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架空OL日記(映画)の普通に共感!脚本や俳優や内容が気になる!

映画
 
お笑い芸人のバカリズムさんが原作・脚本・主演を務めた
 
よみうりテレビ・日本テレビ系で放送されたドラマ「架空OL日記」(2017年放送)の
 
映画化が決定。
 
 
2020年に全国で公開されます。

 
 
今回は、架空OL日記(映画)がどのようなものなのかご紹介します。

 
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架空OL日記(映画)って何?普通の生活に共感!

 
2017年のドラマ版から引き続きバカリズムが脚本・主演を務め、2020年に全国公開されます。
 
 
原作は、バカリズムが2006年から3年の月日をかけ、

 
銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそり綴っていたブログを

 
書籍化した『架空OL日記』(小学館文庫 全2巻)。

 

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2017年にドラマ化された際には、OLたちの“あるある”を描き、多くの女性の支持を獲得しました。
 
 
2017年4月14日(13日深夜)から6月16日(15日深夜)まで

 
毎週金曜日の1:29~1:59に読売テレビにて放送されました。

 
当時のブログ内容を抜粋し、現代要素も加えて映像化。全10話。

 
 
バカリズムがドラマの脚本を務めるのは同系列局で

 
放送された連続ドラマ『住住』(2017年1月~3月。日本テレビ制作)に続き9度目。

 
 
バカリズムは本名名義で自ら主演も務めていましたが、

 
「24歳OL」という設定でありながら女装はせず女言葉も使いません。

 
 
視聴者の目にはバカリズムそのものでしかない主人公を、
 
周囲の人物は全員普通のOLとして扱っているという奇妙さが演出されました。
 
 
この手法によって、男性が女性になりすまして

 
ブログを書いていたという狂気を表現しようとしたのでしょうね。

 
 
huluでは未放送部分を含んだオリジナル版を配信しました。
 
 
2017年10月18日にDVD-BOXを発売。

 

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オリジナル版全10話に加え、メイキングなどの特典映像、

 
アイキャッチイラストをまとめたブックレット付。

 
 
2017年6月度のギャラクシー賞月刊賞受賞。
 
さらにこの功績が讃えられ、バカリズムは第55回ギャラクシー賞の
 
テレビ部門特別賞を受賞しました。
 
 
また脚本家としてバカリズムは第36回向田邦子賞も受賞しています。
 
 
みさと銀行に勤める入行5年目のOL、升野が綴ったブログに沿って日常を振り返る内容でした。

 
 
OLたちの日常が淡々と描写されたドラマの中に、一箇所だけ強烈な違和感。

 
 
それは主人公のOL「私」に扮しているのがバカリズム。

 
 
性同一性障害などの設定があるわけではありません。

 
 
ただ彼が女性を淡々と演じているのです。

 
 
このドラマにおけるバカリズムはデフォルメが一切ありません。

 
 
過剰な化粧もせず、下半身こそスカートですが、極端な女装もしていません。
 
 
上半身だけが映るカットを見ると紛れもなく男なのです。
 
 
しかし、他のOLたちに囲まれて女子トークに花を咲かせる姿は完全に女子でした。

 
 
いつの間にか違和感がなくなってしまうから不思議。
 
 
「~だわ」といった創作物特有の女性口調は使わないし、

 
旅行の計画を話しているうちに上司の悪口になったり、「ノー残業デー」を「ノー残」と呼んだり、

 
三人でスポーツジムに行ったらひとりだけマジなメニューをやり始めたり、

 
体重計に乗るように勧められて「無理無理無理」と拒否したり、

 
昼休みになるとやっぱり上司の悪口を言い合ったり、それがやたら口が悪かったり…と、

 
嫌になるほどリアルでした。

 
 
特段の事件が起こるわけでもなく、大きなオチもありません。

 
 
半身浴と全身浴を間違えているらしい後輩にも心の中でツッコむだけ。

 
 
普通の日常なのです。
 
 
けれど、それが悪意に満ちデフォルメされたコントとは

 
また一味違う角度から鋭い女性批評になっています。

 
 
バカリズムが本人そのままの姿でOLに扮していることも話題になり、

 
優秀番組・個人・団体を顕彰する、第55回ギャラクシー賞にて奨励賞を受賞。

 
 
脚本を担当したバカリズムは、同ギャラクシー賞特別賞も受賞。

 
 
さらに、優れた脚本家に贈られる第36回向田邦子賞も受賞したというのも納得です。

 
 
ドラマ版から約2年を経て、ついに映画化します。

 
 
バカリズムは

 
「そのうちやれるとは思っていましたが、率直な気持ちとしては、嬉しいです。その一言ですね」

 
と喜びをにじませており、

 
意気込みを聞かれた際には

 
「正直意気込むようなタイプの作品では無いのかなと思っています。
 
意気込むと、リアルでは無くなってしまうので、普通に生活している様子を見せられたら、
 
と思っています」と語りました。

 
 
映画はドラマ版の世界観を継承した内容となるようで、

 
バカリズムは脚本について

 
「映画だからといって変えることないようにしました。

 
ドラマ版と同じ世界で、その世界が壊れないように。

 
ドラマ版を見ていた人もすんなりと作品に入れるように心がけました」とコメント。

 
 
