小林豊は仮面ライダーで1番運動神経が悪い!遂にアメトーク登場!

タレント
 
誰でもが良く知ってる特撮アクションヒーローと言えば仮面ライダーがありますよね。

 
 
その仮面ライダーを演じる役者さんっていつも激しいアクションをこなされているので

さぞや運動神経のいい方が演じられているんだろうなと思いがちです。

 
 
しかし、仮面ライダー史上、1番運動神経が悪いとされている役者さんがおられます。

 
 
10人組男性エンターテイメント集団BOYS AND MEN(通称ボイメン)のメンバーで俳優としても

活躍されている、小林豊さんがその人です。

 
 
今回12月30日のテレビ朝日系『アメトーーーーク年末5時間スペシャル!!』の人気コーナー、

運動神経悪い芸人』に登場します。

 
 
いままであまり一般には知られていなかった小林豊さんの運動神経の悪さとは、

また何故そのような方が仮面ライダーになれたのか、その辺りを今回は調べていきたいと思います。

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小林豊は仮面ライダーの中で1番運動神経が悪い?

 
 
小林豊さんと言えば「仮面ライダー鎧武/ガイム」の仮面ライダーバロン・駆紋戒斗役が有名です。

 
 
仮面ライダーをされるくらいなので、さぞや運動神経が良いのではと思うのですが、

ファンの間では小林豊さんが運動音痴ということは既に知れ渡っている話なんだそうです。

 
 
例えば仮面ライダーの撮影で異空間「ヘルヘイムの森」を歩くシーンの撮影がありました。

 
 
小林豊さんは6歩歩く間に、両足をくじいてしまったそうです。

 
 
このようにアクションシーンを1つ撮影するごとに、怪我を1つするアクションスターとして

スタッフもあきれていたそうです。

 
しかしサッカーが下手であるという設定の駆紋戒斗の役柄はピッタリで

サッカーのPKのシーンは見事に下手さを演じられていました。

 
 
運動神経が悪いことが幸いするアクションシーンってあるんですね。

 
 
運動神経の悪さは生まれつきのようで、子供の頃はヒーローのアクションを真似ようとして

ヌンチャクを振り回していたら間違えて頭を強打したそうです。

 
 
ヌンチャクで頭を強打ってたとしても、たぶんゴムかプラスチック製でしょうから

良かったものの、材質によっては大けがしてるところですよ。

 
 
本当に、運動神経が悪いって命に関わる事もあるんですね。

 

なぜ仮面ライダーになれたのか?

ではなぜ、これほど運動神経が悪いのに仮面ライダーのオーディションに合格できたのでしょうか?

 
 
小林豊さんの仮面ライダーの最終面接は5人中、5番目でした。

 
 
普通なら、「蹴りをしてみてください」や「何かアクションをしてみてください」と

聞かれるはずでした。

 
 
しかし小林豊さんはボイメンで活動してるということで

 
ユニット(ボイメン)で活動されてるそうですね?
では、アクションやダンスは普通にこなせるんですね

 
と聞かれたそうです。

 
 
そこに、できませんといったらオーディションは受からないだろうし、できると嘘も言えないし、

ということで何も答えずにこのような表情でごまかしたそうです。

 
 
このような表情で答えて、オーディションを切り抜けたんです。

 
 
アクションがダメでも演技の才能があったということで良かったかもしれませんね。

 
 
しかし、撮影が進むにつれスタッフからは、

 
詐欺じゃねえか!

 
との声が上がってきたそうです。

 
 
しかし監督の石垣広文さんは

 
身体が固いだけで、やる気があれば何とでもなるレベル

 
と優しく見守ってくれていました。

 
 
そのおかげか、ちょっとした段差を飛んだだけで喝さいが湧き上がるほどになったそうです。

 
 
これも小林豊さんの人徳なのかもしれませんね。

 
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遂にアメトーークの運動神経悪い芸人に登場!

 
 
そしてついにアメトーークの年末5時間スペシャルの「運藤神経悪い芸人」に出演されます。

 
 
小林豊さんの事をよく知ってるファンの方たちからは今さらかよ、

といった声も聞こえてきます。

 
 
しかし今回の出演で今まで以上に小林豊さんのダメダメぶりを

見る事が出来るんではないでしょうか?

 
 

まとめ

 
仮面ライダー史上、最も運動神経が悪い役者の称号を

与えられた小林豊さんです。

 
 
しかし、ものは考えようで仮面ライダーでありながら

運動神経が悪いなんてある意味大きな個性ではないでしょうか。

 
 
みんながみんな運動神経が良いからよほど後からの活躍が

素晴らしい物でないと目立つことはできません。

 
 
しかし、こうやってその個性(運動神経が悪い)で

人気番組に呼んでもらえたり、みんなから覚えてもらえるなんて

素晴らしいではないですか。

 
 
ただの運動できる男前より、大勢を笑わせてくれる小林豊さんを

これからも楽しく拝見させていただきたいと思います。
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