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紀平凱成は自閉症でも絶対音感の天才ピアニスト!経歴が気になる!

ミュージシャン
出典:https://cou001.com/2018/11/20/%E3%80%90%E8%87%AA%E...
 
生まれながらにして、自閉症という障害を持ちながら

天才ピアニストとして活躍されている

紀平凱旋(きひらかいる)さんをご存知ですか?

 
ピアニストとしての才能や絶対音感などの他にも

数々の素晴らしい才能をお持ちなんです。

 
 
今回はそれらの才能や紀平凱旋さんの経歴などを

調べていきたいと思います。

 
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自閉症の天才ピアニスト紀平凱成の経歴とは?

出典:https://cou001.com/2018/11/20/%E3%80%90%E8%87%AA%E…


 
2001年生まれの紀平凱成さんは現在高校2年生の17歳です。

 
 
2歳の時に自閉症と診断されました。

 
 
しかし、そのころより数字やアルフェベット、漢字などの記号に

非常に強い関心を持ち、落書き帳には難解な熟語や計算式、音符などで

いっぱいにしていたそうです。

 
 
紀平凱旋さんの脳の働きは幼少のころから

一般の考えでは理解できない構造になっていたんですね。

 
 
また、同時期にロックやジャズ、クラッシックなどの

幅広い音楽にも興味を持ち始めました。

 
 
小学1年生の時にはピアニストになりたいと宣言した紀平凱旋さんは、

13歳の時に東京大学と日本財団が進める

突出した才能を伸ばす人材養成プロジェクト『異才発掘プロジェクト』の

ホーム・スカラーに選ばれました。

 
 
16歳でイギリスの音楽学校”トリニティ・カレッジ・ロンドン”の

advanced  certificate  (上級認定)』にも高得点で合格をされています。

 
 
紀平凱旋さんはそのようなことから、

世界に感動を届けるピアニストになりたいと、

日夜努力を重ね『サンデー・ブランチ・クラシック』で

ソロデビューを果たしました。

 
 
この日の観客は満員の大盛況だったそうです。

 
 
まだ、17歳の少年が大観衆から絶賛されるなんてすばらしいですね。

 
 
しかし、ここまで来るのは順風満帆ではなかったみたいです。

 
 

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自閉症という障害は絶対音感だけではない紀平凱旋にとって才能?

出典:http://spice.eplus.jp/articles/198643/images/53751…


 
紀平凱旋さんが自閉症を発症したことに

気付いたのは母親の幸子さんでした。

 
紀平凱旋さんが目を合わさないし、

話しかけても聞いてないような違和感が当時あったそうです。

 
 
それで病院で受診したところ、自閉症と診断されました。

 
 
その後も言葉は上手く話せなくて、

コミュニケーションをとる事に苦労したそうです。

 
 
いろいろなコミュニケーションをとる手段として

ピアノを始めたところ、徐々に改善されていきました。

 
 
それどころか驚くべき才能を発揮し始めたのです。

 

紀平凱旋が5歳で音符を書き出した。

出典:http://otogoe.info/kihira/


 
 
やはりピアノを始めた影響で一番興味を持ったのが、音楽でした。

 
 
ご両親は紀平凱旋さんとコミュニケーションをとる方法として

落書き帳を渡していましたが、それに音符を書き始めたんです。

 
 
5歳の時から書き始め、6歳の時にはマイケルジャクソン

HEAL  THE  WORLD』を覚えてピアノで弾き語りをしていました。

 
 
英語の歌詞も感覚で覚えてしまっていたそうです。

 
 
凄いですね。

 

紀平凱旋が√の計算が出来るようになった

 
前述したように、音楽以外にも数字や漢字、アルファベットに

興味を持ち、熟語や計算式などで落書き帳はすぐに一杯になりました。

 
 
5歳からは√の計算も出来るようになっていたんだとか。

 
 
脳の思考的な発達が凄いですね。

 

紀平凱旋の脅威の記憶力!

 
そして、紀平凱旋さんの才能の中でも特に凄い才能は記憶力なんです。

 
 
一度聞いただけの曲を、エレクトーンで再現するだけでなく、

英語の歌詞まで覚えてしまうんです。

 
 
理系の才能だけでなく記憶力まで発達しているとは驚きです。

 
 

紀平凱旋は生年月日から曜日が瞬時に言い当てられる

 
 
また、生年月日を言われるだけで、その曜日を瞬時に言い当てられるそうです。

 
 
これは記憶力と計算力の双方が勝ってないとできない才能ですね。

 

紀平凱旋は絶対音感がある

 
この才能は、優れた音楽科の中にはある方が多いかもしれませんが、

紀平凱旋さんも絶対音感を持っておられます。

 
 
風の音や雨の音、電車の走行音なども

すべて音階で表現が出来るそうです。

 
 
またこのような音をコードで書けるようにもなったそうです。

 
 
周りの音がすべて音楽に聞こえるって素晴らしいですね。

 
 

紀平凱旋の絶対音感ゆえの苦悩

出典:https://buzfix.tokyo/2018/11/kairu/


 
しかし、紀平凱旋さんの絶対音感であるが故の苦悩か、

自閉症であるが故の苦悩なのか、今も悩まされていることがあります。

 
 
紀平凱旋さんは小学5年生の時から聴覚過敏で悩んでいます。

 
 
絶対音感でこれほどの才能がある為、

一般人からは考えられないほどの高い感受性をお持ちなんだと思います。

 
 
そのために生活音が苦痛に感じてしまう時がたびたびあります。

 
 
食器があたる音や小さい子供の声、電車のアナウンスの音などの

音にストレスを示すようになってしまいました。

 
 
それに、ピアノの高音域でさえストレスに感じているんだとか。

 
 
だからピアの練習にはイヤーマフが欠かせなくて、それを装着して練習するそうです。

 
 
自閉症の紀平凱旋さんだから発揮できた才能と、

持ってしまった障害の中で、苦悩しながら頑張っておられるんですね。

 
 
とても強い少年ですね。

 



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自閉症の天才ピアニスト紀平凱旋の演奏動画!

 
それでは自閉症の天才ピアニスト紀平凱旋さんの演奏の動画をご覧ください。

 
 
7歳の演奏から年代ごとに載せますので、その進歩の過程もお楽しみください。

 
 
ショパン 幻想即興曲 ピアノ発表会 7才 Chopin Op.66 Fantasie Impromptu


 
 
紀平凱成10歳 Kylie Kihira Root Beer Rag/Billy Joel


 
 
紀平凱成11歳 ショパンのノクターン遺作


 
 
Kyle Kihira15歳 ラ・カンパネラ(王子ホール)La Campanella at Oji Hall 自閉症中学生、一夏の挑戦


 
 
 
KYLE KIHIRA 16歳 ”初めてのアンコール” KAPUSTIN 超絶技巧

奇跡の異才ピアニスト紀平凱成 KYLE KIHIRA’s Solo Debut Concert 2018.7.15 at Shibuya,TOKYO


 
どの演奏も素晴らしいですね。

 
 

今回のまとめ

 
紀平凱旋さんの素晴らしい才能と持って生まれた障害を

ご紹介させたいただきました。

 
 
子の演奏を拝見すると紀平凱旋さんは世界で活躍するピアニストに

成長すると思われます。

 
 
紀平凱旋さんの努力も凄いのでしょうが、

ご両親の苦労も並大抵のものではなかったんでしょね。

 
 
ますます、紀平凱旋さんの頑張りが花開いていくことを

応援したいと思います。

 
 
 


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