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東京五輪聖火リレーユニフォームのデザインは誰?素材やブランドは?

エンタメ
 
2020年東京オリンピック(五輪)大会組織委員会は1日、

 
聖火リレー公式ユニフォームのデザインを発表しました。

 
 
そこで、今回は東京五輪聖火リレーユニフォームのデザインは誰がしたのか?

 
 
素材やブランドは?

 
 
などを紹介していきます。

 

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東京五輪聖火リレーのユニフォームのデザインした尾花大輔とは?

 
 
まずは聖火ランナーユニフォームデザイン監修をした尾花大輔(おばなだいすけ)について、

 
ご紹介します。

 
 
尾花大輔は、1974年神奈川県生まれ。

 
原宿の名店古着屋「ヴォイス(VOICE)」で

 
3年間ショップマネージャーやバイヤーなどを経験したのち、

 
2000年に「N.ハリウッド」を設立しました。

 
 
初となるコレクションを02年に発表し、10年からは発表の場をニューヨークへと移しています。

 
 
古着屋からキャリアをスタートしてショップマネージャーやバイヤーを経験の後、
 
自身のブランドであるN.HOOLYWOODを設立したんですね。
 
 
2002年 コレクションの発表を皮切りに、東京コレクションに参加し、

 
現在ではニューヨークへ発表の場を移すというすごい人です。

 
ファッションのみならず、多岐にわたるコラボレーションを手掛ける世界的に活躍する一人。

 
古い伝統や価値を大切にしながら、新しい価値観を導きだすことを得意としています。

 
 
尾花デザイナーは自身のインスタグラムで、

 
「やっと公表できますので、ここで発表させて頂きます。

 
今回、聖火ランナーのユニホーム等を担当させて頂きました。

 
限られた時間の中で、

 
このプロジェクトに携わって頂いた多くの方々に改めて心から感謝とお礼申し上げます。

 
また、僕一人だけでは到底できない、素晴らしいチームと一緒に出来たことも本当に良かったです。

 
しかし、極秘で動くプロジェクトは色々ありますが、

 
オリンピックに関しては本当に国家機密を背負っているというか、結構ドキドキしました」

 
(一部抜粋)とコメントしました。

 

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東京五輪聖火リレーユニフォームの素材やブランド、コンセプトは?

 
 
ユニフォームは先ほど紹介した「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」を

 
手掛ける尾花大輔がデザイン監修を担当し、半袖と長袖のシャツ、

 
ショート丈とロング丈のパンツを製作。

 
 
ホワイトを基調としたユニフォームには、
 
胸の中央にあしらわれた聖火リレーのエンブレムをはじめ、大会ルックの市松模様や、
 
オリンピックシンボルなどがデザインされています。
 
斜めがけのデザインは日本古来の和装や駅伝などで用いられるたすきをモチーフにしており、
 
日本らしさや聖火リレーに対する敬意、大会成功への祈念を込めているということです。
 
また、持続可能性への配慮として、コカ・コーラ社の協力により、

 
同社内で回収したペットボトルをリサイクルした素材が使用されていて

 
サステイナビリティーにもこだわっています。

 
 
日本国旗同様に白と赤を基調とした半袖と長袖のシャツ、

 
ショート丈とロング丈のパンツの4型を製作し、

 
随所に東京五輪エンブレムを思わせる市松模様や、“TOKYO 2020”の文字、

 
オリンピックシンボルがデザインされています。

 
 
デザインコンセプトは

 
「Hope Lights Our Way (英語) / 希望の道を、つなごう。(日本語)」という

 
東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトに基づき、リレーらしさ、日本らしさとともに、

 
東京2020大会との連続性を重視しています。

 
 
東京2020オリンピック聖火リレーは、古代オリンピアから、

 
東京2020オリンピック競技大会開会式まで一つの聖なる火をつないでいくものです。

 
 
本デザインは、一人一人の聖火ランナーによって紡がれた1本の希望の道が、

 
聖火によって照らされ、オリンピック本番へ向かっていく様を、

 
胸の中央にあしらった東京2020オリンピック聖火リレーエンブレムを起点に、

 
大会ルックの市松模様を介して、

 
背中のオリンピックシンボルにつなげることによって表現しています。

 
 
斜めがけのデザインは、神事に起源を持ち、

 
日本で開催されるリレーで伝統的に使用されるたすきをモチーフとし、

 
日本らしさと同時に聖火リレーに対する敬意と大会成功への祈念を込めています。

 
 
デザイン監修は、ファッションブランド「N.HOOLYWOOD」を設立した尾花大輔。

 
ユニフォームの素材には、リレーのスポンサーでもある「日本コカ・コーラ社」の協力で

 
ペットボトルのリサイクル素材が15%ほど使用されるとのこと。

 
 
社会の持続可能性に配慮したということです。

 
 
ひと足早くユニフォームに袖を通した石原さとみは

 
「スポーツウェアって縦に線が入っているイメージ。

 
でも今回は、斜めのシルエットが全体的にあしらわれていて、

 
それがグラフィカルですごいおしゃれ」と笑顔でおっしゃっていました。

 
 
サンドウィッチマンの伊達みきおも

 
「すごく着心地もいいし、たすきのデザインがいいですね」と絶賛していました。

 
 



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東京五輪聖火リレーはいつからどこで始まる?

