東真央(移動販売/まおちゃんのおつかい便)可愛い!収入経歴は?

エンタメ

 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
過疎化が進む町で、たった一人で食料を運ぶ 東真央 さんをご紹介します。

 
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プロフィール、移動販売をするキッカケは?

 
 
名前    :  東 真央 (ひがし まお

出身    :  三重県北牟婁郡紀北町

卒業校   :  木本高校 皇學館大学

生年月日  :  不明

年齢    :  27歳 (2018年現在)

職業    :  移動販売、スーパー経営

 
地元の大学に在学中の2011年に買い物難民のニュースを見て、

 
この地域にもそういう人たくさんおるやん。足が悪くてすぐそばの
スーパーまで行けなかったり、買物に行っても重くて持って帰れない高齢者が!

 
と考え、起業を思い立ったそうです。

 
 
大学まで卒業させたのにと、母には反対されたそうですが、父には

 
いいところに目を付けた

 
と、賛成してもらい、銀行借り入れ200万円とはべつに資金援助までしてもらい

なんとか、開業にこぎつけたそうです。

 

移動販売とは?

 
彼女の「まおちゃんのおつかい便」とは、軽トラに総菜、お菓子、果物を載せて

地元町や隣の尾鷲市、大紀町の高齢者を中心に約150軒の得意先を

日曜以外の週6日、1日15件ずつ回っています。

 
 
ただ、それだけではなく「おつかい便」という看板を掲げているには訳があります。

 
 
1人暮らしの高齢者の自宅にて、

 
まおちゃん、テレビ映らへんやけど見てもらえん?

 
と言われると、

 
電気屋さんやないんやで。そんなもん分かれへんわ

 
苦笑いしながら 上がり慣れた様子で家の中に入り、配線の接続不良を

見つけて、直してしまいました。

 
 
顧客のおじいちゃん、おばあちゃんの日常の悩みを親身に聞き、出来ることは

その場で解決するようにしているんです。

 
 
ただ単にモノを売るだけではないので「おつかい便」というネーミングなのでしょう。

 
 
行った先で、洗濯物を干してるのを見ると、自分がした方が早いと

手伝ったり、頼まれればトイレットペーパーやティッシュの日用品も

買いに行くそうです。

 
 
また、買物に行けない人は、自宅でガスを使って調理するのも大変と

思って、行きつけの居酒屋に頼んで、食べきりサイズの総菜の販売をしています。

 
 
この食べきり総菜も今では人気商品ですが、最初は全然売れなくて、家族が買ったり

自分の祖父母が5000円分くらいまとめ買いして、近所に配ったりしてたそうです。

 
 
自分も売れ残りを食べすぎて、一時は5キロも太ってしまいました。

 
そうやって苦労を重ねるうちに顧客のニーズが見えてきて売れ残りも

減ってきたそうです。

 
 

起業当初の苦労とは?

 
 
起業当初は、一軒一軒ノックして、

 
おかずの移動販売してるんですが、利用してもらえませんか?

 
とお願いして回っていました。

 
 
しかし、ほとんどのところで

 
うちはいいです

 
他で間に合ってるからいらん

 
と冷たくあしらわれました。

 
 
どういった言葉遣いをしたらいいかわからなかったし、たぶん顔も

こわばっていたことでしょう。

 
 
しかし、ある日山間部に住む知人の母親を訪ねると

 
いきなり行ってもなかなか相手にされんやろ。
そういう事なら私が紹介したるわ

 
と言ってくれて、行く先々で

 
あんたが買うとるんやったら、私も買うわ

 
と紹介が紹介を呼んで、あっという間に集落まとめて得意先になったのです。

 
やはり、知り合いの紹介は大事みたいですね。

 

彼女の収入とは?

 
 
彼女の一週間のスケジュールですが、

 
月~土    6:00~16:00  移動販売

金、土、日  18:00~23:00 スーパー経営

 
と、移動販売だけでは生活がギリギリなのでスーパーの経営を始めました。

 
 
これだけ働いて、彼女の平均月収は、なんと

 
10万円前後!
 
 
これも雨が降ると売り上げが落ちてしまうそうです。

 
 
これだけ頑張っているのに安すぎませんか!

 
 

最後に!!

 
 
彼女の移動販売車「ビートル2号」(1号は彼女のお父さんの船の名前です)から

流れてくる「ルージュの伝言」は地域に欠かせない音楽になっています。

 
 
高齢化が進む過疎地で、「彼女を頼らないとやっていけない」という

地域のお年寄りに、孫のようにかわいがられながらも使命感を持って

生活をつなぐ彼女のその姿は素晴らしいです

 
 
ただ、忙しすぎるのと出会いがお年寄りばかりで

婚期が遅れないことを願うばかりです。

 
 
 
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コメント

  1. 細渕 裕信 より:
    はじめまして。ホソブチ ヒロノブと申します。
    私は、今59歳です。
    真央さんのことは、セブンルールをギャオで見て知りました。
    すぐに共感して、何か、僕にお手伝い出来ることはないか考えました。
    私は、1959年7月9日に三重県伊勢市で生まれました。
    高校は伊勢高校です。多摩美術大学に入学後はずっと東京に住んでいます。
    1980年より今までグラフィックデザイナーとして仕事をしてきました。
    2006年6月に浴室でたおれ、身体しょうがいしゃになりました。
    1988年5月に結婚しましたが、昨年離婚されてしまいました。

    今は、練馬区の高次脳機能障害者支援ホームに住んでいます。
    左半身マヒの障がいがのこり杖で歩きます。両耳も聞こえませんが、
    右耳のみ人工内耳の手術を受け聞こえるようになりました。

    僕にできることは、何かないか、必死に考えています。
    もし、僕にお手伝いできることがあれば、なんでもしますから、
    マオさんに、僕に興味があれば、メールいただけませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。
  2. 細渕 裕信 より:
    追加です。

    僕は、身体障害者になって、
    生活弱者の立場が
    よくわかるようになりました。
    地元に帰りお手伝いを何でもいたします。