川谷絵音は小藪千豊の才能を絶賛!ジェニーハイの名前の由来とは?

ミュージシャン
 
あの世間を騒がせた『ゲスの極み乙女』の川谷絵音さんが

お笑い芸人の小藪千豊さんの才能を読売テレビ『ダウンタウンDX』で

絶賛されています。

 
 
ミュージシャンとお笑いがコラボしたバンド『ジェニーハイ』とは

ただのコミックバンドなのでしょうか?

 
 
それともガチのバンドなのでしょうか?

 
 
その名前や結成の由来などを調べていきたいと思います。


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川谷絵音は小藪千豊の才能を絶賛!

川谷絵音は小藪千豊とくっきーを絶賛!

川谷絵音さんと小藪千豊さんが組んでいるバンド『ジェニーハイ』は

もともとBSスカパー!のTV番組『BAZOOKA!!!』の

知名度を上げるための音楽プロジェクトとして立ち上げたものでした。

 
 
5人中、3人がプロのミュージシャンですが、

小藪千豊さんと野生爆弾・くっきーさんはお笑い芸人で

、いわゆるアマチュアなんですが2人の事を川谷絵音さんは

その努力と才能を絶賛したのでした。

 
 
ラジオのインタビューで2人の事を聞かれた時に、プロの目から見てどうかという質問に、

 
「凄いですよ!普通のミュージシャンより練習してるし」
 
と答えられ、続けて

 
「あんなに忙しいのに小藪さんもスタジオ行ってドラム叩いてるし、
くっきーさんもめちゃめちゃ忙しいのに、
いつ練習してるんだろうなってくらい。」
 
「顔を合わせるたびにレベルが上がってきてるみたいな感じで、
生きてる時間軸が違うにかなって思うんです。」
 
くっきーさんが寝る前は必ずベースを弾いてると聞いて、

 
「くっきーさんはベース弾きながらスタジオで寝てます(笑)
 
『BAZOOKA!!!』の生放送が夜10時に終わって、
私と小藪さんとくっきーさんの3人で練習するんですけど、
もうくっきーさんは半分寝ながらでも練習してるし、
小藪さんは私たちが休憩してるときにも練習してるんです。」
 
と答えていました。

 
 
2人の練習量もさることながら、音楽に取り組む姿勢に

感動すら覚える川谷絵音さんは、このバンドに参加したことに凄く楽しいし、

やりがいもあるようです。

 
 

小藪千豊の練習量とは?

 
小藪千豊さんはもともと6年前からドラムには取り組んでいました。

 
 
しかし、このジェニーハイのバンドの結成で

参加してくれたミュージシャンに申し訳ない事はしたくない

という気持ちがあったので、猛練習をしてるそうです。

 
 
また、普通にミュージシャンについていくのに必死

ということもあって、1日の練習量が朝起きて4時間くらい練習して、

仕事が終わってまた4時間くらい練習するのだそうです。

 
 
そのためこのバンドを組んでからは、ほとんど飲みに行ってないそうです。

 
 
そんなストイックに練習している小藪千豊さんの練習風景をご覧ください。


こんな練習を何時間も続けているんですね。

 
 
やはり才能に秀でている方はどんなことに対しての取り組みにしても

真剣で結果を出していく努力をしているんですね。

 

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ジェニーハイの名前やバンドの由来とは何?

 
 
もともと『ジェニーハイ』は先ほどの説明したように、

BSスカパー!のTV番組『BAZOOKA!!!』の知名度を上げるための

音楽プロジェクトでした。

 
 
最初は、ドラムに小藪千豊さん、ベースが野生爆弾のくっきーさん、

ボーカルにロックバンド・tricotの中嶋イッキュウさんの3人で

やっておられました。

 
 
そうしているうちに、番組スタッフがもう少し本気のバンドとして

やってみませんかと持ち掛けたのでした。

 
 
その持ちかけに小藪さんは条件としてやるからには、

もっとうまいメンバーが必要だと提案しました。

 
 
それは、うまいキーボード、ギターが上手くて曲が作れる人の

2名だとお願いしたそうです。

 
 
さらに具体的に思いつく方はいませんかと提案された答えが

いかにもお笑い芸人さんでした。

 
 
まさか承諾してくれるはずがないと指名したのが、

昨年や一昨年マスコミで大きな話題の人物となった、

しかもどちらの条件にも当てはまる、ギターで曲作れる人に川谷絵音さん、

うまいキーボードに新垣隆さんをお願いしたのでした。

 
 
全くギャグのつもりがご両人とも快諾されて

今回のバンド結成になったそうです。

 
 
バンド名も、川谷絵音さんがバンドメンバーみんなの事を

天才、天才というので、フランス語で天才の意味の『ジェニー』と決めました。

 
 
しかし、自分で天才を名乗るのはハズイ(恥ずかしい)と

小藪さんが天才を越える、天才を目指すという意味で『ハイ』を

つけようと決め『ジェニーハイ』と決まったそうです。

 
 
ジェニーハイの紹介動画をご覧ください!


カッコいいですね。

 
 
このままメジャーデビューしていくんじゃないでしょうか。



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ジェニーハイの演奏動画!

 
 
バンドが結成されデビューシングルが配信される24時間前に流された

メンバーが学生服を着て登場する謎の動画をまずご覧ください。

 


 
それではジェニーハイのデビューシングルをご覧ください。

 


 
 
このバンドスタイルで、年末のFNS歌謡祭にも出演され、4曲披露されています。

 
 
その時にも演奏されました、『ランデブーに逃避行(LIVE ver.)の動画です。

 

懸命に練習したおかげかものすごく様になっていますね。

まとめ

 
川谷絵音さんが絶賛しているお笑い芸人の小藪千豊さん

やくっきーさんは本当に楽しそうにされているので、

全く悲壮感など感じません。

 
 
本当に音楽って字の通り、音を楽しむもんだなあと

つくづく思わせてくれました。

 
 
このままこのバンドで全国ツアーとかしてほしいです。

 
 
そのころはお笑いが本業か、ミュージシャンが本業か

分からなくなっているかもしれませんね。
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