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松永晴子(NPO職員)WiKi風プロフや経歴は?給料や年収も!

エンタメ
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今回は、「情熱大陸」に出演された 松永晴子さんをご紹介します。

 
 
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WiKi風プロフィールと経歴!

 
名前    :  松永晴子 (まつなが はるこ

生年月日  :  1980年

出身地   :  愛知県

学歴    :  筑波大学大学院芸術研究科彫塑分野修了

職業    :  NPO職員

 
 
松永さんは1980年に愛知県で生まれました。

 
 
小さい時は両親の影響で音楽や芸術に親しみがあったそうです。

 
 
その影響もあってか大学は筑波大学に進学されています。

 
 
そして大学院芸術研究科彫塑分野を修了されています。

 
 
その後彫刻の制作などの芸術活動をしながら、高校や大学で

美術の先生をされていたようです。

 
 
2009年にベトナムで美術教員として働いた後に、2011年に

青年海外協力隊としてヨルダンで美術教育に携わられました。

 
 
そして2014年からNPO法人である”国境なき子どもたち”(KnK)として

活動されています。

 

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NPO法人「国境なき子どもたち」とは?

 
 
「国境なき子どもたち」(KnK)とは、開発途上にある国々の

ストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った子ども、

大規模自然災害の被災児など、恵まれない青少年を支援する

国際協力組織の事です。

 
 



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「国境なき子どもたち」の中での松永さんがしていることとは?

 
 
2011年から内戦状態に陥り今も終戦のメドが一向に立たないシリアの

国境からわずか15kmにあるヨルダン・ザータリ難民キャンプで彼女はいます。

 
 
ここで彼女は子供たちに音楽や演劇、美術などを通じ心のケアをしています。

 
飛行機の音を聞いただけで、泣きながら耳をふさいでその場にしゃがみこんで

動けなくなってしまう子どもも少なくないというこのキャンプの子どもたちは

どのような状態なんでしょうか。

 
 
「飛行機の音だけではありません。身体を動かすアクティビティの一環として

 
子ども達が互いの足につけた風船を、踏んづけて割り合うゲームをしたことが

 
ありました。楽しく遊んでいたはずの子どもが、風船の破裂音でつらい記憶が

 
呼び覚まされ、泣き崩れてしまうということもありました。」

 
 
そういうシーンを見聞きするたび、空爆で無残に家や学校を破壊され

目の前で肉親が撃ち殺された子どもたちの心の傷が想像以上に深いと

松永さんは語りました。

 
 
さらに「最近でこそだいぶ減ってきましたが」と前置きをしつつ

 
 
「子供たちが描く絵を見ると、以前はかなりの割合で戦争に絵がありました。

 
戦闘機や戦車、人が撃たれて血を流している場面や、横たわる死体を描く子も

 
たくさんいて。見ているこちらの方がつらくなりましたよ。」

 
この難民キャンプで松永さんたちKnkは多い時には4,000人もの

子どもたちの支援をしてきました。

 
 
その活動内容は、アクティビティや歌、踊り、更に演劇や作文などを

取り入れた授業を行うことで、傷ついた彼らの心を癒し、学校に

通う意欲を少しでも高めようとしてきました。

 
 
しかし、先行きが全く見通せないシリア情勢に対して、松永さんは

 
 
「彼らの心をリセットする事は簡単じゃないには重々承知しています。

 
それに『いつごろまでには戦争も終わるよ』なんて軽々しく勇気づける

 
事も出来やしません。

 
だからこそ、子どもたちには学校の勉強を頑張って続けてほしいんです。

 
彼らが自分の未来を切り開くためにも、将来、祖国を復興させるためにも

 
いま彼らが持っている数少ない選択肢の中で、最も有効なのは学業だと

 
私は信じているんです」

 
 
と語っています。

 
 
平和は国で生活している私たちには考えも及ばない話ですね。

 

松永さんの給料や年収は?

 
調べてみたところ、NPO法人の職員は給料があります。

 
 
NPOのnon-profit(非営利)というのは利益を役員・出資者に配当しない
という意味のようです。

 
 
利益とは売り上げから人件費・家賃など経費を引いた残りなので

NPO法人は人件費で給料を払う事が出来ます。

 
 
しかし、結構厳しい金額でした。

 
 
Knkに初めて参加する場合の給料はなんと 147,000/月でした。

 
 
ここからいろいろ引かれるので10万円そこそこなんではないでしょうか。

 
 
多少の昇給はあると思いますが、彼女のキャリアならと思うのですが。

 
 
そこで、KnKのホームページの年間支出表に人件費が出ていました。

 
 
2017年の人件費の総額が 38,416,517円でした。

 
 
「国境なき子どもたち」(KnK)で働いているNPO職員は13人いましたので

単純に38,416,517円を13人で割ると、

 
 
平均の年収が2,955,116円!
 
 
ということになります。

 
 
やはり、厳しい金額ですね。

 
 
ほぼボランティアの世界です。

 

最後に!

 
 
彼女は、遠い異国の地で教育支援をするという正解も終わりもない

途方もない仕事を続けています。

 
 
なぜこの仕事をするのか、ということに日々葛藤し、自問自答しながら

前に進み続ける彼女の姿に私たちは何ができるのか考えてしまいました。

 
 
1人でも多くの子ども達が幸せになってほしい、そうとしか私は言えませんでした。


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