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竹田恒泰は過激発言で人気?韓国や在日朝鮮人や歴史教科書の認識とは

タレント
出典:http://news.livedoor.com
作家でテレビ番組のコメンテーターとしても
お馴染みの竹田恒泰さんですが、
過激発言を炸裂させて話題になっています。

韓国や在日朝鮮人に対する理解や
歴史教科書の認識はどういうもの
なのでしょうか。

気になることを調べてみました。


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竹田恒泰ってそもそもどんな人?

出典:https://matome.naver.jp
竹田恒泰さんは、作家、憲法学者です。
政治評論家としてテレビへの出演も多い方ですが、
家系をたどると「明治天皇の玄孫」にあたります。

竹田恒泰さんの父親は、前JOC会長の竹田恒和さんで、
旧竹田宮家の出身です。

旧竹田宮家は、皇位継承権のある伏見宮家
(戦後に皇籍を離脱)の系統ですが、
当主の3男である恒和さんが生まれる前に、
皇籍を離脱しています。

そのため、竹田恒泰さんも
3男である父親の恒和さんも
皇族だったことはありません。

 
ただ曽祖母が明治天皇の第六皇女・
昌子内親王なので、
明治天皇の玄孫にあたります。

平成18年に『語られなかった皇族たちの真実
を出版して、山本七平賞を受賞しています。

 
竹田恒泰さんは、旧皇族の子孫である
という立場から、皇位継承について、
男系の維持旧皇族の皇族復帰を主張しています。

 
竹田恒泰さんの発言は、保守派の間で取り上げられて、
明治天皇の玄孫」という話題性もあって
テレビへの出演が一気に増えました。



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竹田恒泰の韓国や在日朝鮮人に対しての過激発言とは?

テレビへの出演が増えると、様々な過激発言
話題になりました。

 
京都朝鮮学校の公園占用抗議事件では、
「在日朝鮮人は通名を使って犯罪歴を消して
また犯罪を犯している」と主張して、
在日特権を許さない市民の会」の活動を
評価したとして抗議を受けました。

 
東海大学准教授の金慶珠(キム・キョンジュ)さんとは
ナッツリターン事件に絡めて、「韓国は病的」
と発言したことから、激しい応酬を繰り広げていますし、
女性学研究家の田嶋陽子さんの「皇室は女性差別」
との発言からバトルを展開しました。

 
最近では、韓国の文在寅政権
「まともな余生を送った歴代韓国大統領はいない」
などと発言して話題になりました。




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竹田恒泰の歴史教科書の認識とは?

竹田恒泰さんは、2008年には
天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?』で
アパグループが主宰する第2回「真の近現代史観
懸賞論文で“最優秀藤誠志賞”を受賞しました。

明治天皇の玄孫」という話題性や
過激発言や他の出演者とのバトルの応酬が人気を呼び、
メディアへの登場することも増えて、
発言も注目されるようになりました。

 
ちなみに第1回1の最優秀藤誠志賞の受賞は
田母神俊雄航空幕僚長の
日本は侵略国家であったのか』でした。

現役の航空自衛隊の最高幹部の書いた論文が
政府の見解に反する内容だったことから
大問題となって、更迭されています。

 
竹田恒泰さんはその後、
面白いけど笑えない中国の話』や
笑えるほどたちが悪い韓国の話』など
中国、韓国に関する報道を題材にした本を
次々と出版しています。

また、日本国史学会発起人の一人でもあり、
独特の歴史観を発信しています。

昨年3月には、これまでの教科書を
日本の中学校で使用されている歴史教科書は、
日本という国のすばらしさ、日本建国のことにさえ触れてない、
自虐史観というか、非常に偏った教科書が多い。

引用:blog.livedoor.jp
として、中学の歴史教科書を執筆して
文部科学省の検定
に申請し
不合格となりました。

 

文部科学省から指摘された「不合格の理由」は
主に次の点からでした。

1. 神話が多すぎ
  ⇒ 『神代』と『古代』で全体の3~4割
2. 近現代が多すぎ
  ⇒ 『近現代』も3~4割
3. 第2次世界大戦に関する記述が細かすぎ
  ⇒ 記述のバランスが悪い
4. 高山彦九郎がNG
  ⇒ 寛政の三奇人の一人らしいですが、
    神話と近現代を除く少ない記述の中で
    何故取り上げなければならないのか、不明

竹田恒泰さんは、日本の建国や皇室の成り立ちを
小さい時から十分に教えて、
愛国心を育てなければいけないと考えているようです。

不合格となった教科書は取り下げ、
中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書
として今年の5月に出版されました。

 
竹田恒泰さんの執筆した中学歴史の教科書は縦書きで、
見出しのタイトルが「1,2,3,4,5」ではなく、
イロハニホヘト」になっています。
ここからもうユニークですね。

冒頭に歴代天皇の皇位継承図が記載されていて、
絵や写真は載っていません。

すべての章が天皇の話から始まっていて、
最初にでてくる人物は神武天皇で、
その次に出てくるのが伊邪那岐の神
伊邪那美の神、だそうです。

何か、日本大好きというか、
皇室大好き感が満載ですね。
教科書というより読み物として
おもしろいかもしれません。

こうして教科書検定で不合格となった
教科書が書籍として出版されると、
話題性もあって入手困難になるほどの
売れ行きとなっています。

 

今回のまとめ

元号も令和に変わり、何かと皇室の報道も
増えています。

皇室大好きで、他の旧皇族の方々と違って、
何かと持論を主張したい竹田恒泰さんなので、
ますます過激発言がヒートアップ
するかもしれません。

他の出演者とのバトルも、
見ている分には面白いので、
これからも竹田恒泰さんの
バラエティ番組への出演は続きそうですね。


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