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西良浩一(腰痛専門医)の料金や東京での予約方法は?経歴も気になる!

健康・ダイエット
 
2019年6月18日(火)NHK放送【プロフェッショナル・仕事の流儀】に、

 
腰痛専門医の西良浩一先生が出演される予定でしたが地震のニュースがあり

 
6月25日(火)放送に延期になりました。

 
 
 
今回は、西良浩一先生(腰痛専門医)の料金や東京での予約方法、

 
経歴など気になる情報をお届けします。

 
 
 
4人に1人が悩んでいるといわれる「腰痛」ですが、腰痛治療の専門・スーパードクターがいます。
 
 
 
四国の徳島大学整形外科医「西良浩一(さいりょうこういち)先生」です。
 
 
 
元巨人軍の選手・高橋由伸さん、女子ハンマー投げの室伏由佳さん、

 
ハンドボールの宮崎大輔さんのように日本を代表するトップアスリートも診ています。

 
 
 
また西良浩一先生は、徹底した問診で特定が難しい腰痛の原因を正確に突き止め、
 
内視鏡を用いる自ら発案した手術法を駆使し、少ない負担で治療します。
 
 
 
西良浩一医師は問診に時間をかけて腰痛の原因を突き止め、

 
患者を腰痛の悩みから解放してくださいます。

 
 
 
また日本で西良浩一医師しかできない方法で手術し、完治を目指されます。
 
 
 
元巨人軍の高橋由伸さんや、女子ハンマー投げの室伏由佳さんなど、

 
多くのトップアスリート達の腰痛も治してこられました。

 
 
 
そんなスーパードクター「腰痛専門医・西良浩一先生」の経歴や働く病院、

 
そして東京で外来予約が受けれますが…予約の取り方や値段などについて見ていきましょう。

 
 


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西良浩一(腰痛専門医)の料金や東京での予約方法は?

 
 
西良浩一医師は現在、徳島大学医学部整形外科の教授であられますが、

 
徳島大学病院以外でも、西良浩一医師の診断を受けることができます。

 
 
 
腰痛でお悩みの方には大変嬉しい情報だと思いますので、

 
西良浩一医師の診断を受けることができるところを調べました。

 
 

徳島大学病院

 
西良浩一医師が診察をされるのは月曜日と第1火曜日です。

 
 
 
徳島大学整形外科のモットーは「腰痛に謎はない!」だそうです。

 
 
 
丁寧な問診と診察で、患者さんの腰痛の原因を突き止めてくださるのですね。

 
 
 

整形外科 スポーツ・栄養クリニック代官山

 
こちらでは月に1回の特別診察があります。

 
 
 
次回6月29日(土)の予約は締め切られましたが、7、8月の診察は以下のようになっています。

 
 
・7月12日 (金)15:00~19:00

 
・8月3日 (土)10:00~14:00

 
・8月17日 (土)10:00~14:00

 
 
こちらは健康保険対象外となっており、

 
診察料は30分 30,000円(税別)、15分毎に15,000円(税別)で
 
延長(最大60分まで)できるということです。
 
 
 
高い料金ですが、腰痛で深刻に苦しんでいる人にとっては、

 
これで改善できるのなら嬉しいですよね。

 
 

東京腰痛クリニック

 
こちらには月に1~2回来られるということです。

 
 
 
こちらも健康保険対象外の自由診療になっていて、

 
30分で30,000円(税別)、45分で45,000円(税別)、60分で60,000円(税別)です。

 
 
 

八王子スポーツ整形外科

 
主治医への報告書作成を含め、30分で30,000円(税別)、45分で45,000円(税別)、

 
最長1時間まで60,000円(税別)です。

 
 
 

高松市立みんなの病院

 
西良浩一医師は徳島と東京だけでなく、香川県高松市でも診察をしてくださっています。

 
 
 
こちらは第1木曜日のみです。

 
 
 
西良浩一医師は腰痛に悩む多くの人のために、

 
いろいろなところに出かけていって診察をされているのですね。

 
 
 
もし、診察を希望される方がおられたら、

 
ホームページをご覧になるか直接電話で確認をしてください。

 
 

西良浩一先生の(東京)特別外来予定は?