ドラマ版から続投となる住田崇監督も

 
「ドラマ同様、淡々とOL生活を描きます。ただ面白いです。

 
そして新キャラクターも登場しますのでご期待ください」とアピールしています。

 
 
さらに、劇場版ならではの見どころについては、

 
「ドラマ版と一緒で、これといった事件は起きないのですが、見る人が心地好く、

 
ずっと見ていられる作品だと思います」(バカリズム)、

 
「多くの人と一緒に映画館で観て頂くことで、

 
より『架空OL日記』の世界観につかって幸せを感じて頂ければと思います」

 
(古島裕己プロデューサー)と紹介されました。

 
 
住田崇監督も

 
「ここで大々的にドカーンとぶち上げれればいいんですが…正直ありません(笑)。

 
ドラマ同様、淡々とOL生活を描きます。ただ面白いです」と

 
ドラマ版の世界観は崩さない姿勢を示したが、

 
「新キャラクターも登場しますのでご期待ください」と明かしていますので

 
色々と期待してしまいますね。

 
 
なお、ドラマ版に引き続き監督は住田崇さん、

 
プロデューサーは古島裕己さん(読売テレビ)、伊藤太一さん(AOI Pro.)。

 
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架空OL日記(映画)の脚本や俳優や内容が気になる!

 
ドラマ「素敵な選TAXI」や、日本テレビ初の朝ドラマ「生田家の朝」などの脚本を手掛け、

 
受賞を重ねてきたバカリズム。

 
 
ドラマに引き続きメガホンをとった住田崇監督は、

 
「深夜ドラマでひっそり好きなことをやろうからスタートしたのが映画化なんてすごく嬉しいです」

 
と心情を明かしました。

 
 
バカリズムとの再タッグについて、

 
「バカリズム脚本史上、一番クレイジーな作品かと。そのクレイジーさを丁寧に紡ぎたいです」と

 
アピールしました。

 
 
「劇場版 架空OL日記」は、2020年から全国で公開。

 
 
ドラマ「架空OL日記」は、バカリズム演じるOL・升野英知たちの日常生活をつづったものです。

 
 
バカリズムのほか夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩らが出演しました。

 
 
劇場版では、ドラマ版と同じくバカリズムが脚本と主演、住田崇が監督を担当されます。

 
 
バカリズムは「正直意気込むようなタイプの作品では無いのかなと思っています。

 
 
意気込むと、リアルでは無くなってしまうので、普通に生活している様子を見せられたら、

 
と思っています」とコメントしています。

 
 
そこが面白く高評価を得たと思います。

 
 
劇場版の見どころに関しては

 
「ドラマ版と一緒で、これといった事件は起きないのですが、見る人が心地好く、
 
ずっと見ていられる作品だと思います」と話していました。
 
https://twitter.com/hulu_japan/status/1136937342105636864
 
キャスト・スタッフ プロフィール&コメント

 

原作・脚本・主演:バカリズム

 
【プロフィール】

 
1995年『バカリズム』を結成。 2005年12月よりピン芸人として活動。

 
他にもナレーションや役者、脚本、イラスト、書籍など多方面で活動中。

 
 
【コメント】

・ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。

 
「そのうちやれるとは思っていましたが、率直な気持ちとしては、嬉しいです。その一言ですね。」

 
 
・劇場版も脚本を担当されておられますが、執筆される上で、

 
(ドラマ版と違って)気を付けた点などはありますか?

 
「特には、無いですね。逆に、映画だからといって変えることないようにしました。

 
ドラマ版と同じ世界で、その世界が壊れないように。

 
ドラマ版を見ていた人もすんなりと作品に入れるように心がけました。」

 
 
・劇場版ならではの見どころを教えてください。

 
「ドラマ版と一緒で、これといった事件は起きないのですが、見る人が心地好く、

 
ずっと見ていられる作品だと思います。」

 
 
・脚本だけでなく主演も務められる今作、いよいよ撮影が始まりましたが、

 
意気込みのほどをお願いいたします。

 
「正直意気込むようなタイプの作品では無いのかなと思っています。

 
意気込むと、リアルでは無くなってしまうので、普通に生活している様子を見せられたら、

 
と思っています。」

 
 

監督:住田崇(すみだたかし)

 
【プロフィール】

ドラマ版「架空OL日記」でも監督を務めています。

 
【コメント】

 
・ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、

 
今の率直なお気持ちをお聞かせください。

 
「深夜ドラマでひっそり好きなことをやろうからスタートしたのが映画化なんて凄く嬉しいです。」

 
 
・「架空OL日記」という作品で、またバカリズムさんと撮影ができることについて、

 
改めてお気持ちをお聞かせください。

 
「バカリズム脚本史上、一番クレージーな作品かと。そのクレイジーさを丁寧に紡ぎたいです。」
 
 
・ドラマ版との違いや、映画ならではの見どころを教えてください。

 
「ここで大々的にドカーンとぶち上げれればいいんですが…正直ありません(笑)。

 
ドラマ同様、淡々とOL生活を描きます。ただ面白いです。
 
そして新キャラクターも登場しますのでご期待ください。」
 
 
・いよいよ撮影が始まりましたが、意気込みのほどをお願いいたします。

 
「気負わず、楽しく、努めます。」

 
 

プロデューサー:古島裕己(こじまひろき・読売テレビ)・伊藤太一(いとうたいち・AOI Pro.)

