中村逞珂(ゆたぼん)は父親のロボット?どんな大人になるか心配?

ユーチューバー
出典:https://030b46df30379e0bf930783bea7c8649.cdnext.stream.ne.jp/archives/002/201905/c07e288ba4a061105f236a0b79e69435.jpg
 
今話題のユーチューバー、少年革命家ゆたぼんこと中村逞珂さんが

ニュースなどで大々的に取り上げられています。

 
 
わずか小学3年生にして不登校になり、

自分の考え(?)をユーチューブで発信し、

多くの賛同者とアンチを巻き込んで

ちょっとした騒ぎになっているんです。

 
 
今回は中村逞珂ことゆたぼんや彼の父親について、

またこのまま大きくなった時に

どんな大人になるのかを考えてみたいと思います。

 
 
スポンサードリンク

中村逞珂(ゆたぼん)とは?

出典:https://rikokko.com/wp-content/uploads/2019/05/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2019-05-05-14.53.23-min.png


 

中村逞珂(ゆたぼん)のWiki風プロフィール

 
  • 名前    :  中村逞珂 (なかむら ゆたか)
  • 生年月日  :  2009年12月11日
  • 年齢    :  10歳
  • 現在地   :  沖縄県宜野湾市
  • 出身地   :  大阪府茨木市
 
10歳の天才ユーチューバーと言われているゆたぼんですが、

キッカケは父親に、

 
大人になったらお笑い芸人になりたいと

 
といったところ、父親の幸也さんが

 
大人になるまで待たんでええやん。
とりあえずYouTubeにアップするとこから始めてみよか

 
 
といったことがキッカケで、

ユーチューバーとしてデビューしました。

 
 
この時は8歳で小学2年生の時でした。

 
 
そして小学3年生の時に、担任の先生に

 
宿題をしない

 
と拒否したところ、放課後や休み時間に

無理やり宿題をさせられることになり、

そのことに不満を抱いきまた同時に

疑問を感じてきたそうでした。

 
 
そんな学校の担任の話を素直に聞いている

同級生が『ロボット』に見えてきてしまい、

 
 
このままでは俺までロボットになってしまう

 
 
と思い、不登校になる事を決意したんです。

 
 
現在でも学校には全く行っていないわけではなく、

学校には友達もいて、行きたいという気になった時だけ登校し、

普段暇なときはYouTubeの配信をしてるそうです。

 
 
この時点でツッコミどころが満載ですが、

賛同者よりアンチの方が多いのも分からないでもありませんね。

 

中村逞珂(ゆたぼん)の主張とは?



このように動画で不登校に悩む子や親に

 
不登校は不幸じゃない

 
と熱く語り、不登校を勧めています。

 
 
ゆたぼんのもとには、

「死にたい」と言う子どもからの

相談も寄せられることもあり、

そういう時には友達になり

 
死ぬな、苦しむな。学校なんか行かなくていい

 
と言い続けて励ましているそうです。

 
 
また、夢は子供だけが乗れるピースボードで

世界中に友達を作り、戦争を無くすことなんです。

 
 
また、子どもの自殺が多くなる夏休み明けには

子どもを集めたライブの計画も練っているそうです。

 
 
ここまでの彼の話を聞いて素晴らしいと感じた方は

どのくらいいらっしゃいましたでしょうか。

 
 
私自身はあまり響いては来ませんでした。

 
 
ゆたぼんの不登校の原因は一般の不登校とは根本的に違うようで

行きたい時には登校もしてるようで、それはどんな日かと調べてみたら、

 
  • 4時間目にプールの授業だからその時間だけ登校する
  • おやつの時間にケーキが出るから
 
と言うものでした。

 
 
またYouTubeに関しても、

不登校をするようになって

そのことを動画で配信しようと考えたと思っていました。

 
 
しかし、YouTube投稿しているうちに

学校より面白くなって不登校になったのでは?

と勘ぐってしまうような順番と動機のようですね。

 
 
これでは一般の不登校の子どもたち、

またその親には響かないのでなないでしょうかね?

 
 
ただやはりユーチューブの影響力は大きいので、

そこまで深堀をしないで見てしまうので、

ゆたぼんやその後ろにいる大人の思惑に

惑わされる人も多いんではないでしょうか。

 
 
スポンサードリンク

中村逞珂(ゆたぼん)は父親のロボット広告塔にされてる?

出典:http://trendinfo-world.com/wp-content/uploads/2019/05/o10240683p_1547295013390_o6idi.jpg


 

中村逞珂(ゆたぼん)の父親、中村幸也とは?

