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ロメルルカクのプレースタイルはロシアW杯で覚醒するか?年俸は?

スポーツ
 
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今年はロシアFIFAワールドカップが開催されますね。

 
 
その中でロメル・ルカクベルギー代表)選手の事を話したいと思います。

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規格外の肉体と唯一無二の存在!
 
 
アフリカのコンゴ共和国にルーツを持つ彼は、世界屈指の

フィジカルモンスターです。

 
 
194cmの長身だけでも、曲面の攻防では確実なアドバンテージになります。

 
 
それに加えて94kgの重量感がゴール前のポジション争いを優位にします。

 
 
それでいて鈍重ではありません。ストライドの大きなドリブルは、

見た目よりはるかにスピード感に溢れます。

 
 
もちろん、フィニッシュワークにも優れています。

 
 
空中戦を警戒されたら足元で勝負し、ゴール前から遠ざけられたら

スプリント力を発揮してスペースを切り裂く。

 
 
ストライカーとしての応用範囲は広いでしょう。

 
 
4試合1得点に終わった2014年のブラジルW杯以降は眼に見える数字で

または、肉体的にもパワーアップを印象付けてきました。

 
 
 
 
2014~2015シーズンはエバートンで10得点をあげ、翌シーズンは

18得点を記録しました。

 
 
2016~2017シーズンは24ゴールをたたき出した。

 
 
マンチェスター・ユナイテッドへ移籍した2017~2018シーズンも

16試合終了時で8得点と好調を維持しています。

 
 
かつてはジョージ・ウェアディディエ・ドログバの再来とも

言われてましたがもはや誰になぞらえるのも無理になってきました。

 
 
世界の最先端で唯一無二の存在となりました。

 
 
楽ではなかったここまでの道!!
 
 
苦い思い出のW杯ブラジル大会から2年後、雪辱を期して迎えた

ユーロ大会2016。ルカクはベルギーが戦った5試合すべて

スタメン出場したが、やはり期待には応えられませんでした。

 
 
ゴールネットを揺らす事が出来たのはグループリーグ第2戦、

3-0で快勝したアイルランド戦の2ゴールでした。

 
 
ベルギーはここでもベスト8で敗退してしまいました。

 
 
これらの責任はルカクだけのせいではありませんが、

エデン・アザールケヴィン・デ・プライネと言った

優秀なパサーが揃うベルギー代表でストライカーを務める以上、

結果を求められることは致し方ないように思われます。

 
 
10代からトップレベルでプレーしていたルカクはとびぬけた存在では

ありましたが、真の意味でベルギーを牽引できるプレーヤーではありませんでした。

 
 
ユーロ大会終了後も、エヴァートンでゴールを量産していても

彼は代表の悔しさをどこかに感じながらプレーしていたのかも

しれません。

 
 
ロシアW杯では大暴れ?
 
 
 
今年の夏はルカクにとって3度目の国際舞台がまっています。

 
 
ロシアW杯に臨む彼は、これまでに比べてずっと自身に溢れ

チームからも信頼されています。

 
 
今のチームにとってルカクは真のエースとなっています。

 
 
ユーロ大会後の2年間、彼の覚醒は驚くべきものでした。

 
 
ベルギーはW杯欧州予選で10戦無敗、欧州最多タイの43得点と言う

圧巻の成績だロシア行きを決めました。その中でルカクは8戦に出場し

チーム最多の11ゴールをたたき出しています。

 
 
このベルギー代表はグループGに入りました。

 
 
パナマチュニジアイングランドが同組です。

 
 
誤解を恐れずに言わせてもらえばもっとも面白みに欠ける

グループでしょう。

 
 
北中南米カリブ海から初参戦のパナマは紛れもなく問題外です。

 
 
勝利はおろか勝ち点の獲得すら難しいでしょう。

 
 
1ゴール挙げれば称賛に値します。

 
チュニジアも評価は低いです。

 
 
W杯通算2勝目をパナマから奪えば彼らの目的は終わったと

言えると思います。

 
 
そうなるとイングランドベルギーはどちらが首位に立つのか

に絞られてきます。

 
 
チームの総合力はベルギーが上で、ルカクアザールの二人は今大会の

スーパースターになり得る存在です。

 
 
対するイングランドはストライカーのハリー・ケインがチームをひっぱり

20歳のラッシュフォード、21歳のデリ・アリのフレッシュな力がどこまで

活躍できるかがカギになるでしょう。

 
 
後はどこまで先を見据えて戦えるかになります。

 
 
上位進出には2位通過が有利になる場合があるので

2位は確保しつつ、決勝トーナメントの一回戦の相手になる

グループHの動向を見ていくことになるでしょうね。

 
 
最後に下世話なお金のお話!
 
 
 
これだけ活躍してるルカク選手ですが、年俸はどれくらい貰ってるのでしょうか?

 
 
調べますと、デビューの2013年にエバートンからの年俸が

 
 
4億円!!
 
 
その5年後、2018年にマンチェスターユナイテッドからは

 
 
20億円!!
 
 
この6年間で年俸だけで総額はな、な、なんと

 
 
5,972,000,000円!!(59億7千2百万円)
 
 
スポンサー契約やら、TV出演などを合わせるといったいいくらに

なるんでしょうかね?

 
 
羨ましいおはなしです。

 
 
しかし、この金額に見合うパフォーマンスを魅せてくれることでしょう!

 
 
 
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