山本賢一郎(分数ものさし)発明の津波体験キット特許取得!両親?

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こんにちは、ジョーです。

 
 
小学5年生の時に「分数ものさし」を考えた 山本賢一郎君が

今度は、「津波体験キット」を発明して特許を取得しました。

 
 
今回は、彼の事をご紹介します。

 
 
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分数ものさしって何?

 
今年、13歳になった彼は浜松市立神久呂小学5年生の時に

分数ものさし」を考えました。

 
 
これは、15センチのものさしで、分数の足し算・引き算・掛け算・割り算が

計算できるというものなんです。

 
 
この「分数ものさし」は目で見て分かるものなので、分数の計算が苦手な子でも

簡単に計算が出来るように作られています。

 
 
彼がこの「分数ものさし」を作ろうと思ったキッカケですが、分数計算を

苦手と思っている友達が多かった中、何とかそういった友達のも簡単に

分数計算をできないものかと思い作ったそうです。

 
 
自分ではわかっていても人に教えることが難しいのですが、ただ教えるだけではなく

それを教材にするとは、凄い小学生だったのですね。

 
 

分数ものさしはどうやって使うのか?

 
この「分数ものさし」とは、分数を整数に置き換えるという画期的な発想なんです。

 
 
彼は、12という数字に着目しました。

 
 
12は2でも3でも割り切れます。

 
 
役数の多い数で、12等分の目盛りをつけておけば、12分の1はもちろん、

2分の1、3分の1、4分の1、6分の1も表す事が出来ます。

 
 
分母が2,3,4,6の分数はどれも分母が12の分数に置き換えて考えることが

出来るから、足し算、引き算はすぐにできます。

 
 
このアイデアを素数のものさしを見てすぐに浮かんだそうで、5年生の夏休みを

使って分数ものさしを形にまとめ夏休みの自由研究として提出しました。

 
 
すると、浜松市の小中学校発明くふう展で優秀賞に輝いたのです。

 
 
しかも、これだけで満足しないで、掛け算、割り算も説明できると、

お父さんの母校である静岡大学の教育学部准教授、塩田慎吾さんからの

アドバイスをもらいながら、掛け算、割り算までこのものさしで

説明できるようにしたのでした。

 
 
これを書いている私もチンプンカンプンなんで、分かりやすい図解を

貼っておきますので、よく読んでください。

 
 
 
 
この「分数ものさし」は、ドリルも一緒に販売しているので

分数が苦手なお子さんがいらっしゃる方は買ってみてはいかがでしょうか?

 
 
 

彼のご両親とは?

 
 
彼のお父さんのお名前は、山本裕一郎さん!

 
 
静岡大学の大学院生の時に「静岡アカデミックリサーチ」という学習塾を開いています。

 
 
浜松市内にあり、塾の経営、算数教材の研究を行っています。

 
 
やはり、賢一郎君もお父さんの仕事を見てるんですね。

 
 
お母さんの情報は今のところありませんでした。

 
 
分かり次第に追記します。

 
 
 

今度は「津波体験キット」を発明!!

 
 
分数の構造に疑問を持って、それを見事にものさしで説明できた彼は、今度は

津波」の押す力がどれほどのものなのか疑問を持ち、その威力を

誰もが体験できるキットを作りました。

 
キッカケはやはり東日本大震災でした。

 
 
彼が考案した「津波体験キット」は片足1キロの重りに筋力トレーニングで

使われるエキスパンダーが付いています。

 
 
このキットを両足につけ、後ろから引っ張る事で

津波の押す力が再現」出来るというのです。

 
 
 
水深20センチの足にかかる水圧は900グラムになります。

 
 
 
彼は、津波を再現した実験で動いている水の力は、止まった状態に比べて

9倍にも大きくなることを導き出しました。

 
 
900グラムの9倍でおよそ8キロ!

 
 
バネを10センチ引けば同じ力を体験できるのです。

 
 
 
津波研究家の東海大学 田中博道名誉教授

 
「津波の動く力は『静水圧+動圧+衝撃圧』になり、彼の計算は正しいです。」

 
 
と専門家も太鼓判を押しています。

 
 
 
このキットは新しい発明品として特許も取得し、商品化も進められています。

 
 
 
 

最後に!!

 
 
「津波体験キット」を、学校や老人ホームで使ってほしいと語る

賢一郎君は、これからも人の役に立つ発明をたくさんしてほしいですね。

 
 
 
 
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