横浜アンパンマンこどもミュージアムの評判や移転先、入場料を調査

エンタメ
 
みなとみらいに新しい「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が
 
2019年7月7日にオープンします!
 
 
コンセプトは「いっしょにわらうと、いっぱいたのしい」
 
 
横浜アンパンマンこどもミュージアムは2007年4月に10年間の暫定施設として

 
期間限定を前提に営業を開始。

 
開業当初から評判がよくオープンから1年を待たずに有料施設の累計入館数100万人を達成しました。

 
2010年4月には全国で2番目となる名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク、

 
2011年7月に仙台、2013年4月に神戸、2014年4月に福岡と

 
順に開業して全国で5施設を展開しています。

 
 
今回は横浜アンパンマンこどもミュージアムの移転先と入場料の情報をお届けします。

 


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横浜アンパンマンこどもミュージアムの評判は?

 
 
子供はもちろんアンパンマンやその仲間たちに会えたり、

 
アンパンマンの世界を楽しんだり大はしゃぎでしょうね。
 
親から見て、子供の反応はかなり評判が良いみたいです。

 
 
しかし、大人も楽しみにしてるのが「ジャムおじさんのパンこうじょう」ですね!

 
アンパンマンの仲間たちのパンが何種類もあり可愛い!と評判で、

 
皆さん購入していくみたいですね。

 
 
限定イベントなどもしています。

 
普段の日もショーなどはしていて評判はよく

 
無料エリアでも見れるので

 
無料エリアだけでも十分に楽しめると思います。

 
入場料が高いからと足を運ばないより無料エリアだけでも見てきて雰囲気を楽しんでほしいです。

 


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横浜アンパンマンこどもミュージアムの移転先やアクセス方法は?

 
横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールは、

 
2019年夏にみなとみらい21地区内の61街区へ移転し、
 
現施設と比べて横浜駅からのアクセスが格段に向上します。
 
 
横浜の施設は2017年に開業10周年を迎え、

 
当初計画時の営業期間満了時期以降も全国5施設のフラッグシップ施設として営業を継続すべく、

 
横浜市のみなとみらい 60・61街区事業者公募に参加・当選し、

 
本計画地へ恒常的な施設として移転する事となりました。

 
新施設名称は

 
横浜アンパンマンこどもミュージアム
 
移転先住所は

 
横浜市西区みなとみらい6丁目2番(みなとみらい61街区)

 
開業予定は2019年夏!
 
現施設の営業は、2019年5月末日をもって終了予定。

 
 
それでは移転後の大きさはどうなるのでしょうか?

 
敷地面積 6730㎡ →5650㎡

 
延床面積 6030㎡ → 14053㎡

 
注目してほしいのは、

 
移転先の敷地面積に関しては狭くなっているものの、

 
延床面積が倍以上になっていることです。

 
これは現在の建物がミュージアムとショッピングモールの

 
2棟に分かれていることが関係しています。

 
新しくつくられる移転先の建物は1棟に全ての施設が入っているので

 
無駄なスペースがなく広々とした空間を実現しています。

 
また今まではミュージアムとショッピングモールの移動は屋外を通るため

 
雨に濡れてしまったりということがありましたが、

 
そのような心配もなくなりますね!

 
移転先は元々マリノスタウンがあったところでサッカーの練習場がありました。

 
そのため日当たりも抜群のところです。

 
また移転先は現在の横浜アンパンマンミュージアムから徒歩10分ほどの距離にあります。

 
嬉しいのは最寄駅であるみなとみらい線新高島駅からさらに近くなることです。

 
新高島からは徒歩5分もかからない距離ですし、

 
横浜駅から子連れであっても十分徒歩圏内になります。
 
今までJRや私鉄・地下鉄から横浜駅でみなとみらい線に乗り換えていた方も

 
乗り換えが不要になるのは朗報ですね!

 
 
また、横浜アンパンマンミュージアムの先には

 
顧客満足度1位のスーパーマーケット、オーケーストアがあります。

 
これにより横浜アンパンマンミュージアムで遊んで

 
スーパーで買い物をして帰るというプランも可能になります。

 
 
アニメに登場するアンパンマンの街を再現した「みんなのまち」は

 
移転前もありましたが、

 
アンパンマンに登場するキャラクターの家を覗いたり、

 
ごっこ遊びができます。

 
今まではゴミゴミした印象でしたが、

 
このイメージを見ると広々としていて楽しめそうです!

 
移転前と移転後の駐車可能台数はこちらになります。

 
<移転前>

 
敷地内40台

 
敷地外100台(2017年9月18日営業終了済み)

 
<移転後>

 
敷地内127台

 
現在の横浜アンパンマンミュージアム駐車可能台数は40台です。

 
以前は敷地外と合わせて140台ありましたが、

 
周辺再開発に伴って敷地外駐車場は2017年に営業を終了しています。

 
それが移転後は敷地内に127台駐車可能になります。

 
週末はこの台数だと混むと思いますが、

 
電車でのアクセスが便利になったのと

 
近隣にオーケーストアをはじめ駐車場がいくつかあるので

 
車がどこにもとめられない事態になることはないと思います。

 



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横浜アンパンマンこどもミュージアムの入場料は高くなった?