 
最後は、東京2020オリンピック聖火リレーについての情報です。

 
 
走る人だけでなく、みんなが参加できる聖火リレー。

 
 
みなさまからの希望を聖火に託して、トーチは福島から全国47都道府県を巡ります。
 
 
神聖な炎に、みんなの想いが加わった、熱く明るい聖火。

 
 
誰もが参加できて、心までつながっていく、「みんなのオリンピック聖火リレー」です。

 
 
東京2020聖火リレーのコンセプトは、

 
Hope Lights Our Way (英語) / 希望の道を、つなごう(日本語)です。
 
 
支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、
 
人々に希望の道を照らしだします。
 
 
オリンピックの象徴である聖火は、121日間をかけて日本全国47都道府県を巡ります。
 
 
オリンピック聖火があなたの街にも。

 
 
2020年3月26日に福島県を出発し、全国を回ります!
 
 
東京2020オリンピック聖火リレーは、

 
聖火の光が多くの人々にとって希望の道を照らしだすものとします。

 
 
オリンピック聖火は2020年3月26日に福島県を出発し、

 
以降全国を回り、喜びや情熱を伝えていきます。

 
 
震災から10年目の被災地も訪れることになり、新しい時代の希望のオリンピック聖火リレーとして、

 
復興に力を尽くされている方々にも、元気や力を届けてまいります。

 
 
また、震災当時世界中から寄せられた支援や励ましに対し、

 
震災から10年目の日本の姿を感謝の気持ちとともに発信し、

 
困難を乗り越える人々の力・不屈の精神を、しっかりと伝えていきます。

 
 
東京2020オリンピック聖火リレー ギリシャ聖火採火式~福島県グランドスタート日程は

 
次の通りです。

 
3月12日(木) ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式

 
3月12日(木)~19日(木) ギリシャ国内リレー(8日間)

 
3月19日(木) ギリシャアテネ市にて聖火引継式

 
3月20日(金) 宮城県:航空自衛隊松島基地に到着。以下、「復興の火」展示場所

 
3月20日(金) 宮城県石巻市 「石巻南浜津波復興祈念公園」

 
3月21日(土) 宮城県仙台市 「仙台駅東口エリア」

 
3月22日(日) 岩手県 「三陸鉄道・SL銀河(宮古駅~釜石駅~花巻駅)」

 
3月23日(月) 岩手県大船渡市 「キャッセン大船渡エリア」

 
3月24日(火) 福島県福島市 「福島駅東口駅前広場」

 
3月25日(水) 福島県いわき市 「アクアマリンパーク」

 
3月26日(木) 福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」にて

 
グランドスタート

 
 
ギリシャ古代オリンピア市で採火された聖火は、

 
2020年3月20日に宮城県にある航空自衛隊松島基地に到着します。

 
 
次は気になる東京2020オリンピック聖火リレー各都道府県実施日です。

 
 
グランドスタートについて。

 
 
2020年3月26日に福島県楢葉町・広野町『ナショナルトレーニングセンターJ ヴィレッジ』から、
 
日本全国47都道府県を回るオリンピック聖火リレーがスタートします。
 
 
都道府県名の日程です。

 
福島県 2020年3月26日(木) ~ 2020年3月28日(土)

 
栃木県 2020年3月29日(日) ~ 2020年3月30日(月)

 
群馬県 2020年3月31日(火) ~ 2020年4月1日(水)

 
長野県 2020年4月2日(木) ~ 2020年4月3日(金)

 
岐阜県 2020年4月4日(土) ~ 2020年4月5日(日)

 
愛知県 2020年4月6日(月) ~ 2020年4月7日(火)

 
三重県 2020年4月8日(水) ~ 2020年4月9日(木)

 
和歌山県 2020年4月10日(金) ~ 2020年4月11日(土)

 
奈良県 2020年4月12日(日) ~ 2020年4月13日(月)

 
大阪府 2020年4月14日(火) ~ 2020年4月15日(水)

 
徳島県 2020年4月16日(木) ~ 2020年4月17日(金)

 
香川県 2020年4月18日(土) ~ 2020年4月19日(日)

 
高知県 2020年4月20日(月) ~ 2020年4月21日(火)

 
愛媛県 2020年4月22日(水) ~ 2020年4月23日(木)

