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夫の扶養から抜け出したい(漫画)のあらすじを紹介

漫画
夫婦の問題、いつの時代も変わりませんね。今回はとある夫婦の物語を取り上げていきたいと思います。

専業主婦の心の叫びが赤裸々につづられています。


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①夫の扶養からぬけだしたい(漫画)は妻の本音?

今回の主人公は、専業主婦になっているももこさん。家事に育児に大忙しです。ですが、夫からこのようなことを言われてしまいます。

 
ショックだったでしょうね……。
ももこさんは元々漫画のアシスタントとして頑張っていました。ですが結婚を機に夢をあきらめるという選択をしました。

子どもは可愛いし、小さいので手もかかります。それについて、折り合いはついているような気がします。女性が独り立ちしていく過程をこの漫画は現しているような気がします。

現在では働く女性が多くなってきている分、このような状況に陥っている家庭も多いのではないのでしょうか。この漫画にはこれからの女性像を考えさせられる記述がいくつも見られました。

その姿に共感する人達が多くみられました。



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②夫の扶養からぬけだしたい(漫画)のネタバレあらすじは?

本漫画家のアシスタントであったももこさんは結婚を機に、専業主婦になりました。火刑を全て夫にゆだねている分、家庭の仕事を一手に引き受けることになります。

「専業主婦は楽」
ほんとうにそうでしょうか? 特に小さい子どもというのは、手がかかります。ふと目を離したすきに命にかかわるようなことを平気でしていきます。

また、家事も楽ではありません。なぜなら仕事であれば、タスクが決まっています。しかし、家事には終わりがありません。手を抜けない、完璧を求めれば求めるほど、することは雪だるま式に増えていきます。その日々に、ももこさんは疲れていったのでしょう。

互いの辛さを共有していないのも、原因なのでしょうか。あんなに通じ合っていた二人の仲は一気に冷めていきます。そして、ももこさんはついに「夫からの依存をできるだけ減らす」という選択を選んでいくようになります。

その努力が報われ、夫を見返すだけのことができるようになりました。けれど、それだけでよいのでしょうか、という声も見られました。





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③夫の扶養からぬけだしたい(漫画)の評判は?

ツイッターではももこさんを応援する声が多数みられました。「モラハラ夫」(モラルハラスメントとは、身体的な暴力ではなく、言動や態度といったモラルによる精神的な苦痛を相手に与える、という言葉もよく見られました。
自分も似たような境遇にあっているようなコメントや、ももこさんを応援するコメントが多くみられました。

このように、自分や周りの人と比べて危機意識を持っている反面、厳しい意見も見られました。
 確かに、見ようによっては彼女の努力部分の低さを問題視することもできるかと思います。ですが、彼女の努力をまずは認め、仕える施設や行政機関などをまずは知っていくこともできるのではないでしょうか。

 まだまだ、世間では周知されていない制度やサービスが隠れているかもしれません。相談する機関を皆が知っていることが第一歩なのではないのでしょうか。

④今回のまとめ

 読み進めてみると、ももこさんの家庭も「男は仕事、女は家庭」という昭和時代のような考え方が支配していました。たしかに、昔は物価も安く、税率なども低く設定されており、男一人の収入でも家庭が成り立っていました。

家庭であっても、家族が孤立することなく大きな団体となって家事や育児をこなしていました。

ですが、今はどうでしょう。男性一人の収入では到底生活が成り立ちません。時代は変化していくものなので、その時代にあった家族のあり方というものがあるのではないのでしょうか。

また、今では多様な生き方ができるようになりました。なので、家族の形に「正解」はないのかもしれません。

正解はないとしても「○○家流生活」というのが多くあってもよいのではないのでしょうか。

生き方の指標の一つにしたい漫画でした。


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