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村田諒太選手!初防衛はすっきりKO勝利でその先はゴロフキンだ!

スポーツ
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
村田諒太選手の初防衛が決まりましたね。

 
 
世界初挑戦の時は疑惑の判定でアッサン・エンダムに敗れましたが、

決してあきらめずに王者アッサン・エンダムにリベンジを果たし

世界タイトルを奪取しました。

村田諒太は弱すぎてブラントには勝てない?引退必至の再戦に勝機は?
2019年の7月12日に前WBA世界ミドル級王者で 同級3位の村田諒太(33歳)が 同級王者ロブ・ブラント(米国)に挑戦する事を発表されました。 昨年10月に米ラスベガスで王座を奪われてからの 再起戦がリターンマッチとなりました。 しかし、下馬評では村田諒太さんは 弱すぎて勝てないのでは?っと言われています。 この引退必至の再戦に勝機はあるのかを 調べていきたいと思います。

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今回の相手はイタリアのエマヌエーレ・ブランダムラ

 
 
強いのかな?

 
 
戦績は27勝2敗、そのうち1つは、14年に現在のWBO同級王者

ビリー・ジョー・サンダース(英国)に8回TKO負けしたもの。

 
 
だったら、強い挑戦者なんだろうなと思ったのですが、

KO勝利はわずかの5つのみ!

 
 
ファイタータイプでテクニシャン、ポイントを奪うのが得意、

相手のパンチを交わして接近戦であっぱーを打つ!

 
 
みたいな戦い方をするそうです。

 
 
対する村田選手は、

ガードを固めて前進し、相手にプレッシャーを与えて

強烈な右のストレートで相手をぶっ壊す、というスタイルです。

 
 
この二人の戦いは、踏み込んだパンチは少なく、回転力もない挑戦者は

決して打ち合わずに、村田のパンチを空振りさせて自分のパンチを当てては

逃げる、というポイント狙いのボクシングに徹するでしょう。

 
 
一方、村田は挑戦者のパンチに怖さがないので、ガンガン前に出て、

なんなら相打ち覚悟で自分の得意な右ストレートを狙うでしょう。

 
 
多分この対戦は、判定で村田選手が勝利するでしょう。

 
 
今回は、これだけ格下の相手なんで出来ればすっきりとKO勝ちで

次に進んでほしいものです。

 

ロンドンオリンピックの「金メダル」を獲得し、プロのリングでも

「世界王者」になるという「2つの頂点」を極めるという

日本人史上初の快挙を成し遂げた村田選手の目標の相手はやはり、

 
 
ゲンナジー・ゴロフキン

 
 
この偉大なチャンピオンを避けては通れないでしょう。

 
 
カザフスタン出身のこのボクサーを良く知らない人も多いでしょう。

この人の凄さを日本人ボクサーでたとえるなら、

 
 
井上尚弥選手強さと具志堅用高選手の記録を足しても足りないくらいかな。

 
 
村田選手はプロに転向、しかもミドル級に決めた時から

この選手が大きくまえに立ちはだかっていたことを

自分自身で意識していたようです。

 
 
しかし、金メダリストとはいえ相手もメダリストで戦績は3倍!

プロに入って間もない村田と、WBC,WBA,IBFの世界統一ミドル級チャンピオン

WBAではスーパー王者に認定されています。

 
 
当時、戦うなんて到底考えられない相手だったと思います。

 
 
と言って、いまでもまだ勝てないでしょう。

 
 
まだまだ、練習をして経験を積んでいかないと無理な相手です。

 
 
なので、今回の初防衛の相手ももう少し強い相手を選んでほしかったなあ

とも思いますけどね。

 
 
しかし、プロデビューの時から比べると格段にレベルアップしてることも

確かで、遠い手の届かない目標ではなくなってきました。

 
 
前のゲンナジー・ゴロフキンの防衛線では年齢による衰えなのか

少し手こずった戦いを余儀なくさせられていたようにも見えます。

 
 
だから、村田選手には衰えたゴロフキンではなく、全盛の時の

ゴロフキンと戦って気持ち良く右ストレートで

KO勝利してもらいたいですね。

 
 
まだまだ、彼の挑戦から目が離せないです。

 
 


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