立川志らく問題発言が多すぎる!爪痕残す為には炎上も構わない?

お笑い
 
最近のテレビ番組では、一言失言してしまえばネットに拡散され

あっという間に炎上してしまいます。

 
 
しかし、その炎上すら楽しむかのように問題発言を繰り返し、

時にはその問題発言が視聴者の心をとらえ、炎上どころか

賛同の渦に変わってしまう、という珍しい落語家さんに

立川志らくさんがおられます。

 
 
2017年には上半期のブレイクタレント部門1位に輝きました。

 
 
高座や舞台はもちろんの事、テレビでの活躍も目覚ましい

日本一多忙な落語家の立川志らくさんの問題発言や炎上っぷりを

調べてみたいと思います。

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立川志らくは問題発言が多すぎる

 

 
立川志らくさんは江戸時代から続く古典落語以外にも自分で創作する

新作落語にも取り組んでおられる落語家さんです。

 
 
2000年ごろから立川志らくさんの落語は面白いと人気が出てきました。

 
 
そして、現在のようなコメンテーターとしてテレビに出始めたのは

師匠の立川談志さんの死が大きく関わっているんです。

 
 
生前に立川談志師匠が志らくさんのマネージャーに

 
何でお前は志らくをスターに出来ないんだ?

 
と言っていたのを聞いたそうです。

 
 
人気者が好きな談志師匠のその言葉に志らくさんは亡き師匠を偲び、

 
ああ、自分は親不孝だった

 
 
と嘆いたそうです。

 
 
そこからテレビに出る方法を模索して、今のコメンテーターとして

テレビに出ることになったのでした。

 
 
特に昼の情報番組『ひるおび』に月1ぐらいで出始めた時、

その歯に衣を着せない毒舌っぷりが話題となり、曜日のレギュラーに

なり、いろんな番組に出演するようになっていったのでした。

 
 
しかし、視聴者が皆志らくさんのコメントを絶賛している訳ではなく

どちらかと言えば、志らくさんが嫌いという声の方が多いくらいです。

 
 
その声には、

 
何で毎日座っているか不思議?

 
面白い事を言っているというドヤ顔が腹立つ

 
なんか偉そう

 
面白くない

 
 
などとコテンパンの意見が多いくらいです。

 
 
それと同じくらいの志らくさんが面白いという声もあるんですが

あまりにも志らくさんのコメントが周りとの同調を諮らないので

余計に際立って見えるんではないでしょうか?

 
 
多分、志らくさんなりの考えがあってこれまでのような毒舌ともいえる

コメントを出しているんでしょうね。

 

落語家として爪痕残すコメントなら炎上も構わない?

 

morfar / Pixabay


 
志らくさんの世間やネットの炎上をものともしないコメントが

毎日のように取り上げられていることにこのように語られています。

 
 
「私の意見が炎上したとしても、それは世間の人の中に私が

残ったということです。

 
落語家がコメンテーターとしてテレビに出るなら、爪痕を残さないと

無意味ですから。」
 
彼は決して自分の為ではなく、落語家のため、そして亡き談志師匠の

言葉を思い出して、テレビというものに出演しているんでしょう。

 
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立川志らくのコメンテーターとしての問題発言の数々!

 
 
問題発言の多い志らくさんですが、過去にどのような発言があったのでしょう。

 
 
まず有名なのは落語家が出演する長寿テレビ番組『笑点』に

噛みついたことでしょう。

 
 
志らくさんが真打に昇進した時は落語が低迷していると感じていたそうです。

 
 
その原因は、

 
「笑点があまりにも有名すぎるからだ。

 
『落語=笑点』になってしまっているから、お年寄りの最強の

娯楽だけど、若者は興味を持たない」

 
だから笑点がなくなってしまえばいい」
 
と言ってしまいました。

 
 
それ以降、笑点メンバーとはそりが合わないそうです。

 
 
そりゃそうでしょうね。

 
 
他にも豊洲移転問題で、石原慎太郎元東京都知事が

 
脳梗塞ですべての字を忘れた

 
という発言に対して、

 
「作家がひらがなを忘れてしまったというのは衝撃的だ」
 
と皮肉ってしまい、世間から

 
病人をあざ笑うのは不謹慎だ

 
と大炎上しました。

 
 
また、昨年の相撲界の事件で日馬富士が貴ノ岩を怪我させた問題で

貴乃花親方がワイドショーによく映っていましたが、その後

自分の部屋の力士が付き人に暴行をした問題で貴乃花親方は

相撲協会から降格処分になった事に対してのコメントに

 
「これは貴乃花親方に対してのイジメでしょ。

 
こんなイジメ体質がある相撲を私は自分の子どもには見せません。」
 
 
と発言したのでした。

 
 
これでまた炎上すると思いきや、言いたい事を言ってくれたと

賛同の声が多数上がったのでした。

 
 
新しいところでは、2018年のM-1グランプリの審査員を務めた時の事。

 
 
ジャルジャルに99点をつけながら

 
一つも笑えなかったけれど面白かった

 
 
斬新なネタを披露したトム・ブラウンには

 
なんなんですか、あなたたちは。意味が全く分からない

 
と酷評しておいて

 
私はあなたたちを追いかけます

 
 
と志らくさんらしいコメントを発していました。

 
 
しかし、視聴者が一番問題視したのは出場者中最下位になった

ゆにばーす」へのコメントだった。

 
 
志らくさんは司会の今田耕司さんにコメントを求められて

 
見ための感じはすごく面白い感じなのにそうでもなかった。
はらさんの方はほっといてもテレビで売れるんじゃないですか?

 
と発言したのでした。

 
 
今田さんから

 
ゆにばーすではなく?はらさんだけ?

 
 
と聞かれると、慌てて

 
だからこそ漫才は別れちゃダメなんです

 
 
と付け加えていました。

 
 
この志らくさんのコメントは大炎上となりましたが、

後日志らくさんはツイッターで、

 
私を不快に思った人に対しては不徳の致すところ。
私が上岡龍太郎先生ほど認知があったらいいだけの話

 
 
と炎上などどこ吹く風といった感じで、これからも認知度アップに

励むことを頑張ると約束しました。

 
 
どんな声が上がろうとテレビに出続けることの重要さを

分かってコメントしてる志らくさんは凄いですね。

 
 

今回のまとめ

 
立川志らくさんは、故・立川談志を師匠に持ち立川流四天王の

1人で落語界の大御所でありながら、テレビに出続ける為に

その独特な切り口で世の中に話題を広げています。

 
 
ご紹介したように炎上する事も多々あるようですが、それも

志らくさんにとっては美味しいネタという事でしょうか。

 
 
これからも賛否両論おりまぜながら世間をにぎわせてくれることでしょうね。
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