矢方美紀(元SKE48)乳がんダイアリーとは?完治の可能性は?

アイドル
 



こんにちは、ジョーです。

 
 
乳がん闘病中の元SKE48の矢方美紀さん(26)が自身のブログで

約4カ月にわたる抗がん剤治療が終了したことを報告しました。

 
 
また、NHKのあさイチで自身の闘病生活を自撮りし、日記のように

綴る「乳がんダイアリー」が全国放送されることも話しました。

 
 
AYA世代といわれる矢方美紀さんですが、完治の可能性

どのくらいあるのか、またAYA世代とはいったい何なのか、

今回は、これらの事をお話していきます。

 
 
スポンサードリンク


 
 
 
 
スポンサードリンク

矢方美紀さんの「乳がんダイアリー」とは何?

 
日本人女性の11人に1人が生涯のうちに経験すると言われている

乳がんに、元SKEのメンバーでタレントの矢方美紀さん(26)

今年の4月に乳がんの手術を受けていたことを告白しました。

 
 
左乳房全摘出とリンパ節切除の手術でした。

 
 
その後の抗がん剤の副作用による脱毛や、仕事と治療の両立の不安など、

日々直面する出来事を、矢方美紀さんは”自撮り”による日記に記録

してきました。

 
 
AYA世代といわれる彼女が、そうするに至った心境に

「病気になってくじけそうになった時もたくさんあるんですが、
 でも楽しいこともたくさんあるということも知れたので、
 人生は悔いなく生きて行こうと思いました。」
 
と語っています。

 
 
矢方美紀さんのその映像は26歳の彼女の自身が

病と向き合う素の姿が映し出されています。

 
 
その「矢方美紀 26歳の乳がんダイアリー」の全国放送が決まりました。

 
 
10月27日(土)NHK総合午前2:05~2:30です。

 
 
その一部の動画をご覧ください。
この「乳がんダイアリー」が放送されるにあたって、

矢方美紀さんは自身のブログにて、

 
「番組が決まってから毎日を日記のように動画に残しています。」
 
「動画は、私が今感じている事、病気になってから気付いたことを
一日振り返りつつ語っています。」
 
と明かし、さらに

 
「私にとってはじめての冠番組☆まず自分に番組なんて奇跡だし、
頂いたことは本当に感謝しかありません。」
 
と感謝の言葉を語り、最後は

 
「言葉を伝えるのが上手くはないですが、私にしかできないことを
皆さんに伝えていけたらと思います。」
 
そして、

 
「発信する事で誰かのために何か力になれたらいいなぁ。
よろしくお願いします。」
 
とブログを締めくくりました。

 
 
アイドルである彼女の闘病の記録は多くの

若い世代に影響を与えることのなるんでしょうね。



スポンサードリンク


AYA世代とは?そしてその世代の癌とは?

 
そもそもAYA世代といわれるAYAとは何の略でしょう?

 
AYA  adolesscents and young adults (思春期と若年成人)
 
つまり、思春期・若年成人とはおおむね15~29歳、または

15~39歳と定義されることもある年代の事で、とくに

がん医療において用いられる言葉になります。

 
 
矢方美紀さんはまさしくこの世代に当たる事になります。

 
この世代は小児から成人への移行期にあたり、小児(15歳未満)に

多く発生するがんと、成人に発生するがんのいずれも発生する

可能性があるのですが、患者数が極めて少ないのです。

 
 
故に、この世代のがん診療の専門家も少なく、最適な治療法が

確立されていないという特徴を持ちます。

 
 
まだ成長過程であるという身体的影響と、通勤、通学、結婚や

就職といったまだ確立していない社会的影響が及ぼす様々な

要因がこの世代のがんには含まれています。

 
 
その上で、年代的ながんの特徴は

 
  • 10代 :  白血病、リンパ腫
  • 20代 :  卵巣・精巣がん、子宮頸がん
  • 30代 :  乳がん、子宮頸がん、卵巣がん
 
などがあります。

 
また、矢方美紀さんのように女性の場合は、がん治療と

妊娠、出産にもいろんな影響があるとされています。

 
  • 抗がん剤の影響で、早期閉経・不妊になる可能性
  • 希望すれば卵子凍結⇒体外受精の道もある(自己負担40万円)
  • 卵子凍結をする場合、抗がん剤治療前に行うため治療が遅れる
  • 妊娠できるのは、治療後5年から
 
こういったことを含めて矢方美紀さんは自分自身の闘病を

記録に残し、少しでもこのAYA世代の役に立てればと

考えているようです。

 
 
私たちは、温かく矢方美紀さんを見守っていきたいですね。

 
 
スポンサードリンク



矢方美紀さんの完治の可能性は?

 
彼女が4月に受けた手術は「左乳房全摘出並びにリンパ節切除

でした。

 
 
乳房温存の選択もあったそうですが、若いので転移の可能性が

格段に低くなるこちらの手術を選択したようです。

 
 
そして、彼女の乳がんの診断が2.5cm大のシコリと

リンパ節への転移とのことでしたので、ステージでいうと2B

となり、5年生存率は78%といわれていて高い方といえます。

 
やはり早期発見、早期治療が大切という事でしょうね。

 
 
全摘出後の乳房再建手術」は望んでおられなくて、今の左胸と

向き合って頑張るそうです。

 
 
26歳にしてこの選択は、AYA世代の患者の人々に

勇気を与えるものになるんでしょうね。

 
 

まとめ

 
今回は矢方美紀さんの「乳がんダイアリー」が全国放送されること、

また、彼女らの世代のがん患者をAYA世代といわれていることを

ご説明しました。

 
 
そのことを踏まえて、彼女の完治の可能性も調べてみましたが

かなり高い確率で完治できると確信しました。

 
 
それだけではなく、矢方美紀さんの取り組みがその他の

AYA世代の患者さんに多くの元気を与えてくれることも

知る事が出来ました。

 
 
どうか、矢方美紀さん。

 
 
無理をなさらずにいつまでも元気にテレビの中から私たちに

元気を運んできたくださいね。

 
 
応援しております。

 
矢方美紀さんの病気との向き合い方を見ていれば、再発は

ないとおもわれますし、たとえあったとしても前向きに

完治させていくのではないでしょうか。

 
 
 
スポンサードリンク

コメント