福田淳一前事務次官がセクハラしたテレ朝女性記者とは?画像も!

政治
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
いま国会は女性の人権をめぐって紛糾しています。

 
 
財務省トップである事務次官のセクハラ疑惑でマスコミも

連日、大騒ぎになってます。

 
 
今回はそのことについてお話しします。

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いったいどんな人?

 
今回のセクハラ疑惑の渦中におられる方、それは

財務省 前の事務次官 福田 淳一 さんです。

 
 
簡単なご紹介をさせていただくと、

1959年 岡山県生まれの現在59歳。

 
 
神奈川県立 湘南高校出身です。

 
 
ここは神奈川県でも4番目の学校で、偏差値は73!!

 
 
卒業生には、石原慎太郎さんもいます。

 
 
大学は東京大学 法学部で司法試験も合格されています。

 
 
卒業後は旧大蔵省に入省、主計局で予算編成に携わり

昨年、事務方トップと言われる事務次官になられたエリート中のエリートです。

 
 

いったい何をした?

 
彼は、女性記者と一対一の取材中に取材を受けている女性記者に

セクハラ発言を繰り返し、女性を不快な思いにしたということでした。

 
 
そのことを「週刊新潮」が音声データを付けてすっぱ抜いたのでした。

 
 
当初はセクハラもその現場の事も彼と財務省も否定しており、そのことが事実であるならば

女性記者に出てきて話をしてほしい、とまでも言っていたんです。

 
 
ところが、事態は急転直下しました。

 
 
テレビ朝日は財務省の福田淳一事務次官による女性社員へのセクハラ行為があったとして、

財務省に抗議文を提出しました。

 
 
抗議文の内容は、テレビ朝日が調査した結果として

取材の過程で福田氏からわいせつな言葉などセクハラ行為が相当数あった。」とし、

女性社員は精神的に大きなショックを受けているとしています。その上で

 
 
福田氏が優越的な立場に乗じて行ったセクハラ行為は到底看過できるものではない

としています。さらに

 
 
このよううな行為は、正常な取材活動による国民への的確な情報提供を目的とする
報道機関全体にとっても由々しき事

と厳しく指摘しています。

 
 
抗議文では、財務省として事実関係を徹底的に調査し

早急に結果を公表するように求めています。今回の抗議文について

 
 
会社として正式な抗議ということであり、しっかりと受け止めなければならないが
まずはお話をきちんと伺っていく必要があると考えている」と話しています。

 
 
この会見、抗議文によって”被害者”が明らかにされたことで彼の

週刊誌に掲載された私の記事は事実と異なる

と言う主張は通じなくなった。

 
 
しかしそれはテレビ朝日が社員のセクハラ被害について、適切な措置をとっていなかった

ことも明らかになったのでした。

 
 
 

取材する側の責任!!

 
 
普通、会社としてセクハラ被害を申告したその記者を二次被害があるという理由で

報道しない、あるいは相手に抗議もしないという対応をしているのにも関わらず

その後、同じ記者を同じ現場に向かわせるという対応をしていることは

大きな問題ではないでしょうか?

 
 
今回のテレビ朝日の会見はそのあたりが曖昧だったのですが、

そのような対応をしていたとなると、テレビ朝日側もむしろ準加害者

なっていることに気付いているのでしょうか?

 
 
同じ現場に被害申告を受けながら通わせるようなことがあるのなら

それは許される事ではないはずなんですが!!

 
 
女性記者は上司の判断に「セクハラをかわしてうまくやれ」という

ニュアンスを受け取ってしまった可能性は否めないでしょう。

 
 
本来ならば女性記者と闘うべきだったが、その判断がその上司にも

テレビ朝日にもなかったことが悲しい事です。

 
 
ちなみにその女性記者が特定されたみたいです。

 
 
断定はしていませんが

進 優子 (しん  ゆうこ)さんとのことです。

 
 
一応、画像を貼っておきます。

 
 
 

女性を武器に取材を??

 
しかし、この風潮はテレビ朝日に限った話ではなく、大手メディアの中には、

若い女性を「くの一」として使っているところもあるのは事実です。

 
 
たとえば「週刊文春」(2013年1月24号)は渡辺善美・みんなの党代表(当時)が民放の

女性記者との関係を妻に疑われ、離婚届を出されたという内容を報じています。

 
 
またいまは引退した有力政治家の例だが、女性スキャンダルが多く「無類の女好き」

と知られていたその政治家に対して、大手メディアの妙齢の女性記者がべったりとくっつき、

時には顔を近づけて覗き込むように話を聞き出していたようです。

 
 
自ら積極的に「くの一」を買って出る記者はいないわけではでしょう。

 
 
しかし、多くの場合必ずしも意欲的にそうしたいとは思っていないでしょう。

 
 
今回の女性記者の「週刊新潮」の記事にも相手に対する嫌悪感が溢れていた。

 
 
若い女性なら正直な反応と思います。

 
 
しかし、これらセクハラの加害者たちはそれに気づかないのです。

 
むしろ「他人が同じことをすればセクハラだが自分は清潔感があるから大丈夫

と信じてることが多いようです。

 
 
被害者が黙っているのは清潔感や魅力ではなく、二人の間の力関係だと

気づいていないのでしょう。

 
 

これからの取材はどうなる??

 
 
 
今回の件で、セクハラがダメな事は間違いな事なのでそれは最初に断っておきます。

 
 
その上で、重要な事は今回女性記者が事務次官の話を録音し、それを週刊誌に流した事です。

 
 
この会話はもちろんオフレコなので、無断録音になります。

 
 
テレビ朝日はこのことを

第三者に録音を渡したことは不適切な行為だった

と謝罪しています。

 
 
しかし、ここは無断録音情報の横流しという2つの問題があります。

 
 
無断録音は記者がメモとして使うだけなら許されますが、オフレコ取材は文字通り

録音抜き(off the record)ですから録音しないことが鉄則です。

 
 
それを直接、引用する事もルール違反で、記事に使う場合は

政府首脳によると

などとぼかすことが慣例になってます。

 
 
もちろん音声データを使うことなどありえません。

 
 
そんな「オフレコ破り」をすれば、当の記者のみならずその社も

記者会見以外の取材はできなくなります。

 
 
録音の漏洩は、さらに重大な問題です。事務次官がテレビ朝日の記者に話すことは

記者クラブの暗黙のルールの中で使われるという前提なので、それ以外の

メディアに横流しすると信頼関係は崩れてしまいます。

 
 
2008年に朝日新聞の記者が録音データを漏洩した事件では、

その記者は退社処分になりました。

 
 
今回はそれに似ていますが、もとの音声がインターネットで公開され、

事務次官の辞任という結果に結びついたという点で

さらに深刻と言えるでしょう。

 
 
これを放置したら、テレビ朝日の記者は「夜回り」などのオフレコ取材は

出来なくなるでしょう。

 
 
つまりそれは役所の広報以外の報道ができなくなるということで

言論機関の自殺行為といえるでしょう。

 
 

最後に!!

 
 
この話題は、ワイドショーなどの格好のネタになっています。

 
 
超党派の女性議員など息まいて麻生大臣の辞職を要求しています。

 
 
たかがセクハラ、されどセクハラ!!

 
 
一体、どのあたりが着地点となるんでしょうかね?

 
 
国会は、アメリカや北朝鮮等々、問題山積みだと思うんですけど・・・。

 
 
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