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ドラマ監察医朝顔のネタバレあらすじやキャスト、見どころを調査!

ドラマ
 
2019年7月8日スタート、
 
月曜21時スタートのドラマ監察医朝顔についての情報をお届けします。

 
 
2006年から「週刊漫画サンデー」で連載が始まり、

 
6巻以降は電子版のみでの発刊とりましたが大人気で、

 
2013年発刊の30巻をもって完結をした医療漫画です。

 
 
さて、今回はネタバレあらすじやキャスト、見どころを詳しく見ていきましょう!

 
 


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ドラマ監察医朝顔のネタバレあらすじ

 
 
では、まずネタバレあらすじのぎ紹介です!

 
主人公の万木朝顔(まき・あさがお)は死因を明らかにし、
 
遺体の“生きた証”を見つけ出すため、時に自身の仕事の範疇を超えてまで懸命に、
 
そして真摯に遺体に向き合う新米法医学者です。
 
 
そんな朝顔に、父としてだけでなく仕事相手としても寄り添うのが、

 
時任さん演じるベテラン刑事・万木平(まき・たいら)です。

 
朝顔は解剖で、平は捜査で、遺体の謎を解き明かしていくサスペンスドラマとなります。
 
同時に、遺体から見つけ出された“生きた証”が生きている人たちの
 
心を救っていくというストーリーになります。
 
 
そして、ドラマ監察医朝顔の核となるのはやはり、

 
朝顔と平が癒しようのない悲しい過去を抱えているところです。

 
 
それは2011年3月11日に発生した東日本大震災に、
 
朝顔の母も巻き込まれたこと。
 
存在自体が“生きた証”である母の遺体が震災で奪われてしまった中、

 
朝顔は誰かの“生きた証”を見つけ出す法医学者の仕事に打ち込み、
 
平は時間があれば遺体を探しに東北へ向かいます。

 
 
原作では、朝顔は阪神大震災により母を亡くした、という設定ですが、

 
今回は連続ドラマ化するにあたり、東日本大震災により母が行方不明になっている、

 
という設定にアレンジされています。

 
 
本作では、各話でさまざまな事件を扱いながら、

 
全話を通して、

 
ぽっかりと空いた母の穴を少しでも埋めようとするかのように肩を寄せ合い、
 
笑顔と涙を繰り返して、
 
少しずつ前へ進んでいく父娘のかけがえのない日々を、
 
あふれるほど情感豊かに紡いでいきます。
 
 
法医学者とは、事件性の疑いの有無にかかわらず、

 
死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている医師のことです。

 
法医学の世界では人間の死因は

 
<1・病死及び自然死>

 
<2・交通事故死>

 
<3・転落死>

 
<4・溺死>

 
<5・焼死>

 
<6・窒息死>

 
<7・中毒死>

 
<8・熱中症や凍死など不慮の死>

 
<9・自殺>

 
<10・他殺>

 
<11・刑の執行、戦争行為などによる不慮か否か分からない外因死>

 
<12・死因が分からない不詳の死>

 
の12個しかなく、法医学者は最終的に死体検案書に、

 
この12個のいずれかの死因を書き込むこととなります。

 
 
