スポンサードリンク

ナカニシア由ミ(東京喰種の怪奇食材)のホラースイーツが気になる!

グルメ
 
指のクッキーに、目玉のゼリー…。

 
 
そんなお菓子を作る工房が大阪にあります。

 
 
リアルさにギョッとして、食べておいしいというホラースイーツ。
 
 
カフェや映画とのコラボにもひっぱりだこのナカニシア由ミ。

 
 
今回は、東京喰種の怪奇食材も製作したナカニシア由ミがどんな人なのか?

 
 
どのようなホラースイーツを作っているのかをご紹介していきます。

喰種レストラン銀座の場所やチケット購入方法やコース料理の詳細は?
『東京喰種』の世界観を表現したレストランが銀座にオープンします。血と薔薇の美食ディナーを体験してみませんか?ということで、今回は喰種レストラン銀座とは?喰種レストラン銀座の場所やコース料理の詳細や評判は?などの情報をお届けしました。

 


スポンサードリンク


スポンサードリンク

東京喰種の怪奇食材を作ったナカニシア由ミって誰?

 
 
「中西怪奇菓子工房。」の明確な住所は非公開ですが、

 
遠目には「ホーンテッドマンション」を思わせる、年季がかった雑居ビルの3階にあります。

 
 
非常階段をつたってしかたどり着けない、

 
ビルのぎりっぎりはしっこにしつらえられた無記名のドア。

 
 
予備知識がなければ、ここが奇奇怪怪な洋菓子の工房だとは誰も気がつかないはず。

 
 
この時点ですでにホラー菓子の製造所として最適な、うす気味悪いムードが漂っています。

 
 

怪奇菓子職人という特殊な職業

 
「中西怪奇菓子工房。」はドアを開けてすぐの場所にある、

 
およそ8畳ほどのスペースにありました。

 
 
ナカニシア由ミは洋菓子工房を、たったひとりで切り盛りしています。
 
 
工房へ足を踏み込むと、ひときわ目を引くのが「河童」のイラスト。

 
 
「子どもの頃からエイリアンや妖怪、未確認生物が好きでしたね。

 
特に河童が好きで、お店のシンボルにもしました。(中西怪奇菓子工房。 ナカニシア由ミさん)」

 
 
幼少期から河童や妖怪が好きだったという女性職人が生地をこねる洋菓子工房。

 
 
こちらで生み出されるUMAいお菓子の数々は、すべてWeb限定販売。
 
 
まれにあるフェスへの出展以外、ショップでは一切入手できないレアものばかりなのです。

 
 
それ以前に、そもそも「怪奇菓子の専門工房」ということ自体、

 
知る限り、日本で比類なき存在ですよね。

 
 
箱を開けたら三つの目玉と目が合いました。

 
 
おそるおそる一つ口に運びます。

 
 
ひんやりした乳酸菌飲料味の寒天が気持ちいい喉ごし。

 
 
ケーキ台はしっとりしたガトーショコラ。

 
 
ほのかな甘苦さとクランベリーソースの甘酸っぱさが絶妙に調和します。

 
 
 
「指が取れたり、血がばーっと出たりするB級ホラー映画にげらげら笑っていたので、

 
そのノリで作りはじめました」

 
 
 
指クッキーや目玉ゼリーなどホラーテイストのスイーツを

 
制作・販売する「中西怪奇菓子工房。」(大阪府豊中市)の

 
ナカニシア由ミ(40)は笑顔でそう語ります。

 
 
短大卒業後、ニューヨークへ渡りトリマーとして働いていたナカニシさんが

 
怪奇菓子を作り始めたのは娘の椛文(かや)さん(10)の
 
「キャラ弁を作って」という一言がきっかけでした。
 
 
「キャラ弁、面倒やなと思って(笑)。

 
こんなキャラ弁ならいらないと言ってくれると思ってエイリアン弁当を作りました」

 
 
もともと物作りが好きだったナカニシア由ミ。

 
 
作ってみたら意外にハマってしまったそうです。

 
 
もっと驚かせられるのではないかという思いもあいまって、
 
お弁当からお菓子作りへと挑戦は広がりました。
 
 
怪奇菓子第1号は、アーモンドの爪にカシスの血がにじんでいる指クッキーでした。

 
 
「『今日のおやつやで』って出したら指だとわかってもらえず、普通にぼりぼり食べられて(笑)。

 
これはもっとリアルにしないとだめだなと」

 
 
粉の配合を変えるなど半年ほど試行錯誤して改良に没頭しました。
 
 
ナカニシア由ミの怪奇菓子は、目玉ゼリーの充血部分はクランベリーソースを注射器で入れるなど、
 
ひとつひとつがオーダーメイドのように手がかかります。
 
 
そんな母の姿が、椛文さんの目にはどう映っていたのでしょうか。

 
 