 
大分県 2020年4月24日(金) ~ 2020年4月25日(土)

 
宮崎県 2020年4月26日(日) ~ 2020年4月27日(月)

 
鹿児島県 2020年4月28日(火) ~ 2020年4月29日(水)

 
沖縄県 2020年5月2日(土) ~ 2020年5月3日(日)

 
熊本県 2020年5月6日(水) ~ 2020年5月7日(木)

 
長崎県 2020年5月8日(金) ~ 2020年5月9日(土)

 
佐賀県 2020年5月10日(日) ~ 2020年5月11日(月)

 
福岡県 2020年5月12日(火) ~ 2020年5月13日(水)

 
山口県 2020年5月14日(木) ~ 2020年5月15日(金)

 
島根県 2020年5月16日(土) ~ 2020年5月17日(日)

 
広島県 2020年5月18日(月) ~ 2020年5月19日(火)

 
岡山県 2020年5月20日(水) ~ 2020年5月21日(木)

 
鳥取県 2020年5月22日(金) ~ 2020年5月23日(土)

 
兵庫県 2020年5月24日(日) ~ 2020年5月25日(月)

 
京都府 2020年5月26日(火) ~ 2020年5月27日(水)

 
滋賀県 2020年5月28日(木) ~ 2020年5月29日(金)

 
福井県 2020年5月30日(土) ~ 2020年5月31日(日)

 
石川県 2020年6月1日(月) ~ 2020年6月2日(火)

 
富山県 2020年6月3日(水) ~ 2020年6月4日(木)

 
新潟県 2020年6月5日(金) ~ 2020年6月6日(土)

 
山形県 2020年6月7日(日) ~ 2020年6月8日(月)

 
秋田県 2020年6月9日(火) ~ 2020年6月10日(水)

 
青森県 2020年6月11日(木) ~ 2020年6月12日(金)

 
北海道 2020年6月14日(日) ~ 2020年6月15日(月)

 
岩手県 2020年6月17日(水) ~ 2020年6月19日(金)

 
宮城県 2020年6月20日(土) ~ 2020年6月22日(月)

 
静岡県 2020年6月24日(水) ~ 2020年6月26日(金)

 
山梨県 2020年6月27日(土) ~ 2020年6月28日(日)

 
神奈川県 2020年6月29日(月) ~ 2020年7月1日(水)

 
千葉県 2020年7月2日(木) ~ 2020年7月4日(土)

 
茨城県 2020年7月5日(日) ~ 2020年7月6日(月)

 
埼玉県 2020年7月7日(火) ~ 2020年7月9日(木)

 
東京都 2020年7月10日(金) ~ 2020年7月24日(金)

 
※東日本大震災被災3県(岩手、宮城、福島)については、日数の配慮をし、各県3日を設定。

 
東京都については、開催都市としての位置づけを十分考慮し、15日を設定。

 
複数種目を実施する4県(埼玉、千葉、神奈川、静岡)については、

 
日数の配慮をし、各県3日を設定。

 
上記以外の39道府県については、長野1998大会の各1日を上回る、各道府県2日としました。

 
これにより、移動日を含む総日数は121日間となりました。

 
 
聖火リレーのルートは、基本的な考え方として、「日本全国47都道府県を回り、

 
できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」、

 
「安全かつ確実に聖火リレーが実施できる場所」を原則として、

 
さらには、「地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面を気づかせる場所」、

 
「聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所」に基づき

 
今後決定していくとのことです。

 
 
各都道府県内のルート案は、ルート選定の基本的な考え方を踏まえ、

 
上記順番と日程を基に、各都道府県の実行委員会において選定を進め、

 
2019年に発表される予定です。

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
東京五輪聖火リレーユニフォームのデザインは誰?

 
 
素材やブランドは?

 
 
を見ていきました。

 
 
東京五輪聖火リレーユニフォームは、

 
聖火リレーコンセプトの「HopeLights Our Way/希望の道を、つなごう。」に基づき、
 
日本らしさと、リレーから大会本番につなげていくイメージをデザイン化。

 
 
聖火リレーエンブレムを中心に赤いタスキのような柄になっているのが素敵ですね。

 
 
着てみたいと思った方も多いのでは?

 
 
コカ・コーラ社の協力により、

 
同社内で回収したペットボトルをリサイクルした素材を用いて

 
持続可能性へ配慮されていることも素敵なことですよね。

 
 
東京五輪聖火リレーについても見ていきましたが、

 
オリンピック聖火リレーの主役は、聖火ランナーだけではありません。

 
 
沿道で見守る人、携わるスタッフなどすべての人々の東京2020大会への期待と興奮を載せて

 
開会式会場となる新国立競技場へと運ばれる聖火も見に行きたいですね。

 
 


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