 
【コメント】

・ドラマ版の放送から2年、今回映画化に踏み切った理由を教えてください。

 
古島「素敵な作品をもう一度、皆さんにお届けできたらという気持ちだけです。」

 
伊藤「続編をずっとやりたいと思っていましたが、まさか映画にできるとは!と驚いています。」

 
 
・ドラマ版との違いや映画ならではの見どころを教えてください。

 
古島「多くの人と一緒に映画館で観ていただくことで、

 
より「架空OL日記」の世界観につかって幸せを感じていただければと思います。」

 
伊藤「ドラマ版の世界観はそのままに、ニヤニヤがさらに止まりません。」

 
 
・撮影が始まりましたが、意気込みのほどをお願いいたします。

 
古島「「架空OL日記」が映画になるという幸せをかみしめながら、撮影できればと思います。」

 
伊藤「本番中、笑い声を堪えるのが大変ですが、頑張ります。」

 
 
作品タイトル:『劇場版 架空OL日記(仮)』

 
原作:「架空OL日記」 著:バカリズム 発行:小学館文庫 全2巻(2013年)

 
脚本・主演:バカリズム(私(24) – 升野英知)

 
監督:住田崇

 
製作:「劇場版 架空OL日記」製作委員会

 
製作プロダクション:AOI Pro.

 
配給:ポニーキャニオン/読売テレビ

 
 
ドラマでの配役は次の通りでした。

 

その他の出演者

 
藤川真紀(24) – 夏帆

 
小峰智子(27) – 臼田あさ美

 
五十嵐紗英(22) – 佐藤玲

 
酒木法子(29) – 山田真歩

 
三浦透子(かおりん)、田原可南子(ゆみちゃん)

 
赤山健太(副支店長)、帆足健志(柏原)

 
石川凛、Nina、赤尾理奈、大和田紗希、光永由佳、大橋貴子、川田美佳

 
皆さん、とてもいい味出されていましたね。

 


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架空OL日記(映画)の深夜ドラマの評判は?

 
原作は、バカリズムが2006年から3年の月日をかけ、

 
銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそり綴っていたブログを書籍化した

 
「架空OL日記」(小学館文庫 全2巻)。

 

架空OL日記(1) (小学館文庫) [ バカリズム ]

価格:575円
(2019/6/7 20:55時点)
感想(11件)



 
その唯一無二のOL観察力に、ブログを読んでいた誰もが「本物のOL」だと騙されたそうです。
 
 
「女心が分かりすぎている」「いや、頭おかしい」と話題を巻き起こしたこの怪作が、

 
バカリズム本人主演で2017年に連続ドラマ化しました。

 
 
「仕事して、飲んで、恋して、悪口言って…」銀行を舞台に世の中のOL達が思わず
 
「分かる~!」と唸るOL達の日常生活を描き、
 
放送が始まるやいなや多くの女性の支持を獲得しました。
 
 
バカリズムが本人そのままの姿でOLに扮していることも話題になり、

 
優秀番組・個人・団体を顕彰する賞「第55回ギャラクシー賞」にて

 
奨励賞を受賞するなど高い評価を得ました。

 
 
さらに、脚本を担当したバカリズムは、「同ギャラクシー賞」特別賞を受賞。

 
 
さらに、優れた脚本家に贈られる「第36回向田邦子賞」も受賞しました。

 
 
バカリズムは脚本家として他にも、

 
ドラマ「素敵な選TAXI」(2014)では「第3回市川森一脚本賞」奨励賞を、

 
日本テレビ初の朝ドラマとして話題を呼んだ「生田家の朝」(2018)では

 
「ギャラクシー賞」月間賞を受賞するなど、脚本を務めた作品が次々と賞を受賞しています。

 
 
脚本家としての地位を確固たるものしました。

 
 
芸人・俳優・脚本家とマルチな才能を発揮する天才・バカリズムからますます目が離せません。

 
 
ドラマ版の世界観を壊さずに描かれているという本作に、期待は高まるばかりです。

 
 
もちろん、ドラマを見ていない人も存分に楽しめる内容となっています。

 
 
今後の続報にも是非ご期待を。

 
https://twitter.com/rrikkie/status/1136952835201830913

今回のまとめ

 
映画化決定にネットでは、

 
「皆にまた会えるのが嬉しい」
 
「うわー!嬉しすぎる!!これ本当に好き!!やったー!」
 
「架空OL日記の再始動を待ってたけど、まさかの映画化とは!」
 
と歓喜の声が続出しています。

 
 
全く違和感なくごく普通にOLに混じっているのは凄いと思いました。

 
 
映画化はとても嬉しいです。

 
 
ぜひ観に行きたいですね。

 


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