試験紙氷」(850円税別)など、

 
新しい氷を次々と提案してきました。

 
 
 
ここのかき氷のために全国から訪れる人も多く、

 
夏は朝9時の時点で整理券の配布が終了する日が続出。

 
 
あまりの人気ぶりに、周辺のホテルと「ほうせき箱」のかき氷付き宿泊プランも企画したほど。

 
 
また、クリスマス氷、お正月氷など、
 
季節ごとのイベント氷を提案することにより、冬も連日満席となっています。
 
 
 
移転後は行列の緩和を目指し、1台だった削氷機が2台に、席も2倍以上の37席に増加。

 
 
 
8時半から整理券を配布し、売り切れ次第終了となります。

 
 
 
販売コーナーも新たに登場し、かき氷グッズや、柿の葉茶「SOUSUKE」なども展開されています。

 
 
 
作っているところが間近で見られるカウンター席も健在です。

 
 
 
旧店舗では、すぐ売り切れてしまうことが多かったのですが、

 
ここまで増えると待ち時間や売り切れも多少マシになったでしょうね。

 
 
 
エスプーマかき氷などが人気のかき氷専門店
 
住所 奈良市餅飯殿町12(夢CUBE内)

 
電話番号&FAX 0742-93-4260

 
営業時間 11:00~12:00 13:00~18:00

 
定休日 木曜

 
参考料金
 
(税込)

グレープフルーツヨーグルト氷 750円

パールハニーレモン 800円

 
備考 「近鉄奈良」駅より徒歩5分

 
 
お電話での予約等はおこなっていません。

 
 
 
旧店舗では、「お待ち表」に名前を書くことで実質当日予約をするみたいなシステムでしたが、

 
番号札を整理券として、当日取に行きます。

 
(営業は10時からですが、整理券は朝8時30分には店舗にて取得可能だそうです)

 
 
 
時間帯別の整理券となっているので、行きたい時間の整理券をもらいます。

 
 
 
そして整理券1枚につき100円を店員さんに渡します。

 
 
 
この100円は、デポジットなので注文時に返却してもらえますよ。

 
 
 
(ちなみに整理券は30分刻みで用意されています。

 
15時~15時半の整理券をもらったのであれば、その30分の間にお店に再度行きましょう)

 
 
 
旧店舗では、名前を書くだけ書いて結局来なかった…という事が多かったようですが、

 
このシステムならそういったことも防げそうですね。

 
 
 
7月に奈良・氷室神社で開催された「ひむろしらゆき祭」の運営にも携わる岡田さん。

 
 
 
店内には絵馬が置かれ、願いを書けば神社へ届けてくれるそうです。

 
 




スポンサードリンク


岡田桂子のほうせき箱のメニューは?

https://twitter.com/nwu_amazura/status/1104132871948709888
https://twitter.com/odebu_com_com/status/1077493626244976640
https://twitter.com/fallindebu/status/1069105325003833344
https://twitter.com/hiropon0113/status/1124982652556079115
https://twitter.com/may501XX/status/1142776590507446279

ほうせき箱 かき氷メニュー

 
きなころーるセット(コーヒー/ミルク) 700円

かきヨーグルト氷 750円

なら琥珀パールミルクごおり 750円

MGヨーグルトごおり 800円

なら琥珀ミルクごおり 600円

やまと抹茶ミルクごおり 650円

キウイヨーグルトごおり 750円

GFヨーグルトごおり 750円

やまと抹茶ミルクごおり 650円

 
夏限定のマンゴーごおり(800円)

 
氷のフワフワ感を崩さないために、氷の間に少しずつマンゴーシロップを挟んでいきます。

 
 
 
エスプーマ専用の器具を使い、こんもり盛られた氷の上に丁寧にヨーグルトのエスプーマを。

 
 
 
最後にマンゴーの果肉をトッピングして完成です。

 
 
 
ヨーグルトの食感と爽やかな酸味はそのままなのですが、口の中で溶けていく時の軽さにびっくり!

 
 
 
氷は奈良の製氷店「日乃出製氷」の純氷を使用。

 
 
 
かき氷に最適な温度に設定した冷凍庫で温度管理し、うす~く削った氷はふわりと優しい食感です。

 
 
 
やまと抹茶ミルクごおり(650円)

 
奈良県産の食材を使ったかき氷メニューも充実。

 
 
 
香りの良い奈良県産の抹茶と、

 
明治時代から続く植村牧場のミルクを使ったやまと抹茶ミルクごおり。

 
 
 
ドリンクメニュー

 
縁の木さんのほうせき箱ブレンド珈琲 400円

縁の木さんのほうせき箱ブレンドカフェオレ 450円

焙煎大和茶 735円

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
今回は、岡田桂子のほうせき箱のかき氷とは?

 
 
場所や予約方法、メニューは?

 
 
などを見てきました。

 
 
 
関西在住のかき氷マニアの間で、人気を誇るお店が奈良にあります。

 
 
それは「ほうせき箱」。

 
 
オリジナルなかき氷のフレーバーと、

 
ふわりと溶ける食感は関西でもトップレベルとの声があります!

 
 
1年を通してかき氷が食べられるので、好きな時に気兼ねなく行ってみてはいかがでしょうか。

 
 
「ほうせき箱」で、おいしすぎるかき氷を堪能してみましょう。

 
 


スポンサードリンク

コメント