朝顔は新米ですが、

 
周囲から一目置かれるほどに優秀な技量と豊富な知識を併せ持つ法医学者。

 
人柄は実直で、自分よりもつい相手のことが気になってしまう、

 
愛情深く心優しい女性です。

 
しかし、母を失ったのみならず、

 
遺体すら見つからないという悲しみが心の中に癒えない傷としてあるため、

 
法医学者として揺るぎのない信念があります。

 
それは、遺体を決して12番目の死因、
 
つまり“どうして亡くなってしまったのか分からない不詳の死”にはさせない、というもの。

 
死因を明らかにすることは、
 
その人がどんな性格で、どのような暮らしをし、どのように人生の幕を閉じたのか、
 
そういった“生きた証”を見つけることにつながります。
 
法医学者が見つけられなければ、その人の“生きた証”は世界から永遠に消えてしまう。

 
そうした思いを胸に朝顔は、

 
遺体に「教えてください。お願いします」とささやきながら解剖をおこない、

 
必要とあれば法医学者の範疇を超えて遺体の発見現場まで行ってしまうなど、

 
誰よりも懸命に、そして真摯に遺体に向き合っていきます。

 
そうして見つけられた“生きた証”は、時に犯罪を看破し、

 
時に遺族の悲しみを癒やし、

 
何より遺体が最後に伝えたかった想いを朝顔に語りかけます。

 
 
そんな朝顔は、父とふたり暮らし。

 
父・万木平は、ずっと捜査畑を歩んできたベテラン刑事で、

 
性格は朝顔に輪をかけて真面目で堅物です。

 
そして、“生きた証”を見つけてあげたい、という思いは朝顔と同じくらいに強く、

 
1%でも手がかりになる可能性があるならば、

 
どんな些細なことまでも調べ上げ、聞き込みを諦めません。

 
ある日、平は思いがけず、朝顔が勤める興雲大学法医学教室が管轄する警察署捜査係に

 
異動することになります。

 
遺体が発見されれば、警察は、まず朝顔が勤める法医学教室に運ぶため、

 
平は父としてのみならず仕事相手としても朝顔に寄り添うことになります。

 
 
各話でさまざまな事件を扱いながら、全話を通して、

 
警察署に平が異動になった日から、時を重ねる父娘を追います。

 
 
ぽっかりと空いた母の穴を少しでも埋めようとするかのように肩を寄せ合い、

 
笑顔と涙を繰り返しながら

 
少しずつ前へ進んでいく父娘のかけがえのない日々と変化を描いていきます。

 
 
癒しようのない悲しみを共有しあう父娘が

 
プライベートでも仕事上でも強い信念のもと“生きた証”と向き合う姿は

 
観ている人に何かを必ず響かせると思います。

 
 


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ドラマ監察医朝顔のキャストは誰?

 
 
万木 朝顔(まき・あさがお) – 上野樹里

 
新米ながら優秀な技量と豊富な知識を併せ持つ法医学者。

 
時に自身の仕事の範疇を超えてまで懸命に、真摯に遺体に向き合う。

 
東日本大震災により母が今もなお行方不明。

 
 
 
万木 平(まき・たいら) – 時任三郎

 
朝顔の父親で捜査畑を歩んできたベテラン刑事。

 
父としてだけでなく仕事相手としても朝顔に寄り添う。

 
時間があれば東北へ向かい妻の遺体を探し続けている。

 
 
 
 
桑原 真也(くわはら・しんや) – 風間俊介

 
朝顔の恋人で万木平のいる警察署の強行犯係に配属となった新米刑事。

 
朝顔の父親でもある平と捜査でコンビを組むことになる。

 
 
安岡 光子(やすおか・みつこ) – 志田未来

 
アルバイトとして法医学助手を務める医学部生。

 
周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする。

 
 
高橋 涼介(たかはし・りょうすけ) – 中尾明慶

 
法医学者を縁の下で支える臨床検査技師。

 
抜群の腕を持ち天真爛漫な性格。

 
 
森本 琢磨(もりもと・たくま) – 森本慎太郎

 
平が異動してくる強行犯係に勤める刑事。

 
警察署内の人間関係やウワサ話なども、こまめに調べる情報通。

 
 
愛川 江梨花(あいかわ・えりか) – 坂ノ上茜

 
平が異動してくる強行犯係に勤める新米刑事。

 
男性に囲まれながらも、ズケズケと発言できる女性。

 
 
山倉 伸彦(やまくら・のぶひこ) – 戸次重幸

 
強行犯係の係長で結果を出せば評価する成果主義者。

 
 
