村野明子は美人すぎる?大谷翔平に伝授の料理レシピ家族や経歴も!

エンタメ

 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今回は、ヴィッセル神戸の三木谷ハウスの寮母さんの 村野明子さんをご紹介します。

 
 
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プロフィール!!

 
 
名前    :  村野明子 (むらの あきこ

生年月日  :  1967年  51歳

出身地   :  東京都

家族    :  夫(さん 54歳)23歳息子さん、20歳娘さん
 
 
高校を卒業して、日本の化粧品会社に勤務していましたが

 
 
24歳の時、結婚を機に外資系化粧品会社に転職しました。

 
 
ビューティーアドバイザーとして、デパートの化粧品売り場に勤務していましたが、

1995年に長男を出産したのち、育児に専念するために専業主婦になりました。

 
 
35歳の時に夫の仕事の関係で関東を離れて札幌へ行き、コンサドーレ札幌

スタッフであった夫の勧めで、独身寮「しまふく寮」の寮母を6年間勤めました。

 
2009年にコンサドーレ札幌がJ2降格になった責任をとり夫が辞任し、そしてその後

ヴィッセル神戸のフロント入りしたことで、彼女もヴィッセル神戸に変わりました。

 
 
ヴィッセル神戸育成センター「三木谷ハウス」に立ち上げから参加し、寮母、

フードコーディネーターとして他チームにも調理指導や、スポーツ料理研究家や

食育の講師もしています。

 
 
彼女の料理がチームの若手選手の成長につながる大切な仕事をされているんですね。

 

寮母としての責任!!

 
住み込みで寮母の仕事をするのは最初は嫌だったようです。

 
 
最初の1年目は年齢が1周り以上違う選手たちとコミュニケーションが取れずに

苦労したそうです。

 
 
寮母さんって、もっと年配の肝っ玉母さんのような方がされるものかと

思っていましたが、彼女のようなタイプの方が寮母さんって

かなりイメージが違うような気がするのですが。

 
 
しかし、彼女の凄いところは寮母になっての十数年間は献立表を作らず

その日の選手の体調や、試合日程を考え、栄養べランスを考慮して飽きないように

主婦感覚で毎日作っています。

 
さらに、すごいことに三木谷ハウスでは50人分の好き嫌いを把握していて

料理を出すときも選手の顔を確認してから作ります。

 
 
スタッフ3人と三木谷ハウスのキッチンを切り盛りして、朝・昼・晩と

食事を提供し、多い時は50人分を一気に2時間弱で作ってしまうんです

 
これを365日毎日作るなんて大変な事でしょうね。

 
 
しかし、高校卒業したての若い選手の華奢な体が、食事によって

たくましく、戦える体に変わっていくのを側で感じられるのは

さぞや、やりがいを感じることでしょう。

 
 
実際に、ヴィッセルユースが強くなった理由の一つは、寮母としての

彼女の存在が大きいと思います。

 
 

メジャーリーガー大谷翔平に料理を教える!

 
 
そんな激務の中、メジャーリーグ・ロサンジェルス・エンジェルスに移籍した

大谷翔平選手に関わる仕事が舞い込みました。

 
 
彼女はエンジェルスのキャンプ地、アメリカのアリゾナに行って20日期間程ある

滞在期間の夕食の作り置きを作るという仕事でした。

 
 
3泊4日くらいで90~100食を作り、ストックできるようにしたそうですが

大谷選手に料理のリクエストを聞くと、ただ一つ「オムライス」だったそうです。

 
最後の日に一緒に作ったそうですが、彼の希望は

 
オムレツみたいなやつをナイフで切って、ペロンとめくれるやつが良い

 
 
という、彼女がいつも作るオムライスの作り方とは違ったので

緊張したそうですが、彼女が1つ、大谷選手が2つ作ったそうです。

 
 
それ以外にもいろいろと料理を食べる上でも、作る上でもアドバイスを

したのですが、彼は見事にそれを今も実践しているようです。

 
 
あの大谷選手を二刀流どころか三刀流に変えたときの様子の

動画がありますのでご覧ください。

 
 


 
 
彼の活躍の源になっているんですね!

 
 

彼女の垂涎のメニューレシピの数々!!

 
彼女の料理レシピを何点かご覧ください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最後に!!!

 
 
彼女の料理のモットーは美味しくて、かんたんで、身近に、それでいて

バランスよく食べれるように考える、ということだそうです。

 
 
村野さんのカラフルなご飯が、これからも若いアスリートたちを

元気に健康にさせてくれることでしょうね。
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