 
さて、やっぱり気になるのは入場料。

 
現在、有料施設であるアンパンマンミュージアムへの入場料は1500円(税込)です。

 
それが、残念ながら移転後は値上げになります。

 
移転後の入場料は1歳以上が対象で2200円(税込)になります。
 
1歳以上という対象年齢は今と変わりませんが、

 
一人あたり700円もの値上げは大きいですね。

 
例えば親子3人で訪れた場合、6600円になります。

 
今までは1500円ということもあり、

 
午前中だけとか数時間だけミュージアム館で遊ぶこともできたのですが、

 
2200円だとなるべく長く滞在し、

 
ミュージアム館のイベントにも参加したいところです。

 
ただ、言えることは今よりも広く魅力的な施設になるはずなので、

 
それが値上げに見合っているかがポイントですね!

 
パワーアップした施設と一緒に入場料も大幅に上がったということでしょうね。

 
 
価格設定について大澤社長は、

 
「新施設は単なる移転ではなく、全く新しい、最高の施設です。

 
値上げを上回る満足度を来場した皆様に感じていただけるよう、

 
スタッフ一同でお待ちしております」と話しています。

 
現施設は、もともとあった建物を利用して作られたため、

 
お客さんの動線やスタッフが使用するバックヤードなど、

 
設計上クリアできない課題もあったそうです。

 
新しい「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は、

 
これまでの課題を反映させ、

 
来場者も働くスタッフも笑顔になれる施設を目指したということです。

 
では、どのようにパワーアップしているか少し見ていきましょう。

 
移転先には全ての施設が1つの建物に入りますが、その施設配置は以下になります。

 
3階: 有料のミュージアム

 
2階: チケットカウンター

 
1階: 入場無料のショッピングモール・レストラン

 
地下1階: 駐車場

 
2階部分はコインロッカーやベビーカー置き場、

 
そしてチケットカウンターになっていて、

 
あとは1階部分と吹き抜けになっています。

 
駐車場は地下1階となっていますが、

 
建築計画を見ると地下はなく地上4階建てとあるので

 
半地下の駐車場になっているのではないかと思います。

 
3階のミュージアムで元気100倍!
 
3階フロアは有料のミュージアムとなっています。
 
今も大人気なボールパークなども広くなって登場するそうです。

 
また今までと同じくアンパンマンのショーが開かれるメインステージや

 
各種イベントが行われます。

 
誕生日ショーも3階で行われます。

 
 
入場無料エリアだけで満足しちゃいそうですが、

 
アンパンマンの世界はここからが本番!

 
 
2階はチケット売場と3階のミュージアム入口になっており、

 
ミュージアムショップでは「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の

 
シンボルでもある大きなアンパンマンをモチーフにした、

 
大きなアンパンマンの「キーホルダー(864円)」や

 
「20分の1ドール(4860円)」などの横浜限定グッズも販売します。

 
 
3階のミュージアム(有料エリア)では、

 
ジャムおじさんの「パンこうじょう」

 
くじらのクータンがいる「わんぱくアイランド」

 
アニメに登場するアンパンマンの街を再現した「みんなのまち」など、

 
アンパンマンの世界に入り込んだ気分になれそうですね。

 
 
「パンこうじょう」では、

 
パンをこねたり丸めたり、

 
ジャムおじさんがしているようなパン作りごっこができ大人気。

 
また「パンこうじょう」の前には人口芝が全面に広がり、

 
自由に走り回ることができるのだとか!

 
 
操縦体験ができるアンパンマンごうの中には
 
80個もの仕掛けがあるそうです。
 
 
ほかにも、今回新設される「わいわいパーク」は

 
家族一緒に楽しめる参加・体験のイベントやワークショップも実施。

 
また人気の「ボールパーク」も広いスペースで配置されるほか、

 
ミニイベントの実施も計画中とのこと。

 
これまで以上に、アンパンマンと仲間たちと元気いっぱい、

 
笑顔いっぱいの思い出が作れそうですよ!

 

今回のまとめ

 
新施設は外観が98パーセント完成しており、5月中を目途に引渡し予定。

 
7月7日のオープンに向けて、アンパンマンの世界を作り上げていくそうです。

 
横浜・みなとみらいに「いっしょにわらうと、いっぱいたのしい」を

 
広げてくれる施設となることを願い、

 
7月7日のオープンを心待ちにしたい。

 
今までになく面白いのは「わんぱくアイランド」です。

 
こちらではエア遊具やネット遊具を使った遊びができます。
 
 
アンパンマンといえば長寿アニメですよね。

 
おもちゃ屋へ行けばグッズやおもちゃがアンパンマンだらけ。

 
アンパンマンを聞いたことない人はいないはず。

 
小さい頃に見ていた方、

 
アンパンマン大好きなお子様がいる方、

 
アンパンマンの楽しい世界を覗いてみませんか?

 
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