奥川恭伸(星稜高校)の身長体重は?球速や球種とフォームを調査!

スポーツ
今回は元高校球児の目線から只今、野球界で大注目の奥川恭伸(星稜高校)の身長などのプロフィールやフォームを徹底調査します。

 
 
奥川恭伸(星稜高校)のカッコいいエピソードや各球団のドラフト評価などを紹介していきます。

 
 
 


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奥川恭伸(星稜高校)の身長体重やプロフィール

 
 
それでは奥川選手の身長体重などのプロフィールを紹介していきます。

 
 
奥川恭伸(星稜高校)
身長;183センチ
体重;82キロ
生年月日;2001年4月16日生まれ
出身中学校:かほく市立宇ノ木中学校(石川県)
 
プロフィールを紹介していきましたがかなりがっしりした野球選手として理想な体系ですね。

 
 
 


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奥川恭伸(星稜高校)の球速や球種とフォームを調査!

 
 
それでは奥川恭伸(星稜高校)がどんな投手がまたどのようなところが強みであるのかを独自の主感たっぷりの意見を解説していきます。

 
 

奥川恭伸(星稜高校)の球速のマックスと球種

 
 
 
奥川恭伸(星稜高校)の球速のマックスと球種について解説します。
まず球速のマックスは選抜大会で見せた151キロです。

ただの151キロではありません。

 
 
狙って出したのです。

恐ろしい限りですが、実際にインタビューにてこう答えています。

 
 
「出しに行きました。(150キロを)自分が150キロを出すことで休場の雰囲気を変えられる。」
 
 
もうスター性抜群ですよね!野球ファンとしてこれは今後の活躍に期待せざるを得ません。

 
 
球種も豊富で

ストレート

スライダー

フォーク

チェンジアップ

 
 
少なくとも4球種は確認しましたがまだまだ引き出しがありそうな気がします。

 
 
奥川恭伸(星稜高校)すべての変化球に言えることは、すべてチェックゾーンを超えたあたりから変化すること。

 
 
チェックゾーンとは俗にいう反応領域でバッターが反応できる区間のことでこれを超えて変化するとどうバッターから見えるのか

 
 
「ボールが消えるのです」
 
 
そんな漫画のような話が現実になります。

 
 
奥川恭伸(星稜高校)のボールは少なくとも高校野球のレベルから頭1つ2つ程は抜けるほどずば抜けています。

 

奥川恭伸(星稜高校)のフォーム調査

奥川恭伸(星稜高校)の投球シーンを見てまず初めに思ったこと

 
 
「田中将大選手(現ニューヨークヤンキース)の投球フォームが似ているかも?」

 
 
と思いましたね!

田中将大選手の投球フォームはまさに投手にとって理想です。

 
 
肩と肘の負担は最小限に、なおかつパワーのあるボールを投げることができるまさに理想とも呼べるべきフォームです。

 
 
奥川恭伸(星稜高校)はこのフォームに加え肩の関節が柔らかい印象を受けました。

星稜・奥川恭伸 151キロのストレートにスタンドどよめく・・・ センバツ1回戦 星稜-履正社 2019年3月23日
 
肩の関節が柔らかいと何が良いのか?

 
 
キャッチボールをする際に、見えないところ(例えば障害物が多いところ)から急にボールが飛んでくるのと障害物のない見えるところからボールが来るのではどちらのほうがキャッチしやすいですか?

 
 
もちろん障害物がないほうがキャッチしやすいですよね?

 
 
肩の関節が柔らかいと体を障害物にできるのです。

 
 
これは非常にバッターにとって打ちづらいポイントの一つになっています。

 
 
そのほかにも球持ちがとてもよいのです。

 
 
球持ちがいいとマウンドからホームベースまでの距離は約18メートルなのですが奥川恭伸(星稜高校)の場合ボールを持っている時間が異常に長く、18メートルよりも近くから投げられている感覚になります。

 
 
 



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奥川恭伸(星稜高校)はドラフトはどこに指名される?

 
 
正直に言うと読めません!

なぜならどこの球団も欲しがってます!MLBのスカウトも視察している程ですので全球団の上位指名リストには上がってます。
強いて挙げるなら広島、千葉は一位指名で固そうですが…

 
 
 
これだけ総合力が高く、高校生で伸びしろがかなり見える投手です。

 
 
 
今後の成長方針さえしっかり見据えスピードを追うのでは無くコントロール、変化球の精度、ストレートの質にこだわって成長してくれれば球界で絶滅危惧種とされるのエース格など様々な道があります。

 
 
 
ただ私が気になる点も2点ほどあります。

 
 
 

私が気にする弱点と今後の伸びしろ

 
 
 
1つは上体の高さ。長所でもあるのですが長く続けていくには膝を故障する可能性もあり得ます。

 
 
 
なのでみっちり下半身を鍛え怪我をしにくい体を作って欲しいものです。

 
 
 
2つ目は指名先にあります。1つ目の延長になるのですが指名先はNPBが好ましいです。

MLBですと自己管理を徹底的に行う必要と生活習慣も圧倒的に違います。

 
 
 
また大学進学ですと、全てを野球のみに注ぐことが難しく練習環境などを見てもプロには敵わない為です。

この点から見るとやはりNPBが望ましいですね。

 
 

今回のまとめ

今回のまとめですがまず奥川恭伸(星稜高校)はプロフィールで見たと通りがっしりした体形で実に野球選手らしい身長体重の持ち主ですね!

 
球種、フォームなどにも触れましたが恐ろしい完成度の投手です。強いて言うならスローカーブなどの緩急があると幅が広がる気がするなぐらいです。

 
 
またドラフト指名ですが私の力量不足といいますか、野球選手としてだけではなく人間力が高いため、どの球団でも喉から手が出るほどの逸材ということですね!
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