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タサン志麻のタスカジの依頼方法と価格は?プロの買物の方法とは?

グルメ
 
こんにちは、ジョーです。

 
今回は、プロのハウスキーパーで人気ゆえに

 
なかなか予約のできない  タサン志麻  さんをご紹介します。

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タサン志麻さんっていったい何者?

 
今では男性と同じく、働く女性というのが当たり前になってきましたね。

 
 
しかし、家庭の中での家事などはそのほとんどが女性に任されているのが現状です。

 
 
仕事から帰った来た時に、美味しい料理がすぐに食べる事が出来たら、

また、家の中が綺麗に片付いていたら、と思う女性は少なくないと思います。

 
 
そんな女性の為に、素晴らしい料理を提供、そして一週間もの

作り置きをしてくれる料理のプロがタサン志麻さんなんです。

 
 
3時間ほどで15~18品の料理を神業的に調理をし、しかも冷蔵庫に残った
ものでフランス料理、和洋中などの世界各国の料理だけでなく、

誰にでも出来るメニューを考えたり、キャベツ一つで5種類の料理

作ってしまいます。

 
 
芸能人宅からも引っ張りだこで予約が取れないほどの人気なんです。

 
 

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プロフィール!!

 
 
彼女のプロフィールを簡単にご紹介しておきます。

 
 
名前 :  タサン志麻 (たさんしま)

 
愛称 :  志麻さん (しまさん)

 
生年月日 :  不明

 
学校 : 大阪あべの辻調理師専門学校、同フランス校卒業

 
職歴 : 複数の有名フレンチレストランシェフを15年ほど

 
所属 : 家事代行会社 タスカジ(上記退職後にハウスキーパーに)

 
家族構成 : 夫、息子

 
 
タサン志麻さんは、フランス人の旦那さんがいるのでこの苗字のようですね。

 
 
お子さんはまだ小さいようです。

 
 
フランスのレストランで働いていたころに出会われたそうです。

 
 
旦那さんは彼女よりも15歳もお若い方で、まだ20代前半です。

 
 
やっぱり胃袋を掴んだんでしょうか?

 
 

タスカジとは何?

 
さて、彼女が所属している タスカジ とは何なんでしょうか?

 
 
それは、フルタイム勤務の働くママ、ワーママが2014年に立ち上げたサービスで

代表の和田幸子さんによれば

近年、共働きと言うライフスタイルが増えている一方で、家事の担い手不足の

問題は各家庭内の中だけで解決策を模索してきました。

 
 
その結果、女性に多くのしわ寄せが行きキャリアアップを目指したり

精神的に余裕のある生活や自分の時間を持つ事がこの上ない

贅沢になってきているのが現状です。

 
 
そこで海外のようにもっと低価格でありながら質の高いハウスキーパーを

安心して利用できるような仕組みを作りたいと「タスカジ」を

立ち上げたそうです。

 
 
気になる依頼方法ですが、利用できる地域は

 
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府

京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県

 
となります。

 
 
料金は、3種類の価格帯の中からタスカジさん本人が選択します。

 
 
一度だけのスポット依頼と定期依頼があり、

一時間当たりのスポット依頼が1,850円

定期依頼が1,500円で業界最安値水準とのことです。

 
 
後の、レビュー件数やレビュー平均値などで、徐々にタスカジさんの設定可能額が

上がっていくシステムだそうです。

 
 
タスカジさんにはどんな人がいるのかと言うと

 
主婦として長年家事経験のある人、栄養士、調理師といった

資格のある人、レストランなどで料理関係の専門の

仕事をされてた人(タサン志麻さんですね)、日本ですでに

ハウスキーパーや英語の先生としてお仕事をされてる

フィリッピンや海外からの留学生や家事が好きな会社員など

様々な人が登録されています。

 
 




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プロの買物の方法とは?

