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寺脇加恵のケータリング注文方法は?料金や評判が気になる!

グルメ
 
寺脇加恵は料理好きで食通ですが厨房経験はありません。

 
 
しかしファッションやメディア業界の人脈に強く、海外のレセプションパーティ経験も豊富。

 
 
まずは少人数のフィンガーフード提供から始めようと、ケータリング案内を告知しました。

 
 
すると仕事をするたびに参加者から新たな案件を頼まれました。

 
 
手がける料理の幅広さや、空間演出までひとりで請け負うスタイルが口コミで人気となり、
 
今では年間100件以上の依頼があるとのこと。
 
 
大使館との食育イベントから社会人陸上選手の海外合宿帯同シェフまで、
 
仕事の幅もダイナミックに拡大しています。
 
 
「父の影響で15年ほど空手をしていたので、人並み以上に丈夫なんです。

 
この仕事は手作業なので確かに大変ですが、

 
パッとつくってパッと消えてしまうところがいいですね」

 
 
人任せにせず、すべて自分でつくりあげます。

 
 
寺脇さんの思いと気合いのこもったフードは、今日もさまざまな場を盛り上げています。

 
 
今回は、寺脇加恵のケータリング注文方法、料金など気になる情報を評判を交えてご紹介します。

 
 
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寺脇加恵のケータリングサービス「Globe Caravan」とは?

 
 
アパレルでの起業を経て飲食業へと転向、

 
世界各国料理のケータリングと店舗開発で引く手数多の

 
「グローブキャラバン」代表取締役兼シェフの寺脇加恵さんの情報を見ていきましょう。

 
 
今もビジョンとして抱く、子供の頃に憧れた世界観とは?

 
 
ビジネス感覚を養ってくれた両親の教育、挫折を乗り越えた術を聞きました。

 
 

現在のお仕事について教えてもらいました

 
企業のレセプション、ウエディング・パーティなどに無添加調理の世界各国料理を
 
提供するケータリング、飲食店舗のメニュー開発、フードイベントの企画運営などの
 
飲食事業を手掛ける会社「Globe Caravan」で経営とシェフ業を兼務しています。
 
 
また、 財団法人International Women’s Club Japan(IWCJ)で副理事とシェフを務めており、
 
都内の各国大使館とタイアップし、

 
世界のどこでも生きていける自立心を育むための子供向けの食育、

 
国際多様性の教育イベント「リトルアンバサダー」の運営をしています。

 
 
現在までに65か国の大使館との実績があり、
 
大使公邸料理人のいない国の料理人を務めることもあります。
 
 
先日は、眞子内親王の初の海外務先である、エルサルバドル共和国の在日本大使公邸訪問の際、

 
眞子様と大使の会食にてエルサルバドル料理のランチョンをご用意しました。

 
 

今のお仕事を選んだ理由はなんですか?

 
飲食業の前はアパレル事業の会社を経営していました。

 
 
もともと旅が好きだったことと、

 
アパレル業の仕入れを兼ねて60か国ほどを回る中でいろいろな国の食文化に触れ、

 
いつか食を通してその国の文化を伝えられるような仕事に携わりたいと思っていました。

 
 
飲食業に転向し、ケータリングを選んだのは、日本での市場規模に成長の見込みはあるものの、

 
当時まだプレイヤーが少なく、大手資本にとっては参入するまでの市場ではないこと、

 
立ち上げに必要な資本は小額であり、売上の回収サイクルが早いことが理由でした。

 
 
また、アパレル時代のデザインセンスを生かして「会場装飾まで手がけること」で、
 
エッジを立てることができると考えたからです。
 
 
財団の活動により様々な大使館との繋がりや知見があったことから、

 
世界各国料理の調理法を組み合わせて

 
テーブルや空間をデザインするケータリングを打ち出すことにしました。

 
 
店舗開発は、ケータリングを気に入ってくれたアパレル企業様から
 
「飲食業に進出したいのでメニュー開発もお願いしたい」という依頼を受け、
 
広がっていった形です。
 
 

これまでのキャリアの経緯を教えてください。

 
大学3年の時に、初めて行ったパリで魅せられた

 
「ハイヴィンテージ(オートクチュール部門をもつファッションブランドなど

 
高単価のヴィンテージ)」を扱うアパレル業として、アメリカで法人を設立しました。

 
 
