スポンサードリンク

ティーナ・カリーナはハーフの演歌歌手?wikiプロフや経歴は?

ミュージシャン
 
 
日本テレビ系の『有吉反省会』にティーナ・カリーナさんが出演されます。

 
 
なんでも昭和歌謡の伝道師ということらしいのですが、

ハーフの演歌歌手なんでしょうか。

 
 
今回はティーナ・カリーナさんのwikiプロフや

経歴などを調べていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ティーナ・カリーナはハーフの演歌歌手?

 
 
まずはこちらをご覧ください。

 
 
 
 
こんな感じで、しっとりとした歌を歌われている純粋の日本人です。

 
 
しかも大阪出身のコテコテの関西人なんです。

 
 
大阪出身の関西人がなぜ、

ティーナ・カリーナさんになったんでしょうか?

 

スポンサードリンク


ティーナ・カリーナはハーフのwikiプロフや経歴は?

 
 
 
ではwiki風プロフィールと経歴をご紹介します。

 
 
名前    :  ティーナ・カリーナ

本名    :  田中里奈 (たなかりな)

生年月日  :  1986年1月16日

出身地   :  大阪府池田市

身長    :  171cm

最終学歴  :  近畿大学

活動拠点  :  仙台

所属事務所 :  エドワード・エンターテイメント・グループ

 
 
お父さんがオペラ歌手でありながら中学校の音楽教師、

お母さんがピアノとエレクトーンの先生という、

まさに音楽一家という環境で育ちました。

 
 
幼稚園からピアノを習い、歌うことが好きだったティーナ・カリーナさんは

中学校に入ると、吹奏楽部に入部しました。

 
 
カーペンターズに憧れ、母親の勧めもあって声楽も勉強し、

大学受験まで続けたそうです。

 
 
大学は夜間の近畿大学に進み、昼は阪急うめだ本店で

海老せんべいの販売員として働き、卒業後も阪急うめだ本店に勤めました。

 
 
優秀な社員として、サービス優秀販売員(金バッチ受賞)までされますが、

音楽への情熱が忘れられずに、2011年25歳の時に退社し、

オーディションを受けまくりました。

 
 
なかなか吉報がない中、50社受けてやっと現在の

エドワード・エンターテイメント・グループからのお誘いがあって

そのまま入社となったそうです。

 
 
この会社が仙台の会社なので活動拠点が仙台なんです。

 
 




スポンサードリンク


田中里奈(たなかりな)がなぜティーナ・カリーナに?

 
大阪生まれで仙台で活動してる純粋な日本人なのに

なぜティーナ・カリーナの芸名か気になりますね。

 
 
実は本名の「田中里奈」をもじって考えたそうなんです。

 
田中 ⇒ T中 ⇒ ティーナカ ⇒ ティーナ
 
里奈 ⇒ リナ⇒ カリーナ (少し無理があるような・・・)

 
 
これらの事から、『ティーナ・カリーナ』となったそうです。

 
 
この芸名でポップスだったらありきたりかもしれませんが、

歌う歌が昭和歌謡曲系なのでインパクトがありますね。

 

昭和歌謡の伝道師、ティーナ・カリーナの大阪弁ソングとは?

 
 
昭和歌謡の伝道師との異名を持つティーナ・カリーナさんですが

有吉反省会に出演されて、歌より米作りに熱中してることを反省されるそうです。

 
やはり仙台で活動されていたら、米の魅力に取りつかれてしまうんでしょうか。

 
 
しかし、ティーナ・カリーナさんの昭和歌謡ソングは

大阪弁で表現された歌が多いんです。

 
 
その中から、何曲かご覧ください。



 


 
「あかん」や「しもた」など、代表的な大阪弁ですね。

 
 
たとえば関西在住の、天童よしみさんや

亡くなられたやしきたかじんさんが歌うのは分かりますが、

仙台で活躍しているティーナ・カリーナさんは

何も違和感なく受け入れられているんでしょうか。

 
 
しかし、この歌のうまさが言葉を越えているのかもしれませんね。

 

まとめ

 
 
ティーナ・カリーナさんというお名前から、

ハーフではないのかと思いましたが、完全な日本人でした。

 
 
また、こよなく昭和歌謡を愛するシンガーということも分かりました。

 
 
元号ももうすぐ変わり、昭和、平成をこえた新しい元号でも

昭和の歌謡の伝道師としてますますいい歌を、

それも大阪弁で聞かせてください。

 


スポンサードリンク

コメント