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有馬隼人日大悪質タックルの宮川選手にフットボール愛ゆえの質問!

スポーツ
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
審判の笛は聞こえてましたか?

 
 
今、世間を騒がせているアメフトの日大宮川選手に投げかけた質問です。

 
 
この質問をした 有馬隼人 さんとはどういう意味することとは?

 
 
また有馬隼人さんとはどういった人なのか?

 
 
今回は、この悪質タックル事件に合わせて彼をご紹介します。

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プロフィール!!

 
 
本名     有馬隼人 (ありま はやと)

 
生年月日   1977年 10月 29日  (41歳)

 
出身     広島県 福山市

 
身長     178センチ

 
 
三人兄弟の末っ子として生まれ、上に姉が二人います。

 
 
10歳の時に大阪に転居し、大阪府立箕面高等学校在学中に

アメリカンフットボールを始めたそうです。

 
 
そこでQBとして、活躍し3年生のときの春は西宮ボウル(大阪府選抜VS兵庫県選抜)等で

注目を集めました。

 
 
その秋には高校アメリカンフットボール選手権で奇跡的な逆転勝利を

数々演出し、「箕面現象」ともいわれた快進撃で準決勝まで勝ち上がりました。

 
 
スポーツ推薦制度の無い公立高校で準決勝進出は奇跡であり、関西フットボール界では

大きな話題となったが、関西学院高等学校に敗れ公立高校初の「クリスマスボウル

出場にはなりませんでした。

 
 
その後、大学は関西学院大学に進みアメフトを続けましたが、日本一になれずに

選手活動を終えました。

 
 
2001年にTBSアナウンサー36期生として入社、週末の番組で

スポーツキャスターを務めたほか、「はなまるマーケット」でも

注目を集めました。

 
 
しかし、アメリカンフットボールの夢が捨てきれずに

2004年3月、アサヒ飲料のトライアウトを受け、合格

6月で同社を退社されました。

 
 
そこから2012年まで現役として活躍し、現在はオフェンスコーディネーターから

ヘッドコーチとして、チームを支えています。

 
 
2017年10月から「TOKYO MX  NEWS」の平日夕方のメインキャスターも

担当しています。

 
 

悪質タックルとは?

 
 
 
2018年5月6日の日本大学と関西学院大学との春の定期戦での事です。

 
 
関西学院大学(以下関学)の最初のオフェンスのプレー、

しかもファーストプレーのときに起こりました。

 
 
関学のQBがパスを投げ終わった後、パスの失敗を確認し上を見上げた

その時に後ろから強烈なタックルを食らったのです。

 
 
もちろん審判を笛を吹いた後の事でした。

 
 
タックルを受けた関学の選手は無防備の状態で地面にたたきつけられ

そのまま試合には戻ることはできずに病院に行くことになりました。

 
 
このタックルをした日本大学(以下日大)の選手が宮川選手です。

 
 
宮川選手はこの後の立てつづけに反則プレー繰り返し退場処分に

なってしまいます。

 
 
しかし、この宮川選手の行動に疑問と怒りを感じた関学側のスタッフが

三日後、日大に質問状を送りますが、日大側から本質、事の発生原因を明らかには

しないため、被害者の選手が警察に被害届を提出するという事態にまで

発展してしまいました。

 
 
本来なら、日大が記者会見をして説明するべきところを今回、当該選手である

一部員の宮川選手が実際に本人が出席をして会見する事になったのです。

 
 
彼が言うには被害者への謝罪としての会見でした。

 
 
そして、今回の悪質プレーは監督、コーチの指示である事を述べたのでした。

 
 
 

有馬隼人の質問!!

 
 
その記者会見での各記者の質問の中での事でした。

 
 
各社の記者が今回の悪質プレーの指示は誰か?どんな気持ちか?

等々、具体的な事を質問してる中で

有馬隼人さんが彼に聞いたことが、

 
 
5月6日、どういう形であれ、あなたはグランドに立っていたわけですが、
 
審判の笛は聞こえてましたか?

 
 
と諭すように聞きました。

 
 
ほんの少し、考えた後に宮川選手は

 
 
投げ終わったということは気づいていました

 
 
と答えると、

 
 
プレーが終わったということは認識していた?

 
 
と続けました。

 
 
はい

 
 
と言う宮川選手の答えを受け、数秒間を空けた後に、

 
 
分かりました。ありがとうございます。

 
 
と質問を締めくくりました。

 
 

質問の意味!!

 
 
この質問で有馬さんは宮川選手が本当にアメフトが好きなのか、

アメフトとキッチリと向き合って取り組んできたのか確認したかったんだと思いました。

 
 
会見後、有馬さんはデイリースポーツの取材で、

 
 
日大がどうとか、関学がどうとか、僕が言う事ではないです。

 
 
としたうえで、質問の意図を語りました。

 
 
「(宮川選手が笛を)認識できていたのであれば、フィールドの状態を
 
正確に把握できていたことになります。

 
 
つまり、宮川選手はプレーをする資質は備わっていたと指摘しました。

 
 
もしも支持の有無によらず、プレーを中断する笛が聴こえずに

悪質なタックルを試みたのであれば、そもそもフットボールをする資格はない!

と言う意味になるというのです。

 
 
そして、その上で

 
 
だとするならば、ぜひアメリカンフットボールを頑張ってもらいたい。」

 
 
と、エールを送ったのでした。

 
 
有馬さんは彼がフットボールをすることができる資質があるかの確認、そして

その確認の後、確信を持って彼がフットボールを続けていけるように背中を

叩いてあげようとしたのでした。

 
 

最後に!!

 
今回の記者会見、事実を確認しようとする記者が多い中、

フットボールを愛するがゆえに宮川選手のフットボールに

対する想いを引き出そうと質問、そしてフットボールを続けさせて

あげたいという気持ち。

 
 
なんとなく拍子抜けな質問のようで奥の深い質問ではなかったでしょうか?

 
 
しかし、宮川選手自身は会見で

 
 
もちろんアメリカンフットボールを僕が続けていく権利はないと思ってるし
 
この先アメリカンフットボールをやるつもりもありません。

 
 
と語っていました。

 
 
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