1950年代以降のディオールやサンローラン、シャネルなどのヴィンテージアイテムを
 
扱っていたのですが、一流のファッションアイテムの原泉を10年間扱い続けたことで、
 
何十年何百年と続くブランドとはなにか、デザインとはなにか、
 
という本質的な感覚を体得できたと思います。
 
 
その後飲食業へ転向し、IWCJ財団の設立に関わり副理事になりました。

 
 
ケータリングはゲスト数30人〜500人規模の案件が多く、約1000件の実績があり、料理だけでなく、

 
イベント趣旨に沿ったデザイン性の高い会場装飾の作り込みを得意としています。
 
 
サービススタッフが和装でサーブをしたり、

 
サーカスの団員風のメイクやファッションに身を包むなど、

 
非日常感の演出のためのカスタマイズ提案に好評をいただいています。

 
 
店舗メニュー開発は40件ほどの実績があり、

 
大学生が起業体験をするためのレストランをベトナムのホイアンで立ち上げたり、

 
日本の複数のラーメン店をまとめた店舗の立ち上げをシンガポールで行うなど

 
海外案件も手がけています。

 
 
現在は、各国大使館との仕事で、

 
日本に飲食店がない国のメニューを開発するレストランの立ち上げや、

 
一部出資をして取締役となり、長期的に案件に関わる店舗開発のプロジェクトに取り組んでいます。

 
 

活動のプロセスを教えてください

 
イベント主旨、予算、ゲストの男女比、職業などをヒアリングし、料理のジャンル、
 
食材やボリューム、料理と合うドリンク類を考え、築地で旬の素材を探し、
 
素材を見てから具体的なメニュー内容を考えます。
 
 
私はこれまで調理学校に行っておらず飲食店での厨房経験もないので、調理技術は独学なのですが、

 
ヴィンテージアパレル時代の買い付け時、

 
世界各国での食べ歩きを通して体感してきたトレンドやアイディアのストックがあり、

 
それがアイディアリソースとなっています。

 
 
今の流行は、オーセンティックな地方料理をモダンにアレンジした料理だと感じています。

 
 
仕事は基本的に紹介からスタートしています。

 
 
イベントに参加して弊社のケータリングを召し上がったゲストが、
 
主催者を通してお問い合わせ頂くことが多く、営業はしたことがありません。
 
 
メニュー開発等コンサルティングやディレクター業務についても、

 
ケータリングを召し上がったゲストよりご紹介頂くことが多いので、

 
顧客の期待値を必ず上回ることを念頭において、イベント主催者の期待に対し、

 
良い意味で驚いていただくことがまた次の紹介につながると考えています。

 
 

今後の展開や夢について聞かせてください

 
立ち上げから3年は自分の技術の向上と主眼としてきました。

 
 
2010年に入り、ケータリング事業では、各業界との提携により、

 
オリジナル婚礼ケータリングプランを開始しました。

 
 
今まで構築してきたこだわりの特定生産者とのコネクションを生かし、

 
ゲストに対して、産地や生産者の押し出しも兼ねたメニュー組みや紹介も好評を頂いています。

 
 
プロデュース事業では、日本の食、食材、店などを海外に展開する案件の打診が増えており、

 
「日本の価値を世界に売る」業務を手掛け成功させる準備をしています。

 
 
これは、飲食業に転向した際の夢の一つであり、

 
アパレル時代に10年間海外と仕事をしていたことで築いたコネクションや

 
知識を活かしていきたいと思っています。

 
 
現在は、自分の店を出すことよりも、

 
クライアントビジネスのマーケティングやプロデュース業を極めて行きたいです。

 
 
信念を持った強い女性という感じですね。

 
 
すごく魅力的です。

 
 
そんな彼女の作る独学料理を是非、味わいたいです。

 
 
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寺脇加恵のケータリングの注文方法や料金は?

 
 
寺脇加恵の扱うケータリングは、各国の大使館のイベントでも使われるほど評判が良いんです。
 
 
料理もすごく美味しそうなんですけど、お花とか小物使いが素敵ですよね。

 
 
これはちょっと私が想像していた以上に素敵です。

 
 

予約方法について

 
結婚式の二次会や、何かのパーティーで是非利用したいと思いませんか?