藤堂 絵美(とうどう・えみ) – 平岩紙

 
興雲大学の法医学教室に勤めている法歯学者。

 
同僚で法医学者の藤堂とは夫婦で、竹を割ったような性格。

 
 
藤堂 雅史(とうどう・まさし) – 板尾創路

 
法歯学者の絵美の夫であり、興雲大学の法医学教室に勤めるベテラン法医学者。

 
どことなく優柔不断も、仕事は細やかで丁寧にこなす。

 
 
伊東 純(いとう・じゅん) – 三宅弘城

 
まず遺体の状況を調べる検視官。

 
職人気質の塊で言葉の端々にアクの強さをにじませる。

 
 
嶋田 浩之(しまだ・ひろゆき) – 柄本明

 
朝顔の母型の祖父。

 
東日本大震災で娘を失い、寡黙になる。

 
 
上野樹里さんが連続ドラマの主演を務めるのは

 
「アリスの棘」(TBS系2014年4月~6月)以5年ぶり。

 
また月9ドラマで主演を務めるのは
 
大ヒット作「のだめカンタービレ」(2006年10月~12月)以来の実に13年ぶりであり、
 
同時に初の月9ドラマ単独主演となります。
 
上野さんといえば、「グッド・ドクター」(フジテレビ系2018年7月~10月)に

 
出演していたのが記憶に新しいところでしょう。

 
彼女はどんな役をしてもその役と魂が同化しているような演技を見せてくれます。

 
 
そして、朝顔の父・平を演じる時任さんにとっては、

 
本作が「ヴォイス~命なき者の声~」(2009年1月~3月)以来10年ぶりの月9ドラマ出演となります

 
実生活では3児の父として2007年に<ベスト・ファーザー イエローリボン賞> も

 
受賞した時任さんは、これまで数多の映像作品で、さまざまな父親像を演じてきました。

 
直近でも連続ドラマでは「過保護のカホコ」(日本テレビ系2017年7月~9月)で、

 
映画ではお笑い芸人の鉄拳さん原作「家族のはなし」(2018年11月公開)で、

 
それぞれ父親役を好演。

 
まさしく日本では、父親を演じれば右に出る者はいない時任さんですが、

 
「ヴォイス~命なき者の声~」で法医学教室の教授を演じたことで、

 
朝顔の仕事に深い理解があり、

 
まさに本作の万木平を演じるのは時任さん以外に考えられないと言っても過言ではありません。

 
 




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ドラマ監察医朝顔の見どころは?

https://twitter.com/asagao_2019/status/1130047398976188417
 
ドラマ監察医朝顔で、法医学者という自身初の役どころに挑む上野さんが、

 
果たしてどのように朝顔を演じるのか、どうかご注目ください。

 
 
そして、フジテレビ系連続ドラマとしては初めて東日本大震災を真正面から扱います

 
それに伴い原作では、

 
ほぼ一巻でしか触れられなかった震災と母の存在に向き合う父娘の日常と心の機微を、

 
深く、そして細やかに描いていきます。

 
 
そのあたりを含めてストーリー各話ごとに父娘の日々、

 
そして見つけられた“生きた証”をどのように犯罪を看破し、

 
遺族の悲しみを癒やしていくのか。

 
 
朝顔に語る遺体が最後に伝えたかった想いがどのようなものか心の目で見ていきたいと思います。

 
 

今回のまとめ

 
大人気原作のドラマ化!月9に上野樹里が帰ってきました!
 
 
ドラマ監察医朝顔のネタバレあらすじ、キャストを紹介してきましたがどうだったでしょうか?

 
 
豪華キャストですね。

 
どのように役に命を吹き込んでいってくれるのでしょう?

 
 
強い信念を持って遺体に遺族に真から向き合う姿に感動の嵐でしょうね。

 
 
とても楽しみなドラマです。ぜひ、ドラマ監察医朝顔一話をお楽しみに!

 
 


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