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日大ブランドイメージ落ちても守りたいのはヤクザと懇意の理事長?

スポーツ
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
日大の悪質タックル問題が、アメフト部の問題だけではなく

日本大学そのものを揺るがす大きな問題に発展してきました。

 
 
日大の当事者は何故ここまで問題を大きくしてしまったんでしょう?

 
 
今回は、そのキーパーソンとその驚くべき交友関係についてお話しします。

 
 
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日本大学は何故??

 
 
日大は、日本初の危機管理学部を創設したのですが、そのことが

悪い冗談としか思えないほどに今回の騒動に対して幼稚な対応を繰り返しています。

 
 
関西学院大学のクオーターバックの選手を負傷させたアメフト部の宮川泰介選手(20)

が行った記者会見は、真摯で誠実な受け答えに加えて、負傷させた選手と家族、

関西学院関係者、そしてすべての国民を納得させるのに十分な会見でした。

 
 
本来、危機管理とは、何を守り、何を守らないかを迅速に判断し、その上で

公にするべきところは公にし、謝罪するべきところは謝罪するというものです。

 
 
今回の日大が許されないのは、保身に走り、情報を後手後手と小出しにして、

極力、謝罪や会見を後回しにしようとしているところでしょう。

 
 
そうする事によって、対応が遅れて炎上してしまっています。

 
 
内田元監督は、

 
責任はすべて俺が取る

 
と、宮川選手に試合後に語り、

 
すべては私の責任

 
と、19日の会見で述べながら「責任」の中身を言及せずに

宮川選手が前に出ざるを得ない状況に追い込んでしまいました。

 
 
これを本当の教育者と言えるのでしょうか

 
 
内田元監督はどうしてこのような稚拙な対応しかとれないのか?

 
 
そのことは日本大学関係者は皆が分かっていることでした。

 
 

日本大学のドン!!

 
 
日本大学 田中英寿 理事長です。

 
昨年に、4選を果たした田中理事長は日本大学のドンとして君臨しており、

誰も逆らう事が出来ないような体制を固めているんです。

 
 
それを公私にわたってサポートしているのが、今回の内田元監督や

内田さんの2年後輩の井ノ口(忠男)さんなどのアメフト部OBなんです。

 
 
田中理事長は、現役時代は学生横綱、アマ横綱など34タイトルを獲得した

アマ相撲の実力者でした。

 
 
引退後は、相撲部監督として後輩を指導し、大翔鳳舞の海などの

多くの力士を育て上げる一方、学校経営にも参画していきます。

 
 
スポーツ部を束ねる保健体育審議事務局を足場に理事常務理事と順調に出世して

2008年に理事長に就任しました。

 
 

田中理事長の黒いうわさ!!

 
しかし、田中理事長には黒いうわさが絶えません。

 
 
 
どこかのクラブで撮られた写真で、左に写っているのが田中理事長です。

 
 
右のノーネクタイのスーツ姿の人物は、本家山口組6代目 司忍(篠田建市)組長です。

 
 
暴力団排除の気運が高まる中で、この写真はいただけませんね。

 
 
まして日大は大学院から付属幼稚園まで10万人に迫る在校生を抱える

日本最大の大学グループで、年間約100億円の私学助成金を受け取っている

そのトップの理事長ですから、高い倫理性と社会性が求められるんではないでしょうか?

 
 
このことからも今回の騒動が泥沼化しているのもうなずけます。

 
 
また、田中理事長は2012年までの6年間に日本大学の工事を

受注している建設会社から計5百数十万円うけとっていたそうです。

 
 
金額は、一回当たり10万円前後で50回以上!!

