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リリー・フランキーは何者?多すぎる肩書や今後の目標も気になる!

リリー・フランキーは何者?多すぎる肩書や今後の目標も気になる! エンタメ
出典:リリーフランキー
リリー・フランキーの名前を聞いて知らない人はいません。
でも、彼は何が本業なのか分からない人がほとんどでしょう。

テレビで、映画で、書店でとあらゆるところで、彼の名前を目にします。
また、どのステージでも彼は一流であることを証明しています。

マルチな才能を発揮している、リリー・フランキーがどんな人物なのか探ってみました。
彼の秘密がどこにあるのか、そして何者なのか紹介したいと思います。


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リリー・フランキーは何者?

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まず、生い立ちについて触れておきましょう。
リリー・フランキーは、福岡県小倉市出身の55歳、独身です

武蔵野美術大学に入学したのですが、ファミコンに熱中し過ぎて留年をしてしまいます。
卒業まで5年かかってしまうのですが、卒業制作もファミコンのプレイ映像だったそうです。

この頃からサブカル界で名前が出始め、24~25歳で連載をはじめます。
そしてこの時から「頼まれた仕事はすべて引き受ける。断る理由がない」とのことで、どんどん仕事が増えていきます。
その中で、雑誌「ぴあ」で「あっぱれB級シネマ」を連載し、広く知られるようになりました。

また一方で、ラジオ番組構成作家や番組の関係から音楽活動を開始しています。
その後、2005年に扶桑社から発売される「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」が200万部を超える大ヒットになり、その年の本屋大賞2006の大賞を獲得する。
これで知名度は全国的になりました。

同時にメディアへの露出が増え、役者としての仕事も増えていき、役者としての実績は多くの方がご存知のようになりました。

そのようにリリー・フランキーがやる事のフィールドが拡大されていき、彼の肩書が大変なことになってしまいます。




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リリーフランキーの多すぎる肩書を調べてみた!

リリーフランキー 肩書 まず、リリー・フランキーの肩書を列挙してみます。
俳優、ラジオパーソナリティー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、放送作家、エッセイスト、ライター、絵本作家、小説家、デザイナー、イラストレーター、フォトグラファー、アートディレクター、とのことです。

これらの肩書を才能の種類で分けてみました。
演じる才能で、俳優・ラジオパーソナリティー・ミュージシャン。
書く才能で、作詞家、作曲家、放送作家、エッセイスト、ライター、絵本作家、小説家。
描く才能で、デザイナー、イラストレーター、フォトグラファー、アートディレクター。

形式上で3つに分けましたが、例えば「演じる才能」の俳優とミュージシャンでは、感性や基本知識が異なりますので、全く違った才能が必要になることを分かった上で行っています。

このように、3つの才能別に分けることができました。
ここからリリー・フランキーの才能が、どの部分で優れているかをご理解いただけたと思います。
また、それぞれの才能別で様々な賞を受賞していることで、彼の才能をお分かり頂けます。







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リリーフランキーの今後の目標も気になる!

リリーフランキー 目標
リリー・フランキーがラジオで、「大げさかもしれないけど、自分の未来なんて、他人が決めちゃうことが多いというか。決まってしまったが故に人生が動くものですね。」と話しています。
ここまでの彼の経歴をみると、まさしく彼らしい言葉だと思います。

そして、同じラジオ番組の中で、こんなことも言っています。
「いざ歳をとってみると、堅実にものを考えていた人が全員幸せになっているかといえば、なかなかそうはいかない。真面目に取り組んできた人間に、こんな結果を与えるとは、どういうことなんだと思うわけです。」
それで、自分が書いた「君が君に歌う歌」の歌詞を例に出し、説明しています。
「夢を持っている子は、夜空の輝く星に憧れるけれど、なぜそれがキラキラ見えるかって、いちばん手前にあるからなんです。
もっと奥の暗く小さい星は、今はあまり輝いて見えないかもしれないけど、そこを目指していたら、手前の星はとっくに通り過ぎている。そして奥にある星が本当に暗く小さいのか、自分の目で見に行ってごらん、それはもっと輝いているかもしれない。
それが夢を追うということ、なんだと。
」と話しています。

リリー・フランキーの今後の目標は、まだまだ見えない所にあるのでしょう。

今回のまとめ

       
リリー・フランキーの秘密を探る材料として、もうひとつ大切なデータがあります。

2018年好感度タレントランキングの男性20位に入っていません。それでもCMの出演はこれまで12社以上になります。好感度の上位に入らないのは、「スケベなおじさん」のイメージがまだあるからなのでしょうか。

でも企業がCMに使うタレントに求める要素は、認知度が高いことはもちろんですが、一般の人々から悪いイメージを持たれていないか、です。
その点から見ても、リリー・フランキーの好感度はトップクラスではないのですが、悪くないと思います。

そんな、リリー・フランキーの行き先は、彼の人間性とクリエイティブな才能が、勝手に決めてくれるのでしょう。


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