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呪術廻戦(ジャンプ漫画)が面白い! あらすじやキャラクターを紹介!

エンタメ
様々なジャンルの漫画がひしめき合う、漫画雑誌【ジャンプ】。

その中でも、最近注目の漫画が現れました。

それが「呪術廻戦」です!


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呪術廻戦(ジャンプ漫画)のあらすじを紹介!

【呪術廻戦】は芥見下々の作品です。
連載は2018年に始まり、コミックは5巻まで発売されています。

 
~あらすじ~

都立呪術高等学校1年の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は両親を知らず、祖父と暮らしています。部活では都市伝説を調べるオカルト研究会に所属しています。そんな中、祖父がなくなり、深夜病院で一人でいるところ、とある男が話しかけてきます。


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呪術廻戦(ジャンプ漫画)のキャラクターを紹介!

主人公である悠仁は祖父のために早く学校から帰ってくる心優しい性格で、身体能力は抜群。(運動部の先生が入部届を書き換えさせようとしたぐらい)中学校時代ではその見た目からヤンキーと思われて恐れられていました。元々仙台で暮らしていたらしいです。

ある日、百葉箱に入れられていた両面宿儺(りょうめんすくな)の指」というアイテムを取り込んだことによって、悠仁の冒険が始まります。

なんと、この呪物(呪いの込められた物品)には古の悪霊が憑りついており、器となってしまった悠仁の体をことあるごとに乗っ取りに来ます。主人公は、とある約束によりこの指を20本(つまりあと19本)回収するために戦わなくてはいけなくなりました。

主人公は、悪霊である両面宿儺の人格とともに、驚異的な身体能力を手に入れることになりました。

 
 
主人公の相棒兼ライバルにあたるのが、この伏黒恵(ふしぐろめぐみ)です。彼も主人公と同じ高校に通う少年ですが、すでに多くの呪物の回収に成功しています。呪術師としての才能もあり、術師としての腕前も認められています。

主人公とは「善悪とは何か」「善人とは何か」ということで、反目し合いますが、基本的には善人でほとんど無関係である主人公に対して、何とかしてやりたいと思っている心優しき少年です。よいライバルキャラに育ちそうですね。

彼の術は古代呪術(死者蘇生術)の応用で、自分の影で影絵を作り、それを実体化させるというものです。両面宿儺の一部を追っていたところ、主人公と出会い、その回収を共にしますが……。





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呪術廻戦(ジャンプ漫画)のネットでの評判は?

ありふれたバトルものかと思いきや、いきなりの「主人公殺害宣言(!?)」に驚かされた読者が続出しました。主人公がいきなり追いつめられる展開に、読者は早く読みたい! という気持ちにさせられたのでしょう。
キャラクターそれぞれに背負っている意思や願いなどがしっかりと書き込まれているところに、作者のこだわりを感じますし、ベタを多用した全体的にはっきりとした画面作りには、見やすさを感じます。描きこまれ過ぎず、手を抜かず、ちょうどいい塩梅で書きこまれている作画は見ていて違和感はありません。最近ではこった作品が多く、目が疲れてしまいがちですが、このようなすっきりとした画面作りができる漫画もよいものですね。

また、術メインの戦闘にありがちな「ただ使っていればいい」というものではなく、きちんとしたロジックに基づいた戦闘シーンも見逃せません。ジャンプといえば戦闘シーンの濃さですが、この作品の中にもしっかりとそれは現れています。骨太の作品を探している方にはぴったりの作品ですね。

今回のまとめ

この数年のうちに、長年ジャンプを支えていた看板漫画が次々と完結していく中で、新たな作品はないかと探していく中で、この作品に出会えたことは、まさに驚きでした。

ダークファンタジーですが、多くの豆知識を詰め込んだ本作は、幅広い年齢層のジャンプファンにも見ごたえのある作品に仕上がっていると思います。


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