メタモルフォーゼの縁側(漫画)は泣ける!あらすじや評判を調査!

漫画
毎月多くの雑誌からマンガが発売されていますよね。

 
多すぎて、自分が読みたいマンガかどうかちょっとわからない、

なんてことはあると思います。

 
そんな時、インターネットでちょっと検索してみるのも、

よい手段だと思います。

今回は「メタモルフォーゼの縁側」という漫画をご紹介いたします。

 
最近注目され始めた作品です。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

メタモルフォーゼの縁側は泣ける漫画?

 
メタモルフォーゼの縁側はpixivコミックから出ている、

鶴谷香央理作の心温まる作品です。

 
「このマンガがすごい」で賞をとり、

第22回文化庁メディア芸術新人賞を受賞しました。

 
フランス語版まで発売されるとのこと!
 
今後注目の漫画となりそうですね。

 
ノスタルジックで繊細な画面描写と、

少ない言葉から読ませる画面作りが特徴ですね。

 
とにかく泣ける! との作品でしたので、

試しにpixivコミックで試し読みしてみました。

スポンサードリンク

メタモルフォーゼの縁側のネタバレあらすじを紹介

 
主人公の平野井雪は、夫を亡くし個人で書道塾を開く女性です。

 
日々を何となく過ごし、夫の仏壇で毎日の報告を欠かしません。

 
ある日、行きつけの喫茶店が閉店し、

書店で料理本を探していたところ、

なんとBL(ボーイズ・ラブ)本を買ってしまうのです。

 
初めはただの恋愛小説と思って読んでいた雪でしたが、

初めて出会うBLの世界にどっぷりつかるのでした。

 
雪の中の漫画が「トップをねらえ」などの

スポ魂漫画で止まっていることから、

ずっと漫画を読んでこなかったのでしょう。

 
そのころと比べると、画面作りやストーリ運び、

または作家の技量なども変化していますから、

彼女にとってはまさに青天のへきれきだったのでしょう。

 
新しい作品に出合えた感激で、雪は次々で作品を読みこなし、

注文までするほどはまってしまうのでした。

 
初めて読んだBLに感銘を受け、

次々に続きを読もうとしている雪に、

書店でアルバイトをしている女子高校生が話しかけるのでした。

 
彼女は、学校では浮いた存在で特に親しい友人はいないようでした。

 
……たしかに、学校では趣味が合う友人を見つけるのは難しいですし、

もし見つけたとしても、自分との熱量の違いに気後れしてしまうこともありますよね。

 
夫を亡くした老年の女性と、学校で孤独感を抱えている少女、

本来ならば出会うことのない二人がBL漫画というものを通して、

交流を始めるのでした。

 
2人は最初から仲良くなっていくのではなく、

少しずつ相手の反応を見ながらゆっくりと友情をはぐくんでいるように見えて、

とてもほっこりします。

 
どこか懐かしい画面描写に、好意的な意見が寄せられています。

 
スポンサードリンク

メタモルフォーゼの縁側の評判は?




というように、早くも実写化を望む声もありました!

 
近年は、原作を実写ドラマ化する動きが多いので、

このような声が聞こえるのもよくあることだと思います。

 
優しい世界と、少し寂しげな二人の様子に

きっと共感する人も多いのではないのでしょうか。

 
最近では、バリバリのキャリアウーマンやスーパー会社員が

主人公のドラマよりも、こういった陰に隠れてしまっている人に

スポットライトを当てた作品が多くなりましたね。

 
そういった意味でも、じわじわと人気が高まっているのではないのでしょうか。

 
評価も日々高まっている漫画ですので、

気になった方はpixivコミックから、読んでみてください。

メタモルフォーゼの縁側(1) [ 鶴谷 香央理 ]

価格:842円 (2019/6/11 12:10時点) 感想(3件)

メタモルフォーゼの縁側(2) [ 鶴谷 香央理 ]

価格:842円 (2019/6/11 12:11時点) 感想(3件)

メタモルフォーゼの縁側(3) [ 鶴谷 香央理 ]

価格:842円 (2019/6/11 12:11時点) 感想(1件)

 

今回のまとめ

筆者は初めてこの作品を読んだ時には、

「あるある」

と思わずうなずいてしまいました。

 
新しい本に出合い、その本が素晴らしい時には

ついつい徹夜して読んでしまったり、続きはないかと探し回ったり……。

 
メタモルフォーゼの縁側では、モノローグが多く使われており、

キャラクターの心情にぐっと近づくことができます。

 
その事からも、漫画好きの人達にはとても共感できる場面が多く感じられます。

 
これからも注目の漫画を調べていきたいと思います。
スポンサードリンク

コメント