 
『整形外科 スポーツ・栄養クリニック代官山』では、

徳島大学の西良浩一教授による腰痛特別外来が受けれます。

 
 
◎ 2019年7月12日(金)15:00〜19:00

 
◎ 2019年8月3日(土) 10:00〜14:00

 
◎ 2019年8月17日(土)10:00〜14:00

 
 

西良浩一先生の特別外来の予約方法や料金は?

 
診察料は30分30,000円(税別)です。

 
 
 
15分毎に15,000円(税別)にて(最大60分まで)延長可能です。

 
 
 
予約は電話で申し込みします。 03-6416-1674

 
 
 
特別外来の予約は内金の15000円(税別)を支払いをし、手続きの完了となります。

 
 
 
キャンセルは8日前まで受け付けてもらえますが、
 
1週間以内のキャンセルの場合は予約の返金はしてもらえないので気をつけてくださいね。
 
 

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西良浩一(腰痛専門医)の経歴やプロフィールが気になる!

 
それでは西良浩一医師の経歴とプロフィールを見ていきたいと思います。

 
 
 
西良浩一医師は1963年に香川県で生まれました。

 
 
 
2019年6月現在、55歳か56歳です。

 
 
 
中学時代は吹奏楽部でテナーサックスを吹いていました。

 
 
 
しかし体操も得意で、鉄棒の大車輪ができたそうです。

 
 
 
高校時代は体操部に所属します。

 
 
 
1982年、高校を卒業すると徳島大学医学部へ進学します。

 
 
 
大学時代も体操をしていました。

 
 
 
そして大学院ではボクシング部だったそうです。

 
 
 
いろいろなことをやっておられるのですね。

 
 
 
1994年に徳島大学大学院を卒業。

 
 
 
翌1995年にはアメリカのアイオワ大学脊椎センターに留学されます。

 
 
 
2年後に帰国し、徳島大学整形外科医員になられ、翌年は助手に、その翌年は講師になられます。

 
 
 
2000年、徳島大学整形外科で脊椎内視鏡による椎間板ヘルニア摘出術を執刀し、
 
続いて腰椎分離症の内視鏡手術に成功されます。
 
 
 
2003年、オハイオ州トレド大学脊椎センター、

 
オハイオ医学総合大学(現トレド大学医学部)整形外科に留学。

 
 
 
2006年、帰国して徳島大学大学院運動機能外科講師に戻られます。
 
 
 
2008年、日本整形外科学会脊椎内視鏡手術・技術認定医(後方手技)に認定されます。
 
 
 
2010年には帝京大学医学部附属溝口病院の准教授に就任。

 
 
 
腰痛で受診する子供達を診て、子供の体を柔らかくする必要性を痛感し、

 
ジャックナイフストレッチを考案されます。

 
 
 
そして2013年、再び徳島大学運動機能外科学(整形外科)に教授として戻られました。

 
 
 
現在は、スポーツ選手の腰痛治療にも内視鏡を中心とした治療を取り入れておられ、
 
多くのオリンピック選手やプロ野球選手を腰痛から解放しておられます。
 
 
 
西良浩一医師の出身高校は香川県立高松高校です。

 
 
 
高松高校は県下屈指の進学校で、有名大学に進学する生徒も多いようです。

 
 
 
小説家の菊池寛や女優の高畑淳子さんも高松高校の出身です。

 
 
 
西良浩一医師の出身大学は上述しているように徳島大学です。

 
 
 
徳島大学医学部から徳島大学大学院に進まれます。

 
 
 
西良浩一先生は徳島大学整形外科で第5代教授を務めていらっしゃいます。
 
 
 
西良浩一先生の専門は、整形外科・スポーツ医学(腰痛)脊椎外科で、

 
得意分野は腰椎分離症全般・脊椎内視鏡手術・脊椎インスツルメンテイションです。

 
 
 
西良浩一先生は、

 
2000年に四国の徳島大学整形外科で徳島県の脊椎内視鏡による

 
椎間板ヘルニア摘出術を執刀されました。

 
 
 
そして腰椎分離症の内視鏡手術を世界に先駆けて成功させるなどの、

 
患者負担の小さい内視鏡による手術法の確立に貢献してきました。

 
 
 
現在は究極の脊椎内視鏡PEDによる新しい治療法の開発・確立に取り組んでいます。

 
 
