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欽ちゃんと香取慎吾の全日本仮装大賞は日テレの紅白歌合戦のようだ

エンタメ
 
 
ジョーです。

 
日本テレビで放送される欽ちゃんと慎吾君の仮装大賞ですが

結構楽しみにしている人が多いみたいですね。

実は、私もその一人なんです。

 
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最近は一年に一回だけになりましたが、確実にファンも多く

子どもからお年寄りまで一緒に見ていて楽しめる

最近、数少ない番組でしょうね。

 
司会の萩本欽一さんの何とも言えない温かいツッコミやボケや

めちゃ振りに、時には優しくまたある時にはきびしく

応える、しかしほんとうにこの人の事が好きなんだろうなあ、

優しいなあ的な雰囲気を醸し出す、香取慎吾くん。

 
良いコンビになりましたね。

この二人の司会で目も当てられない登場者がどれだけ救われた事でしょう。

 
香取君の方はどうなる事かと思いましたが、今度もこの二人で

番組を盛り上げてくれるに違いないですね。

 
確かにこの番組の魅力は二人の司会者や毎回こった仮装をしてくる

審査員の活躍もありますが。一番はやはり出場者でしょう。

 
いくつかパターンを見てみましょう。

 
まずは一人で頑張るパターン!

 
自分の肉体やフィジカル的パフォーマンスの得意な分野で勝負する、

あるいはアイデアを駆使して衣装や造作物で会場を

あっと言わせるというパターンです。

 
これは相当の技術かアイデアが抜きんでていないとなかなか

出場までこぎつけないでしょうね。

ただ、技術のアイデアもない一人パターンで

一発お笑いパターンというのもありますが、たまに

これも大賞獲っちゃうから面白いですね。



つぎに多いのが子どもを利用するパターンです。

 
子どもの可愛さをフルに活用して会場や審査員を味方につけて

高得点を狙う、あるいは意外なところに子どもを仕込んでおいて

でてきたときの驚きでウケを狙う時もあります。

 
でもやはり子ども一人のときも、大人の中で出てくる時も

その可愛さ純真さを利用しているのは間違いありませんね。

 
そして、つぎは村おこしや学校の生徒や各種団体の団結を固めるために

やってくる大勢でのパフォーマンス仮装です。

 
やはり大人数の仮装は息が合ってまとまらないとダメで、本選まで

きた団体はよほど練習したのか終わればだいたい泣いてますね。

 
その涙は、甲子園球児が負けて砂を持ち帰ってるときの涙のようです。

 
団体でバカネタをする人たちの場合は涙などはもちろんなく、

ただただ、楽しんでバカしに来ました、って感じでしょうか?

 
そして、ひとりでも団体でもアイデア満載でしかも造作も

素晴らしい作品が時々見られます。

 
プロが企画、施工してもなかなかここまではできないものを見せて

貰えた時は、ほんとうにこの番組の奥の深さを感じます。

 
ここ最近で家族みんなで観れるテレビ番組が本当に

少なくなっている中でこの番組は安心して

どなたにもおすすめできるのではないでしょうか。

 
楽しいニュースがあまりない毎日ですが

こんな頭を空っぽにして家族と

観ることのできるテレビ番組が増えてほしいものです。

 
本当に昔のNHKの紅白歌合戦のように、こたつに入って

みかんを食べながら観ようと思います。

 
 


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