 
 
この建設会社は、大学施設の解体、内装、修繕や学生寮の新築などの工事を

直接、もしくはゼネコンなどの下請けで受注し、受注件数は約150件にも上ります。

 
 
この件は維新の会 牧義夫議員が追求し、疑惑に切り込んで質問したところ、

大学の第三者委員会が、当時のスポーツ青年局に調査結果を

 
 
この金銭は工事発注に伴う謝礼ではないということです。」

 
 
と、答弁して事実は闇に消えてしまいました。

 
 
今回も、内田元監督の理事謹慎を大学の第三者委員会に委ねますと

言っていますが、この大学の第三者委員会とはこの程度のもんなんです。

 
 

田中ファミリーとは?

 
 
これだけ疑惑も多く、敵も多い田中理事長ですが、長期政権を敷く間に

理事や仲間を側近で固めて支配権を確実なものとしてきたのです。

 
 
その時に、自分との距離を計るのに使ったのが奥さんの優子夫人

経営する阿佐ヶ谷の「ちゃんこ料理たなか」でした。

 
 
そこに頻繁に出入りして田中理事長だけでなく優子夫人にも

認められるのが出世の条件のようです。

 
 
バカらしいと考えて距離を置くことが普通ですが、そうすると

田中ファミリーには成れずに出世はしないのです。

 
 
その田中ファミリーの筆頭が今回の騒動の主役、内田元監督です。

 
 
日大フェニックスの愛称のアメフト部出身、田中理事長より10歳下で

その足跡を踏襲して出世してきました。

 
 
フェニックスには篠竹幹夫という名物監督が日大を

アメフト会の名門に育て上げましたが、内田氏は篠竹監督の下で

コーチとして支え、2003年に後を継いで監督に就任しました。

 
 
その一方で田中氏の後を受けて保健体育審議事務局長になって

体育会を支配し、理事を経て昨年、田中理事長の4選の決まった

理事会で常務理事に就任し、実質的なナンバー2として

田中理事長を支えることになりました。

 
 
この理事会で大学とは無関係の職にも関わらず、田中ファミリーに一員として

理事に抜擢されたのが前述の井ノ口氏でした。

 
 
スポーツ関係の事業を経営している彼ですが、広告代理店を

営んでいる彼の実姉が優子夫人と懇意になったことが

今回のファミリーになれた一因のようですね。

 
 

大学の私物化?

 
 
この井ノ口姉弟がファミリーに入ったことにより、田中ファミリーは

10万人の学校法人の福利厚生面を事業化にすることを進めていきます。

 
 
開発準備室を設け、保険代理業、人材サービス、キャンパス整備、

学生生活支援、などや、全国キャンパスに設置する自動販売機等の

管理もすべてこの事業部が行っています。

 
 
そして、この事業部の役員が 内田元監督で井ノ口氏は

当初アドバイザーという肩書でしたが、現在は「理事長付き相談役

と、出世しています。

 
 
この事業部に新卒採用されたのが、フェニックス出身の 井上奨さんです。

 
 
宮川選手に「相手クオーターバックを1プレー目で潰せ」と、指示した

コーチです。

 
 
井上コーチは当時、ホモビデオ出演に絡むスキャンダルがありましたが、

その過去は内田元監督の鶴の一声で封印され採用されました。

 
 
井上コーチは大学職員になり、日大豊山高校のアメフト部監督を務めて

宮川選手を指導し、フェニックスでもコーチとして採用されています。

 
 
同じフェニックスのコーチには井ノ口氏の子息の

井ノ口悠剛氏もおり、子どものいない田中夫妻、とくに

優子夫人から可愛がられ、運転手も務めているようです。

 
 

日大の闇はここにあったのか?

 
 
相撲部出身の田中理事長を公私にわたって支えているのが、

フェニックスのOB達

 
学内外にも敵が多く、今回の事で非を認めるとメディアの総攻撃が

田中理事長に行くと考えその防御壁として、田中ファミリーが

守っている。

 
 
その欲望の塊が、対応を躊躇し、遅すぎる対応となって宮川選手を

追い詰め、名門 日本大学をここまで貶めたことを彼らはどのように

考えているのでしょうか。

 
 
 
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