 
彼女は各ご家庭に出向いて料理を作っていますが、たまに

買物から頼まれることがあります。

 
 
そんな時は、近所のスーパーに行って、出来るだけ時間をかけずに

買物をするのですが、その時に心がけているのが

食材を買う順番

だとか。

 
 

1、肉 2、魚 3、野菜

 
なぜ、肉から選ぶかと言うと、作り置きのメインディッシュは、ほとんどの

家庭では、魚より「肉」だから。

 
 
お客様のリクエストを聞くと、圧倒的に多いのが肉を使った料理だそうです。

 
 
肉は無し、魚だけのレシピで

 
 
とお願いされることはほとんでなく、肉と魚で「日持ち」を考えると

圧倒的に肉の方が日持ちします。

 
 
だから、「作り置き」と言う面から考えると、まずはメインディッシュの

「肉」から選ぶのが効率的なんだそうです。

 
 
肉を選ぶときに、一番注意するのが「日持ち」するかどうか?

 
 
牛肉、豚肉、鶏肉も日持ちする物を選ぶそうです。

 
 
そして日持ちの次に大切なものは「旬のもの」を選ぶこと。

 
 
旬のものは値段も安く、栄養価も高く美味しいからだそうです。

 
 
 

子どもがパクパク食べる隠し味!

 
 
彼女は魚料理はまず、2~3日で食べてもらえるものを考え、週7日のうちに

2日くらいは、魚を取り入れた献立を作るという気持ちで臨みます。

 
 
魚も肉と同様、「日持ちが良くて旬のもの」を中心に選びます。

その方が美味しくて栄養もあるからです。

 
 
肉料理が決まると、魚料理も決まります。

 
 
肉料理がガッツリ系の時は魚料理はさっぱり目のマリネや、タコの

和え物などにします。

 
 
逆に肉料理があっさり系なら、魚料理は「さば」、「あじ」の竜田揚げなど

ややガッツリ系にします。

 
 
ただ、彼女がお邪魔する家庭には、小さいお子さんがいることも

多いのでさばやあじの竜田揚げもそのままだと苦手と言う子も

あるので、そんなときは、さばに小麦粉をまぶす前に「粉チーズ」を

入れてから小麦粉を混ぜて揚げると「洋風さばの竜田揚げ」になり、

お子さんもパクパク食べてくれるのだとか。

 
 
チーズは多くのお子さんが好きなので、食べにくそうな食材には隠し味に

チーズをまぶす、と言うひと手間がいつもの料理とは一味違うものになります。

 
 
チーズは万能選手なので、レシピで迷ったらチーズ、

ほかに、とろけるチーズ、プロセスチーズなど肉や魚に

こっそりしのばせて、かんたん贅沢レシピにするといいそうです。

 
 

野菜は何を選ぶか?

 
 
最後に野菜を選びます。

野菜選びで一番大切なのは旬のものを選ぶことです。

 
 
夏の炎天下から帰ってきたらトマトやナスきゅうりなどの

夏野菜を自然と欲しますよね。

 
 
旬のものが分からない時はどうしますか?

 
 
と言う質問に対して、彼女は

 
 
スーパーの特売のものや、大きく展開してるもので、
つい、食べたくなるものをえらんでみては?」

 
 
と、アドバイスがありました。

 
 
また、どんな料理にも合う、野菜の万能選手といえば、ブロッコリーやいんげんです。

 
 
 
 
 
「タンドリーチキン」の付け合わせにブロッコリーを使っていますが

こってりの料理にはブロッコリーが良く合います。

 
 
 
トマトもスーパーで買うと少し高いと思いますが「トマト缶」

を活用すると家計にも優しいですし、特売商品が本格レシピに

変身します。

 
 

最後に!!

 
 
彼女は三ツ星レストランでのおしゃれ料理の経験を豊富にお持ちですが
本当に作りたいものは毎日食べる家庭料理かもしれない、と思い至ったそうです。

料理への想いについて

作る時間よりも食べる時間を大切にする

というのをモットーにしていらっしゃいます。

ごちそうは芸術になりますが、食べる人がいてこその料理ですからね!!

 
 
 
 


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