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今明秀こんあきひでER医師のプロフィールとその年収!

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こんにちは、ジョーです。

 
普段から自分のあるいは家族の健康を気を付けている人も

そうでない人も、病気は何の前触れもなく突然やってきます。

 
早期の治療が早期の回復に繋がる、

分かってはいることなのですが、どうしようもない時があります。

 
「 救急医療 」

 
それに対して、とことん戦った医師の話をしたいと思います。

 
 
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「プリベンタブルデス=ゼロ」 (防ぎえる死)

 
彼はこの言葉を座右の銘にして医療過疎地であった

青森県に日本でも有数の救命救急センターを立ち上げました。

 
当時、この僻地の診療所に勤務していた彼は山間部の

山道が超える事が出来ずに患者をしなせていました。

 
この経験から、この地に一流の医療センターを設立したいと

たった一人でドクターヘリ体制の確立を目指して活動をはじめました。

 
しかし、皆さんもお分かりのようにいくら思いが強くても、

いくら医師としての技術が優れていても、金も人もかかる

システムを作る事はそんなにたやすいことではなかったでしょう。

 
しかし、彼の思いは強いものでした。

 
彼が、医大生からの質問に重症患者が運ばれてきた、

ての施しようが思いつかない時はどうするか?

と質問された時に、

 
「その患者を自分の家族と思いなさい。

そうすれば、おのずと何をすればいいのか

わかりますから。」

 
彼は、その思いで医師の範疇を越えたハードな交渉で

政治的なアピールや地元とも粘り強く交渉を重ね

遂に、2009年に八戸にドクターヘリを確立させました。



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この 八戸市立市民病院救命救急センターには4つの機能があります。

 
1 病院前診療:消防の要請でドクターカーとドクターヘリで

重傷患者さんの発生場所に救急医師が出動し、緊急処置を早期に開始することです。

これまで助からなかった重症患者さんも助かっています。

ドクターカーは年間1,500件、ドクターヘリは500件出動しています。

 
2 八戸ER:救急医師と、若手医師、救急看護師が中心になり、

24時間体制であらゆる救急患者に対応します。

その規模は年間24,000人。東北ではトップクラスです。

 
3 救命救急センター:重症集中治療室のことです。30床に救急看護師が70名

国内最高レベルの高い質の看護を提供します。認定救急看護師7名は

国内最大規模です。多発外傷、重症外傷、重症感染症、心筋梗塞、脳卒中、

心肺停止、中毒、溺水,熱傷などで、他施設では救命困難症例にも立ち向かいます。

 
4 救命病棟:救命救急センターで治療が落ち着けば、病棟でリハビリを継続し、社会復帰を目指します。

 
 
これだけの受け入れ態勢は、国が定めた厳しい条件をクリアーしたからこそ

救急患者さんの診療に特化できる施設なんです。

 
自分の住んでいるところにもこのような施設が

あれば安心なんですが、なかなか難しいようですね。

 
こんなすごい彼の簡単なプロフィールを紹介しておきます。

 
名前    今明秀  (こん  あきひで)

 
生年月日  1958年

 
年齢    59歳

 
出身地   青森県

 
出身校   自治医科大学

 
所属    八戸市立市民病院救命救急センター所長

 
年収    1000万円くらい?

 
 
これだけの活躍をしていても、年収はこれくらいなんですね。

 
こんな素晴らしいお医者さんがもっと増えてくることを

願います。

 
 




 
 


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