「『はあ? 何これ?』と思ったけど、食べたらおいしかった」

 
 
当初はフェイスブックにアップしたお菓子の写真を見た友人から

 
「遊びに行こうか?」などと心配されもしましたが、

 
友人の誕生日のために作ったケーキが大ウケ。

 
 
フェイスブックやツイッターで画像がシェアされて話題になりました。
 
 
 
副業としてやっていましたが注文が増え、手が回らなくなりました。

 
 
シングルマザーのナカニシア由ミ。

 
 
自宅でできる仕事がいいと思い、2014年に「中西怪奇菓子工房。」を設立しました。
 
 
サンシャイン水族館のホラーイベント、カフェやラーメン店とのコラボ、

 
映画とのタイアップといった多数のコラボも手掛けています。

 
 
17年公開の映画「東京喰種」では撮影に使う怪奇食材の制作を担当しました。
 
 
 
「すごくいい経験でした。毎日目玉を作っていました」

 
 
 
ネット販売で日本全国から注文があり、

 
ハロウィーンやクリスマスの時期は予約が殺到するそうです。

 
 
「看護師さんがお医者さんに配ります、という注文もありました。

 
お客さんの反応が一番嬉しいです」

 
 
新作の構想はあるのでしょうか。

 
 
「次は目玉ゼリーを使って顔のケーキを作りたいです」

 
 
とてもユニークなホラースイーツ、作られている方もユニークな女性ですね。

 


スポンサードリンク


ナカニシア由ミ(中西怪奇菓子工房。)のホラースイーツってどんなの?

 
 
それでは、どのようなホラースイーツなのか見ていきましょう。

 
 
ナカニシア由ミが手がける「中西怪奇菓子工房。」のお菓子はかなり異質で、

 
ラインナップは本物の指そっくりな「指クッキー」(5本入り500円 / 以下すべて税込み)に、
 
質感が生々しい「目玉ゼリー」(180円)や「目玉チョコ」(360円)など、
 
見るからに本気度が違うんですよね。

 
 

本物の指が入っているかも!?

 
お菓子を手にした人の驚いた顔を見たい。

 
「気持ち悪い!」と言われたい。

 
でも「食べてみたらおいしい」と言われたい。

 
 
そんな思いから生まれたという「中西怪奇菓子工房」のホラー菓子は、

 
可愛いものからグロテスクなものまでさまざま。

 
 
ナカニシア由ミいわく「本物の指が届いたら、それは工房長の物ですので大事に保管して下さい」
 
とのことで、なにそれめっちゃ怖いんですけどー!てなりますね。

 
 
ちなみに「指クッキー」は1本150円から販売しています。

 
 
ハロウィンパーティで配るお菓子にも良さそうですね。

 
 

パッと見は可愛らしいんだけど…

 
可愛いものはないかな?

 
と「もぎ取るくん(兄と弟)」と名付けられたクッキーをチェックしました。

 
 
そのクッキーは、人間のようなフォルムのキュートなお顔立ちで、笑顔も愛くるしいのですが…。

 
 
よくよく見たら、胸に “ちぎれた指” 抱えてました。

 
 
これはまさか、人間の手からもぎ取ってきたの!?

 
 
そうなったらもう、笑顔も全然可愛く感じられません。

 
 

全部が怖いよ〜! 奇跡のようなお菓子屋さん

 
そのほかの商品も見てみたのですが、

 
「脳みそレアチーズ」(360円)に「脳みそ目玉ケーキ」(4180円)と、名前だけで背筋がゾゾゾ。

 
 
というわけでごめんなさい、可愛いもの、ありませんでした!

 
 
全商品が怖いという、奇跡のようなお店のホラー菓子。
 
 
プレゼントにする際は、相手をよ~く選ぶようにしたほうが無難かもしれませんよ。

 
 
 
ちなみに、サンシャイン水族館で行われている

 
「ホラー水族館『あやかしの人魚』」のカフェともコラボしていて、

 
怖〜い「人魚の目玉ドリンク」やクッキー、コーヒーを提供しているそう。

 
 




スポンサードリンク


ナカニシア由ミのホラースイーツの評判は?

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
ナカニシア由ミがどんな人なのか?

 
 
どのようなホラースイーツを作っているのか?

 
 
など見ていきました。

 
 
個人的には好きですね。

 
 
実物を見てみたいし、食べてみたいです。

 
 
気になる方は是非、視覚と味覚で味わってみてください。

 


スポンサードリンク

コメント