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日ハム清宮一軍キャンプ決定、オープン戦成績次第では開幕一軍も?

スポーツ
こんにちは、ジョーです。

 
まだまだ寒い日が続いていますが、もうプロ野球の開幕が

待ち遠しい方もおられると思います。

その前にキャンプの話題を1つご紹介します。

 
日ハムのスーパールーキー清宮が、初めてのキャンプインを

米国で迎える見通しとなったみたいです。なんと春季キャンプでの

1軍スタートが内定したとのことです。

 
 
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日本ハムでは2008年の中田以来、高卒新人選手は体作りを

優先していました。たとえばあの大谷(現エンゼルス)も

1年目のキャンプは2軍スタートでした。

 
しかし、9日に千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で行われた

新人合同自主トレーニング初日を視察した栗山監督は

「迷うよ。慌てる必要は全然ない。どっちがいいか、

というのを考える」とコメントしているそうです。

 
今まで、オーバーワークによる故障を懸念していましたが

関係者によると、ついにゴーサインが出されたもようです。

 
清宮にとって最高の船出になるでしょう。今季の1軍キャンプは

米アリゾナ州スコッツデールにある大リーグ、ダイヤモンドバックスの

施設で行われ2月10日(日本時間11日)の韓国KTを皮切りに

練習試合も設定されています。

 
球団幹部は「1軍キャンプに選ばれているのであれば、

初戦から出ることになる」と話しており、将来的なメジャー挑戦を

夢見る清宮にとって、これ以上ない舞台でしょう。

 
 
しかも監督時代そして評論家になっても選手のことをめったに誉めない

野村克也氏が、清宮幸太郎についてたずねると

柔和な笑みを浮かべこう言ったそうです。

 
「間違いなく、いい素材だね。逸材であることは間違いない。

プロで、1年目からも一軍の試合に出られるんじゃないかな。

タイトルを獲れば即自信になるから、またそこから成長できる。

将来的には、ぜひ王(貞治)とか、落合(博満)とか、

ああいうレベルの選手になってもらいたい」

 
課題が多いのも事実で清宮が最初から一気に輝くことは難しい。

しかし栗山監督に我慢して、我慢して使ってもらうことができれば

2割8分、20本塁打辺りはいけるのでは?

 
いやもしかすれば西部清原の時のように当時の森(祇晶)監督が

我慢して清原を使ったことによってルーキーイヤーに3割、30本を

打つことができたのと同じくらいの成績は

残せるんじゃないでしょうか。

 
 
清宮の開幕一軍で目の色が変わるのが中田翔。同じファーストで

首脳陣は大谷の後釜は清宮と考えており、また昨年のFA騒動も

記憶に新しくイメージも良くない。

 
中田も生き残りをかけてバッティング練習はもとより

左翼の守備練習に必死に取り組んでいかないと、まだまだ28歳

輝きを失うには早すぎる元逸材。

清宮同様に頑張って欲しいものです。

 
しかし、日ハムはどうしてこうもいい選手が入団して

育ってメジャーに行けるんでしょうか?

 
どこかのセ・リーグの在阪球団に方法を教えてやってくれませんかね!

 



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