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田中彰(渓谷探検家)のキャニオニングって何?経歴やプロフィールは?

エンタメ
 
7/7の情熱大陸で渓谷探検家の田中彰さんについて放送されます!

 
 
田中彰さんは、渓谷の合間を駆け抜ける今人気のウォーターアクティビティ
 
『キャニオニング』の第一人者です。
 
 
番組では、前人未到とされる台湾の大渓谷、社(カーサ)渓へのアタックに密着します。

 
 
 
今回は、田中彰(渓谷探検家)のキャニオニングって何?

 
 
経歴やプロフィールは?

 
 
などの情報をお届けします。

 
 


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田中彰(渓谷探検家)のハマるキャニオニングって何?

 
キャニオニングとは、自分の身体ひとつで川や沢の流れとともに渓谷を下るアクティビティです。
 
 
アウトドアスポーツのトレッキング、クライミング、懸垂下降、カヌー、水泳、飛び込みなどの

 
要素を用いて渓谷の中を目的のポイントまで下って行く活動のことです。

 
 
田中彰さんのような技術やノウハウがある方は、世界各地の未踏の地を目指すので、

 
命の危険があります!

 
 
それでも、渓谷をクリアできた時の達成感や、壮大な景色が、

 
とっても魅力的だから続けているのでしょうね。

 
 
 

渓谷探検家とは?

 
田中彰さんは、アウトドアガイドのかたわら、世界の渓谷を探検しているんだそうです。
 
 
キャニオニング、カヤック、冬山、外遊びは何でも。

 
 
世界中の色々な渓谷に行き、お持ちのスキルと知識で

 
ど、どうやったらそんなところに行けるの!?

 
という感じの、ものすごい絶景の写真をご自身のSNSでアップされています。

 
 
一般的には、ロープやヘルメット、ライフジャケットなどを着用して安全に行うことができますが、

 
田中彰さんのように上級者の方は、安全が保証できないところに行くことも多く、

 
命の危険と隣り合わせなんだそうです。

 
 
しかし、前人未到の地に到着したときの景色が忘れられず、挑み続けるんだとか!

 
 
また、田中彰さんは、アフリカの樹上で木から降りずに一カ月半暮らした経歴があり、
 
海外放浪生活を経験したのち、ラフティングガイドを始めました。
 
 
同時に、大きな茅葺屋根の居を構え、トレーニングの日々を送りました。

 
 
今回、放送される情熱大陸では、
 
前人未到の地と言われている台湾の大渓谷「卡社(カーサ)渓」に挑みます!
 
 
 
どのくらい過酷な挑戦になるのか、たどり着いた先の景色はどのくらい絶景なのか、注目ですね!

 


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田中彰(渓谷探検家)の経歴やプロフィールは?

生年月日:1972年生まれ

 
出身:兵庫県淡路島

 
趣味:キャニオニング、カヤック、バックカントリー、洞窟、木登り、

 
アウトドアアクティビティ(一番はキャニオニング)

 
資格:アジア人唯一のCIC(国際キャニオニング協会)認定インストラクター

 
 
1996年 関西大学卒業(探検部に所属) 卒業後は海外放浪生活へ

 
2010年~2012年 わくわくアドベンチャー(和歌山)でガイド

 
2013年~2015年 Canyons キャニオンズ(群馬)でガイド

 
2017年 国際キャニオニング協会(CIC)認定インストラクター取得

 
2016年以降は、プライベートガイドなどで活動していると考えられます。

 
 
 
facebookやInstagramでは、

 
田中彰さんが様々な場所でキャニオニングやカヌーをしている様子が観ることができますよ。

 
 
 
世界や日本の各地を駆け回っています。

 
 
大学在学中に探検部に所属、アウトドア活動に目覚め、

 
「木登り」で京都大学のある研究に参加、

 
アフリカの樹上で一ヶ月半もの期間一度も木から降りず暮らした経歴を持ちます。

 
 
 
大学卒業後の海外放浪生活を経て、

 
古来より川遊びが盛んな吉野川でラフティングのガイドを始めると同時に、

 
トレーニングの日々を送ります。

 
 
 
2017年にアジア人として初めて、
 
世界でも9人しかいないという国際キャニオニング協会(CIC)認定インストラクターとなります。
 
 
 
大自然の中自らの道を切り開くキャニオニングの魅力を伝え、

 
アウトドアガイドで稼いだ資金を元手に、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、南米などへ

 
遠征を繰り返し、「自分だけの道」を開拓し続けています。

 




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田中彰(渓谷探検家)の年収や結婚は?

 
キャニオニングガイドの平均的な年収は300万年〜450万円といったところでしょうか?

 
 
田中さんのように国際的な資格を持っていたり、そのほかにも持っている資格や、

 
夏などの繁忙期などでも違うのでしょうが、

 
知識やスキルがないと結構危険と隣り合わせな職業の割には充分な額とはいえなさそうですね。

 
 
 
探検家となり、スキルが高く発信力のある方ならスポンサー契約などが加わるのでしょうか?

 
 
 
田中彰さんは、世界に9人しかいない資格を活かし、ラフティングガイドやアウトドアガイドなど、

 
幅広い活動を行っています。

 
 
 
そして、就職サイトを見てみると、ラフティングガイドの年収は約240~300万円、

 
アウトドアガイドの年収は約200~250万円なんだそうです。

 
 
 
また、田中彰さんは、

 
ネイチャーガイドやスポーツインストラクターとして活動している可能性も考えられるため、

 
結構稼いでいると思います。

 
 
 
ですので、田中彰さんの推定年収は約500~750万円といったところではないでしょうか。

 
 
 
好きなことを仕事にできるのはすごいことですよね。

 
 
 
公開されているご自身のフェイスブックでは、家族や交際ステータスの追加がされていないため、

 
ご結婚されているかどうかはわかりませんでした。

 
 
 
各地の渓谷に挑み続けている田中彰さんですが、

 
現在、結婚している妻や子どもがいるという情報はありませんでした。

 
 
 
「自分だけの道」を開拓している田中彰さんですので、

 
結婚をするという選択をしてないのかもしれません。

 
 
 
ちなみに、田中彰さんは、種屋の長男として生まれています。

 
 
 
種屋という言葉は、普段聞くことが少ないと思いますが、

 
種屋は、栽培しやすい種をとるのがうまい農家が種を売るようになったことが

 
始まりと言われています。

 
 
 
種屋のご実家に生まれ、幼少期から自然に触れ合ってきたことが、

 
キャニオニングを始めるきっかけになったのかもしれませんね。

 
 

今回のまとめ

 
夏になると、山とか川に行きたくなりますよね。

 
 
 
田中さんほどのすごいポイントへの挑戦は無理ですが、ラフティングとキャニオニング、

 
やってみたくなりました!

 
 
 
田中彰さんについて見ていきましたがいかがでしたでしょうか?

 
 
 
秘境の地や前人未到の地に挑み続ける田中彰さん!

 
 
 
今回の台湾の大渓谷「卡社(カーサ)渓」はもちろんのこと、

 
今後もさらに難しい地に挑戦し続けると思います!

 
 
 
もしかしたら偉業達成という見出しでYahoo!ニュースに載る日も近いかもしれませんね!

 
 


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