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濱田祐太郎は盲目の妻夫木似イケメン!ゆりやん越えてR-1勝利!

お笑い
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
先日のR-1グランプリで優勝した話題の盲目のお笑い芸人

濱田祐太郎さんを紹介したいと思います。

 
 
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プロフィール

 
 
1989年兵庫県は神戸市に生まれた彼は生まれつきに

視覚障害を持っていました。

 
 
左目は全く見えず、右目は明るさのみ感じる程度です。

 
 
故に高校は「兵庫県立視覚特別支援学校」を卒業されています。

 
 
18歳であんま、マッサージ師、21歳の時は鍼灸師の資格を

取っています。

 
 
中学時代からお笑いの世界に憧れ、高校を卒業するとバイトをして

お金をためてから吉本のNSC35期生として入学しました。

 
 
当時好きなお笑い芸人は「ビッキーズ」と「ハリガネロック

だったそうです。

 
 
 
 
同期芸人にはゆりやんレトリーバーなどもいます。

 
 
当時の事を振り返って彼はゆりやんのことは

クラスも一番面白い人のクラスで、自分は全くできないクラスだったので

全然上の人と思っていたようです。

 
 
 


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お笑いの世界に入って

 
お笑いが好きで漫才が好きだった彼なんですが、なぜか

1人での漫談になってしまいました。その理由を彼は

 
 
NSCに入って相方を作る事の出来る社交性がなかっただけ

 
 
と言ってます。しかし、自分にはこっちの方があっていたみたいとも

語っています。

 
 
ネタ作りは音声認識ができる携帯のアプリを使っているそうで

便利は便利みたいですが、やはりご認識もおおいみたいです。

 
 
たとえば、「加藤一二三・九段」を「加藤1239段」としたり

松坂桃李」を「松坂ももすもも」となってしまいます。

 
 
でも、そういうこともキッチリと拾ってネタにしているところは

さすがですね。

 
 




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同期の芸人

 
 
同期の芸人は先ほども紹介したようにゆりやんがいます。

 
 
しかし、わたしが一番気になったのはR-1の決勝でも彼をサポートして

マイク前まで介助したいた男性、その人も同期芸人なんです。

 
 
 
 
 
この芸人さんの名前は「溝口幸雄」といって

まだまだ全くと言っていいほど世の中に知られていません。

 
 
しかし、決勝進出の記者会見や個別の記者会見の時も

帯同し、記者からの写真撮影の際も笑顔が作れない澤田君に向かって

 
 
笑顔! それでも芸人か!

 
 
と、厳しくツッコミを入れてくれたそうです。

 
 
 
 
よく、漫才の相方としたらと言われるそうですが

澤田君いわく、彼はまったく面白くないから彼と

組んでも売れる要素が無いから組む気はないそうです。

 
 

ロマンスか?

 
 
現在、彼女がいない彼ですがもしかしたら?  っと思われる

女性が噂されています。

 
 
それは「紺野ブルマ」さんです。

 
 
 
 
彼女は決勝の審査結果を待ってるときに

目の見えない彼に耳元で投票の様子をずっとっ実況してくれていました。

 
 
これがきっかけで何か起こるんでは?

 
 
との周囲の期待もよそに澤田君は決勝の投票結果が気になって

それどころではなく、声も忘れ連絡先も交換してないそうです。

 
 
それどころか、その対応で彼女の人間性に対する評価は

どんどん上がっているようで、面白くない彼は

 
 
僕の優勝がかすんでいく~

 
 
とさけんでるみたいです。

 
 
ただ、本音では優勝のごほうびの特別番組は

自分がお世話になった劇場でのライブ中継をして、

その企画で、彼女と「お見合い企画」でもできたら

いいなあと考えてるみたいで、やはりまんざらでもなかったみたいですね。

 
 

これから?

 
 
今回の優勝で仕事の依頼がひっきりなしに来ている澤田君。

 
 
自分の存在が障がい者の何かしらの力になれればと考えながら

その障害をネタにすることで笑いをとっている。

 


 
しかし、先日の「ワイドナショー」出演の時には、

ダウンタウンの松本人志さんに

 
 
自虐ネタなのに全く気の毒な感じがしない

 
 
との評価をうけ、自分の番組にも出演しないかとの問いに

喜んで出させてもらいたいが松本さんは「はまだ」と言う名前は

嫌いなのでは?とスタジオの笑いを取っていました。

 
 
また、ゆりやんには決勝の生放送終わってから

舞台裏でくやしさ紛れに

 
 
おまえ、ほんまは目ぇ見えてるやろ!!

 
 
と突っ込まれる始末!

 
 
 
 
自虐もイジリも笑いに変える彼の人柄は、これからのお笑い界の

いや、障害を持つ人にとっても明るい存在になるのではないでしょうか。

 
 


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