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テーブス海の経歴やBリーグ参戦!プロフィールやNBAの評価は?

テーブス海の実力や経歴が凄い!プロフィールやNBAの評価は? スポーツ
今回は現在アメリカのノースカロライナ大学に所属している、

大学生バスケットボールプレイヤー、

テーブス海についてご紹介していきます。

 
テーブス海のプロフィールや実力や

経歴などをご紹介していこうと思います。

 
また今回、Bリーグの宇都宮ブレックスに電撃参戦が決まりました。

 
将来はNBAのチームに入る可能性が高い選手だと思いますので、

そういった所も紹介していきます。

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テーブス海のプロフィールとは?

テーブス海の実力や経歴が凄い!プロフィールやNBAの評価は?1

まず初めにテーブス海とは一体何者なのか

説明していきたいと思います。

 
テーブス海は父親がカナダ人、母親が日本人という

カナダと日本のハーフなのです。

 
身長は188cm体重83キロのポイントガード選手。

 
まだ20歳という若さであり、

現在はアメリカの

ノースカロライナ大学ウィルミントン校に所属しています。

 
来年の2020年東京オリンピックを控えている

バスケットバール日本代表。

 
日本代表はこれからテーブス海の力が

必要な時が必ず来ることでしょう。

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テーブス海の実力や経歴が凄い!

テーブス海の実力や経歴が凄い!プロフィールやNBAの評価は?2

まずはテーブス海の実力をご紹介していきます。

 
テーブス海は20歳の大学生ということもあり、

まだプロバスケットボール選手ではありません。

 
しかし、確かな実力を持っているのも確かです。

 
テーブス海は、

ノースカロライナ大学のウィルミントン校に所属しています。

 
またテーブス海は、過去には中学時代から

U-16日本代表に選出され、

また高校はバスケ強豪校東洋大学京北高校に進学しました。

 
入学して間もない1年次には実力を見込まれ、

ベンチ入りも果たしました。

 
また同時にU-17日本代表にも選出されました。

 
2年生の時にはチームのエースを務める程の実力を持ち

2年連続のインターハイ出場を果たしました。

 
2年次の途中で、バスケ修行の為、

自らの夢を追うためにアメリカに渡米し、

ブリッジトン・アカデミーに1年間所属しました。

 
その後、テーブス海はさらに実力をつけ

ノースフィールド・マウント・ハーモンに転向しました。

 
この高校では過去に全米優勝を果たすなどかなりの強豪校で、

テーブス海もどうせアメリカに来たなら、

最高峰のチームでプレーしたいとのことで

この高校を選んだとのことです。

 
また高校卒業時には、

米大学6校からのバスケットボール奨学金オファーをもらい、

ノースカロライナ大学ウィルミントン校に進学します。

 
またテーブス海は昨シーズンは1年生ながら

一試合平均で7.7のアシスト率を叩き出しました。

 
1シーズンで33試合に出場、253アシストを記録。
 
このアシスト率はNCAAディビジョン1全体2位(全米2位)
という結果になります。

 
恐るべき実力を持つテーブス海。

 
間違いなく、テーブス海は米大学内では

実力No.1と言っても過言ではないでしょう。



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テーブス海のNBAの評価は?

テーブス海の実力や経歴が凄い!プロフィールやNBAの評価は?3

NBA入りを目標にしていうるテーブス海。

 
最近ではゴンザガ大の八村塁が

NBAドラフト9位指名を受けたことで注目されましたね。

 
テーブス海は世界最高峰リーグのNBAから

どう評価されているのかご紹介していきます。

 
調べた結果NBAからのテーブス海への反応について、

詳しい詳細がわかりませんでした。

 
申し訳ありません。

 
しかし、今年で2年次を迎えるテーブス海。

 
先程も紹介したように、

昨シーズンは全米2位を誇るアシスト率、

また現在は日本代表第2次育成キャンプに参加中です。

 
7月11日まで続くこのキャンプで

テーブス海の実力をアピールする事ができれば、

ウィリアム・ジョーンズ杯に日本代表として

出場することができます。

 
そこでNBAから注目を得る事も

できるかもしれませんね。

 
まだ20歳のテーブス海ですが、

昨シーズンのように結果を残し続ける事ができれば、

NBA入りも遠くはありませんね。

 

Bリーグ「宇都宮ブレックス」を経由してNBAを目指すことを決意!

出典:https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2020/01/kai.jpg


テーブス海は2019年、大学を辞めてBリーグの

宇都宮部レッグスと契約を結びました。

 
多くのファンは、彼がBリーグに行くことで

NBAの夢はどうなるのか心配しています。

 
ただテーブス海はこのままアメリカにいても

まだまだNBAのドラフトのかかるレベルではないと

思っているようです。

 
このままノースカロライナ大ウィルミントン校(UNCW)で

NCAAディビジョン1で活躍することも考えたそうですが、

カンファレンスのよってチームのレベルが違うこともあり、

近年昔とは比べ物にならないくらいレベルアップしたBリーグに

電撃参戦することにしました。

 
特に大きな存在として、同じポイントガードの田臥勇太さんと一緒に

プレーすることで本当にたくさんのを学ぼうとされています。

 
私たちも身近で彼のプレーが見ることがで、いずれ近い将来に

NBAに送り出すことができれば最高ではないでしょうか?

 
 

今回のまとめ

いかがでしょうか?

 
今回は日本代表のテーブス海の実力や、

経歴などをご紹介致しました。

 
現在はBリーグ参戦して間もないですが、

まだまだ可能性がある選手ですね。

 
高校2年生ながらバスケの為に

アメリカへ渡米するという決意は

中々できませんよね。

 
この宇都宮ブレックスで様々な結果を残すことができれば、

NBA入りも夢ではありませんね。

 
今後のテーブス海に大注目です。


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