スポンサードリンク

薬師丸ひろ子の現在は?歌手、アイドルを経て役者?結婚や子供は?

女性俳優
出典:https://www.cinra.net
6月30日から放送される、NHk大河ドラマ
いだてん~東京オリムピック噺~」第2部
にも出演される薬師丸ひろ子さんですが、
現在はどのような芸能活動をされている
のでしょうか。

 
デビュー当時は歌手やアイドルとして
活躍されていましたが、
現在は役者としてのお仕事が多いので
しょうか。

また、結婚されていたことはあるのか、
お子さんはいるのか、気になるあれこれを
調べてみました。

 


スポンサードリンク


スポンサードリンク

薬師丸ひろ子の現在は?デビューは角川映画?

出典:https://pinky-media.jp
 
薬師丸ひろ子さんは、今でもとてもおきれいですね。

現在も女優として、歌手として活躍されている
薬師丸ひろ子さんですが、
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」での出演も
話題になりました。

薬師丸ひろ子さんは「あまちゃん」で、
歌の下手な大女優「鈴鹿ひろ美」を
演じていましたが、
その音痴を克服して海女カフェで『潮騒のメモリー
を堂々と歌い上げました。

もちろん薬師丸ひろ子さんは素晴らしい
歌唱力をお持ちですが、
昔と変わらない透明感のあるあの歌声で、
初めて薬師丸ひろ子さんの歌を聞く人をも
感動させました。

6月30日から始まるNHk大河ドラマ
いだてん」第2部でも、
主人公の行きつけのバー「ローズ」の名物ママ、マリー役で
出演して、また、新しい役柄に挑戦するようです。

 
出典:https://myfavoritetopics.net
薬師丸ひろ子さんは、中学1年生の時、
角川映画「野性の証明」の
ヒロイン・長井頼子役にオーディションで
選ばれて、高倉健さんとの共演して
1978年に映画デビューしました。

演技経験もなく、8歳という設定に対し
既に13歳の薬師丸さんが
オーディションに合格したのは、
非常に印象的な目が決め手だったそうです。

合格を期待していなかった薬師丸さん
でしたが、14歳の時に「野性の証明」で
デビューを果たしました。

その後、1981年に映画「セーラー服と機関銃
の主題歌で歌手デビューも果たしています。



スポンサードリンク


薬師丸ひろ子の歌手、アイドルのキッカケは「セーラー服と機関銃」!

出典:chumoku-topic.info/archives/3395

 
1981年に 出演したセーラー服と機関銃 は大ヒット作品となり、
機関銃を連射した後の『カ・イ・カ・ン
というセリフはとても印象的で、
有名なセリフとなりました。

薬師丸ひろ子さんは、デビュー当時は
歌わないアイドルでしたが、
17歳の時に「セーラー服と機関銃」の
主題歌で歌手デビューを果たしました。

 
薬師丸ひろ子さんの澄みきった歌声と
優れた歌唱力も絶賛されました。

 
薬師丸ひろ子さんは、出演した映画の
主題歌でも次々にヒットを重ねて、
女優としてだけでなく歌手としても
世間に認められて、誰もが知る
人気アイドル、歌手となりました。

 
薬師丸ひろ子さんにとっては
セーラー服と機関銃」は、
その後の芸能活動への道を大きく開く
きっかけとなった作品になりました。

 




スポンサードリンク


薬師丸ひろ子は結婚して子供はいる?プロフィールが気になる!

出典:https://plaza.rakuten.co.jp
薬師丸ひろ子さんは、1964年生まれ、東京都出身です。

港区立青山中学校に在学中、13歳の時に、
一般公募オーディションで選ばれて、
翌年、角川映画「野性の証明」の永井頼子役で
映画デビューしました。

その後も、「セーラー服と機関銃」(1981年)、
探偵物語」(1983年)「Wの悲劇」(1984年)
と次々にヒット作品に出演ています。

映画の主題歌も「セーラー服と機関銃」「探偵物語
メイン・テーマ」「Woman “Wの悲劇”より」などで
大ヒットを記録しました。

薬師丸ひろ子さんは、東京都立八潮高等学校卒業後、
玉川大学文学部英米文学科に入学しました。

人気絶頂の時に、女優と歌手の両方の仕事を
こなしながら、大学を卒業するというのは、
大変な努力をしていたようですね。

薬師丸ひろ子さんは、1984年20歳の時に、
Wの悲劇」に主演して、
第27回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞しています。

その後、1985年3月には角川春樹事務所から
独立しました。

薬師丸ひろ子さんは、1991年26歳の時に
安全地帯玉置浩二さんと結婚しています。

2人の馴れ初めですが、1987年に
薬師丸ひろ子さんのヒット曲「胸の振子」 を
玉置浩二さんが作曲した事がきっかけと
言われています。

結婚してからは、一時は芸能活動からも
遠ざかっていたようですが、
結婚生活は長く続きませんでした。

7年後の1998年には離婚しています。
二人の間にはお子さんはいませんでした。

離婚してからは、ドラマ「木更津キャッツアイ」や
1リットルの涙」、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ
などに出演しています。

2005年の「ALWAYS 三丁目の夕日」では、
第29回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞
受賞して、シリアスな役からコメディな役まで
幅広くこなすベテラン女優として活躍しています。

薬師丸ひろ子さんは、2014年には、
NHK紅白歌合戦」にも出場しています。

映画「Wの悲劇」の主題歌、

Woman “Wの悲劇”より」を
松任谷正隆さんのピアノ演奏で歌い、
昔と変わらない透明感のある歌声と
円熟味を増した歌唱力を披露しました。

 
薬師丸ひろ子さんは現在結婚されていませんが、
長年のパートナーはいるようです。

 
うわさでは、その方はNHKのカメラマンだとか。

現在は、薬師丸ひろ子さんのご両親も他所に住まいを
移されたそうで、
お二人で同居もしているようです。

 
 

薬師丸ひろ子がNHK大河「いだてん」に出演!

出典:https://news.mynavi.jp
 
薬師丸ひろ子さんは、NHK大河ドラマ
いだてん~東京オリムピック噺~」第2部で、
大河ドラマに初出演をします。

主人公田畑たちの行きつけのバー「ローズ

のママのマリー役で、

何かというと未来を占おうとして、
いつも結果が逆に出てしまうという、
面白くて可愛らしい役だそうです。

 
田畑が人生の岐路に立つときには、
必ず相談に行ってしまうという
不思議な存在感を持つマリー役に、

薬師丸ひろ子さんは
田畑が自分の人生を考え直すきっかけとなる役柄と
張り切っているそうです。

薬師丸ひろ子さんが、大河ドラマは初出演
というのは意外ですね。

今回のまとめ

2016年には歌手活動35周年を迎えた
薬師丸ひろ子さんは
春日大社で記念ライブを行っています。

また、2018年5月9日には、
薬師丸ひろ子さんの20年ぶりとなる
オリジナル・フルアルバム「エトワール
が発売されました。

薬師丸ひろ子さんは、「あまちゃん
いだてん」などの女優活動の一方で、
歌手活動にも意欲的に取り組んでいるようです。

薬師丸ひろ子さんは、
あまちゃん」で演じた鈴鹿ひろ美のセリフ、
続けていくのも才能よ
向いてないけど、 続けるっていうのも才能よ」という言葉を、
薬師丸ひろ子さん自身を励ます言葉のように
感じているそうです。

これからの活躍も大いに期待できそうですね。


スポンサードリンク

コメント