 
またプロやアマチュアのスポーツ選手の治療経験を豊富に持っている先生で、
 
オリンピック選手やプロ野球選手・サッカー選手・プロボクサー・プロゴルファー・
 
ハンドボール選手・陸上選手などへの治療を長年にわたって行われているので、
 
アスリートたちの間では名医として有名です。
 
 
 
わざわざ徳島県まで受診に行く選手もあとをたたないそうですよ。

 
 
 
腰痛は一度起きるとなかなか完全に治すのが難しいものです。

 
 
 
高齢になると「もう歳だからしようがない」と痛みを我慢して日々を過ごしたり、

 
若くても全身麻酔は怖いからと手術を敬遠したりする人が多いようです。

 
 
 
しかし、西良浩一医師は

 
「腰痛には必ず原因があり、それを取り除けば治療できる。我慢をする必要はない」
 
という信念のもと、研究を続けられました。

 
 
 
そして高齢者や病弱な人にも負担の少ない局所麻酔による内視鏡を使った治療法に成功されました。

 
 
 
それは背骨の後ろを切開するのではなく背中の横から内視鏡で背骨の中に入る治療法です。

 
 
 
この治療法を行うことができるのは日本では西良浩一医師だけなのだそうです。

 
 
 
日本だけでなく世界でもあまり例を見ないそうです。

 
 
 
3年に渡る技術改良の末、2017年に1例目の手術に成功し、以来30件の実績を持っておられます。

 
 
 
1994年 徳島大学学習院修士・博士(医学)授与

 
1995年 米国アイオワ大学脊椎センター留学

 
1997年 帰国・徳島大学整形外科医員

 
1998年 徳島大学整形外科 助手

 
1999年 徳島大学整形外科 講師

 
2003年 米国オハイオ州トレンド大学脊椎センター&オハイオ医学総合大学

(現:トレンド大学医学部整形外科留学)

 
2006年 帰国・徳島大学大学院運動器脳外科講師復職

 
2008年 日本整形外科学会脊椎内視鏡手術・技術認定医(後方手技)に認定

 
2010年 帝京大学医学部付属溝口病院 准教授

 
2013年11月 徳島大学運動器脳外科学(整形外科)教授

 
西良浩一医師は自分でできる腰痛改善のための腰痛体操も提唱しておられます。

 
 
腰痛を改善するためには、太ももの前と裏の筋肉を伸ばす
 
「太もも伸ばし」が効果的なのだそうです。
 
 
 
まず太ももの裏を伸ばす体操がジャックナイフストレッチと言われるものです。

 
 
 
胸と太ももをつけて体を折った姿勢が折り畳みナイフに似ているので、

 
西良浩一医師が「ジャックナイフストレッチ」と名づけられました。

 
 
 
腰が痛い時や高齢者は、ジャックナイフストレッチの代わりに、
 
寝て行う足上げストレッチがいいそうです。
 
 
 
また、太ももの前を伸ばすにはお尻キックストレッチが効果的です。
 
 
 
これは体を反らすと腰が痛くなる人に向いています。
 
 
 
このような太もも伸ばしを続けることで腰痛やひざ痛が改善されるということです。

 
 
 
この腰痛体操で股関節や骨盤がスムーズに動くようになると、何と猫背も改善されるそうです。

 
 
具体的なやり方は「壮快」2019年1月号に掲載されています。

 
 
 



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西良浩一(腰痛専門医)の評判は?

https://twitter.com/89kaasan/status/1140584063993962496

今回のまとめ

 
今回は腰痛専門医、西良浩一医師について見ていきました。

 
 
 
西良浩一医師は本当に優秀で大活躍されているお医者さんですが、

 
患者さんのことを親身になって考えてくださる優しい方ですね。

 
 
 
西良浩一医師はこのように語られています。

 
 
「年取ったんやけん手術はやめときよ」

「病院に行っても触ってもくれんかった」

「80過ぎたらどっかは悪うなるでよ」

「全身麻酔したら戻ってこれんかもしれん」

 
こういったご意見・お考えを持っている患者様が多いようです。

 
私は、この問題に対してなんとかしたいと思いました。

 
この問題を解決することが私の使命であると感じました。

 
 
 
と。素敵な信念を持っておられますね。

 
 
 
西良浩一先生、これからも腰痛に悩む人達の強い味方でいてください。

 
 


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