 
 
現在、7月3週目一杯のご予約をいただいており、

 
新規のお客様のご予約は4週目以降でご用意できる状態です。

 
 
既存のお客様やご紹介のお客様については、

 
それ以前でも少し余裕のあるお日にちもあり、お問い合わせをお願いいたします。

 
 
1つ1つの案件にフルオーダーでご提案をお作りすることが多く、下準備に時間がかかりますため、

 
まずは日程の確保、ご予算やイベント概要をお伺いし、

 
メニューや空間装飾のご提案を後ほどお作りする流れとなります。

 
 
現在、ちょっと予約が立て込んでいるようですので、

 
まだ時間の余裕があるイベントでしたら

 
直接Globe Caravanへお問い合わせ頂いてご相談されると良いと思います。

 
 

料金はいくら?

 
気になるのは料金ですよね。

 
 
イベントに合わせたオーダープランになりますが、ミニマムオーダーの場合、

 
お料理&ドリンク分で20万~になります。

 
 
それに諸費用が掛かりますので、25万前後くらいになるのでしょうか?

 
 
あとは見積もりの目安として、

 
フィンガーフード 2000円/人~
フィンガーフード&ビュッフェ 4000円/人~
着席コース 6000円~

 
 
これだけのケータリングとなると、結構良いお値段になっちゃいますね。

 
 
寺脇加恵さんが経営するケータリング会社「Globe Caravan」は、
 
素材にこだわり無農薬野菜を厳選して使用しているんです。
 
 
また、食材のアレルギーにも考慮し、

 
ベジタリアンや宗教に合わせた食材リクエストにも対応してくれるんですよ。

 
 
こういう配慮やサービスは、大使館など別の国の方でも安心して依頼できるで嬉しいですよね。

 
 
それだけじゃないんです!

 
 
寺脇加恵さんの料理は、化学調味料や保存料を使用せず、無添加調味料を使用。
 
 
バターや生クリームも極力控え、良質なオイルだけで調理されているんです。
 
 
食材だけじゃなく調味料にもこだわり、徹底されてますね。

 
 
しかも、どのジャンルの料理でも、

 
一日に必要な野菜が摂取できるようにバランスが考えられているとのこと。

 
 
美味しくて身体にもいい料理って、とても素敵ですね。

 
 
そんな「Globe Caravan」のケータリングは、どのように注文できるのでしょうか?

 
 

お見積もり

フィンガーフード 2000円〜
フィンガーフード&ビュッフェ 4000円〜
着席コース 6000円〜
ドリンク 1杯600円〜 フリーフロー2000円〜
スタッフ人件費 3000円/時間
企画費用(イベントに合わせたプランニング)
装飾費用(予算に合わせてご提案)
ミニマムオーダー(お料理&ドリンクで20万円〜)

 
ケータリングオーダーのお問い合わせは、

 
Contactページから下記内容を記載しお問い合わせできます!

 
連絡先メールアドレス
電話番号
担当者の名前
イベント日時
会場の場所
イベント趣旨やフードの希望テーマ
ゲスト数
一人あたりの予算
イベントの総予算
サービススタイル(ビュッフェ・フィンガーフード・着席)
希望の料理ジャンル
サービススタッフの必要性の有無
お支払い
新規のお客様は1週間前までにお振込
2回目以降は当日現金可

詳しくは「Globe Caravan」のホームページをご覧ください!

 
料理のジャンルまで希望できるって、スゴいですよね。

 
 
個人でも利用できるようなので、ウェディングパーティーなどでお願いするのもいいですよね。

 
 
国際結婚だったらすごく喜ばれそう。

 
 


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寺脇加恵のケータリングの評判は?

 
 
パーティや婚礼ケータリング、企業向けレセプションケータリングとは別に、

 
メニュー開発込みの飲食店コンサルティング、フードイベントプロデュース業務も手掛けています。
 
 
対クライアント業務では、黒字化を目的とするメニュー開発や、

 
店舗理念やストーリーブックの作成→現場厨房スタッへの落とし込み教育等、

 
マネージメントまで踏み込んだ業務が得意で、

 
対象はレストランだけではなく中食業態(デパ地下などメニュー開発から)にも及びます。

 
https://twitter.com/7rules_ktv/status/1139739068432973825
https://twitter.com/neosophian/status/1033694430039949312
https://twitter.com/sakefesta/status/1016961476672741378
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
クオリティの高い料理を独学で習得したって、凄いです!

 
 
それに行動力もあるし、メンタルも強そうだし、

 
上司だったらめちゃめちゃ頼りがいのある上司に違いないですよね。

 
 
働く女性として、応援していきたいです。

 


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