スポンサードリンク

瀬川信太郎(郷土玩具)の学歴や経歴は?職業や店の場所はどこ?

エンタメ
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今回は、郷土玩具に魅せられた 瀬川信太郎さんをご紹介します。

 
 
スポンサードリンク


 
 
スポンサードリンク

瀬川さんの学歴や経歴と職業は?

 
瀬川さんは、1984年に長崎県南島原市に生まれました。

 
 
2002年に大阪にある 「日本海洋科学専門学校(現在は大阪動植物海洋専門学校)」に

進学され、在学中は大阪のアメリカ村にあるエスニック系雑貨店

アルバイトをしていました。

 
 
実は、そこでのアルバイトが人生のターニングポイントとなるのです。

 
 
彼が進学した学校は、動物・植物・海洋生物に関する事を学ぶ専修学校の事で、

卒業後の進路としては、ペットショップのトリマー・犬の訓練士・海洋動物のトレーナー、

水族館・養殖場・植物園職員ななるのが主だそうです。

 
 
しかし、彼はアルバイト先の正社員になり、バイヤーとして国内外に

買い付けにまわることになったのです。

 
 
さらに、縁起物ARTチーム「うたげや」でだるまの絵師としての

活動も始めました。

 
 
彼は、このころの自分の職業は「だるまの絵付師」と言ってたほど

だるまの可愛さに魅せられていたそうです。

 
 
しかい、この買い付けで各地を回っている時に、友人に連れられて京都の

平田京都玩具店」に行って運命の出会いをすることとなりました。

 
お店に並ぶ数々の郷土玩具は、店主が長い年月をかけて全国から集めたもの

ばかりで、それをみて初めてだるま以外の郷土玩具に興味を持ったそうです。

 
 

スポンサードリンク


いよいよ念願のお店、オープン!!

 
 
京都の「平田郷土玩具店」で衝撃を受けてから2年後、いよいよ自分のお店

山響屋」をオープンする事になりました。

 
しかしオープン当時は郷土玩具屋ではなく、器屋さんだったそうです。

 
 
郷土玩具は店のすみにチョロッと置いているだけでした。

 
 
しかし、注目を集めたのは郷土玩具の方だったのです。

 
 
そうして、方向転換をして今のお店になっていったのでした。

 
 

郷土玩具の魅力とは?

 
郷土玩具や民芸品の中には美術品に近いものもありますが、あくまでもそれらは

おもちゃ」なんだと彼は思っています。

 
美術品のような確かな決まりなど無く、色の使い方や形も全てが

自由に作られています。

 
 
なんでこんな色を?」、「なんでこんな形にする?」などと考えて

追求するなかで、その玩具が生まれた背景や歴史、作り手の心情など

その奥行きの深さにハマってしまったとか。

 
自分の興味から生まれた探求心を大切にして、仕事にするってすごいですね。

 
 
その気持ちは接客にも影響していて、お客様にオススメをする時は、

 
目が合ったやつを買っていけばどうですか?

 
と、直感的な出会いを大切にする選び方を勧めています。

 
 
なんて素敵な店主さんではないでしょうか!

 


スポンサードリンク



彼の郷土玩具に対してのこだわりとは?

 
 
彼のお店に並ぶ郷土玩具の数々はどれもすべて、彼自身が職人さんに
直接会って直談判で仕入れてきたものばかりなんです。

 
 
そして、その職人さん達の話を聞いたり、本で調べたりして郷土玩具の事を

今も一生懸命勉強しているそうです。

 
 
そして、将来的には本を出版したいそうなんです。

 
 
郷土玩具が生まれるきっかけとなったその土地の伝説、郷土玩具が

販売されている場所のお祭りや神社など、郷土玩具を切り口とした

観光を提供して、多くの人にその本をキッカケとして広めることが

出来たらと考えています。

彼の店の場所はどこ?

 
 
彼が経営する郷土玩具専門店 「山響屋」です

 
 
店名    :  山響屋 やまびこや

電話番号  :  092-751-7050

住所    :  福岡県福岡市中央区今泉2-1-55 やまさコーポ101

アクセス  :  西鉄大牟田線 福岡(天神)駅より徒歩7分

営業時間  :  11:00~20:00

定休日   :  木曜日

 


 
 

最後に!!

 
 
自分の好きなものをこだわりを持って販売し、

もっともっと研究、勉強して突き詰めていくその姿は

羨ましくもあります。

 
 
楽しそうなお店なんで、近くに行った際には寄ってみたいですね。

 
 
 


スポンサードリンク

コメント