 
ゆたぼんの父親は中村幸也さんです。

 
 
大阪府茨木市出身で、中学時代からタバコを吸いながら登校し、

盗んだバイクで校庭を走り回るといった、

尾崎豊の歌詞そのままの青春時代を過ごされたみたいです。

 
 
中学卒業後も就職するも3カ月で辞めて

20回以上も職を転々と繰り返し、

その間暴走族の副総長として、

恐喝・窃盗・傷害・暴走・喧嘩・シンナー・麻薬・覚せい剤

あらゆる事に手を染めていました。

 
 
そんなこともあり、鬱(うつ)になってしったことがキッカケで

自分を見つめなおして地元を離れ、

家族友人などから連絡を絶ち、人生をやり直したそうです。

 
 
2010年から心理学とカウンセリングを学び

現在は心理カウンセリングの仕事を中心に

情報発信をされているようです。

 
 
2018年6月に大阪から沖縄に家族で移住されました。

 
 
ゆたぼんもこの父親の影響が大きいようですね。

 
 
母親の情報はほとんどありませんが、

親子でツイートされてるものがありました。

 
母親の名前は『きよみ』さんだそうで、

17歳で母親になったそうです。

 

中村逞珂(ゆたぼん)の主張は父親の受け売り

 
ゆたぼんの不登校の最大に理由に

 
俺までロボットになってしまう

 
というものがありましたが、

その考えは全く父親の幸也さんの受け売りです。

 
 
幸也さんのブログの自己紹介欄に

このような書き込みがありました。

 
これからの時代は自分の好きな事、やりたい事をしながら生きられる時代。
 
ロボットのように働くだけの労働者ではなく、自分の好奇心に素直に従いながら、どんどん新しい扉を開いて生きて、そんな生き方をする人たちを増やしていきたいです。
 
僕のように中卒の元暴走族でも本を出版する事はできるし、大人になり、結婚して、子どもができても、遊びながら自由に生きる事だって出来る。
 
今後も自由に自分の好きなように生きながら、次の本を書く事にも繋げていこうと思っています。
 
 
この文章は自身の出版した『あきらめる勇気

という宣伝にも使われています。

 

あきらめる勇気 人生はあきらめが9割残りの1割で幸福になる方法 [ 中村幸也 ]

価格:1,728円 (2019/5/6 16:54時点) 感想(3件)

 
ゆたぼんという新たなジャンルのユーチューバーに見えて

実のところ、父親の受け売りでその広告塔をさせられているようです。

 
 
5月には親子の講演会もされるようです。

 
 
やはり有料でVIP席は4,000円

 
 
担任の先生からのロボットは嫌でも

やはり実の父親ならロボットとして広告塔に

されても違和感はないのでしょうか。

 
 
ツッコミどころ満載でネットのネタには最高ですね!

 

父親中村幸也に対するネットの声は?

 
ゆたぼんの父親の幸也さんを含め両親に対するネットの声は

批判的なものが多数を占めています。

 
 
 
 
ロボットのような労働者は否定しながら、我が子を自分の考えで

ロボットのように広告塔にする事への違和感はないのでしょうかね。

 
 
親が子供をダシに使うビジネス臭がプンプンと匂ってしまうのは

私だけでしょうか?

スポンサードリンク

中村逞珂(ゆたぼん)はどんな大人になるか心配?

出典:https://www.fxmind.info/wp-content/uploads/2019/05/8f62058993ee41108fd3f821f484b9f4.jpg


 

中村逞珂(ゆたぼん)の対するネットの声

 
父親のロボット広告塔にされているゆたぼんですが

彼に対しても辛らつな意見がネットには上がっています。

 
 
ネットの声は、彼に対してというより

彼の環境を作ってしまった親や周りの環境を

非難する声が多いように思われます。

 
 
ゆたぼんが将来どんな大人になるかということは

色んな識者や教育家が議論していますが、

たぶんゆたぼんが大人になってみないと分かりません。

 
 
しかし、ゆたぼんが発信する

不登校は不幸ではない」ということは間違っていません。

 
 
そして、そうなってしまった子どもたちの

救いになっていることは素晴らしい事で

これからもその活動は継続されるべきでしょう。

 
 
しかし、ゆたぼん自身がこの活動を通して果たして、

幸福になっていけるのか、

少なくとも不幸にならないのかが心配です。

 
 
YouTubeの収益や父親の出版物の売上などで収入的には潤い、

不自由のない生活が出来るのは良い事ですが、

その後に何かぽっかりと抜けてしまったものがあることに気付いた時に

フォローできるだけの力強い意思が親にはあるんでしょうか?

 
 
私も人の親として、その辺りが心配してしまいますが、

ゆたぼんの親はその辺りをどのように思っているのか気になります。

 
 
まあ、そのことが気になる親ならば

ゆたぼんの理由だけでは

不登校にはしてなかったのかもしれません。

 
 
これからの新しい世界を切り開いていく親や子供は

このくらいの鈍感な気持ちが必要なんではないのかと

思わされた彼ら親子の選択を魅せて頂きました。

 

今回のまとめ

10歳の不登校天才ユーチューバーの

ゆたぼんこと中村逞珂さんを調べてきました。

 
 
アンチが多い中、彼の行動を指示されている方もおられ、

私自身も考えさせられることが多かったです。

 
 
自分の子どもがゆたぼんだとしてここまでの事が出来たかと考えた時、

多分私は子どもを何としても学校に登校させる方向で話し、説得したと思います。

 
 
皆さんだったらどうされますか?

 
 
子どもがロボットにはなりたくないから

学校には行かないと言ったときに。

 
 
今後も、ゆたぼんを見守っていきたいと思います。
スポンサードリンク

コメント