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矢部太郎「大家さんと僕」で印税は?親も作家?感動スピーチ動画!

エンタメ
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今回は、漫画「大家さんと僕」で手塚治虫文化短編賞を受賞された

お笑い「カラテカ」の矢部太郎さんをご紹介します。

 
 
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プロフィール!!ネタ動画も!

 
 
本名    :  矢部太郎  (やべ たろう

生年月日  :  1977年 6月 30日

出身地   :  東京都東村山市

血液型   :  AB型

身長    :  158cm

体重    :  39kg (体脂肪 12.4%)

ウエスト  :  61cm

趣味    :  歯ブラシ収集、漢字検定の勉強

職業    :  お笑いコンビ・カラテカのボケ担当

学歴    :  東京都立保谷高等学校
東京学芸大学教育学部 除籍  (学費を払えなっかったため

 
 
彼は、東京大学出身との噂がありましたが、東京学芸大学でした。

 
 
なぜこんなうわさが出たかというと、彼があまりに頭がいいからなんです。

 
 
2002年から2005年まで行われていた

決定!これが日本のベスト100一生○○テスト」において、

あの伊集院光さんらを抑えて雑学王になったのです。

 
 
語学も堪能で、番組の企画で、11カ月でスワヒリ語、モンゴル語、韓国語
コイサンマン語の4か国語を学び、その後NHKの語学番組、

テレビで中国語」に生徒役で出演したので5か国語を学習されています。

 
 
ここで、お笑いコンビ・カラテカのネタをご覧ください。

 


 
普段は、無口な矢部さんですが、ネタの時はハキハキ喋れるんですね。

 


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お父さんも作家?

 
 
彼のお父さんは絵本作家の やべみつのり さんです。

 
本名は 矢部光徳さんで、岡山県倉敷市出身です。

 
 
1996年に、第34回高橋五山賞奨励賞を受賞されています。

(教育紙しばいの生みの親、高橋五山を記念した賞)

 
 
代表作には、「かばさん」、「ふしぎなまど」、「ザリガニつり

 
などがあります。

 
 
 
矢部さんの子どもの頃から、家の中には紙やクレヨン、絵の具が

ふつうにあって、自然と時間があれば絵を描いていたそうです。

 
 
いまの、漫画の原点はここにあったのかもしれませんね。

 
 
また、絵のタッチなどはお父さんに似ている気がします。

 
 




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「大家さんと僕」がベストセラー!印税は?

 
 
矢部さんが暮らす、新宿外れの一軒家での大家さんとの日常を描いた漫画、

大家さんと僕」が話題に話題を呼び、50万部を超えるベストセラーに

なりました。



 
 
ここまでになると入ってくる印税が気になるところですが、大体の概算で

5000万円くらいにはなるとのことです。

 
 
それに、「週刊新潮」にて、第二部も連載が再開されていますので

まだまだ、売り上げ部数は上がると思うので印税もこの程度では済まないでしょうね。

 
 

手塚治虫文化短編賞受賞!スピーチ動画と全文!

 
この作品で、芸人としては初の快挙となる手塚治虫文化短編賞を受賞されました。

 
 
過去に、名だたる漫画家がこの賞を受賞しています。

 
 
その時の授賞式での彼のスピーチに多くの人が感動しました。

 
 
ネタ以外の喋りは決して饒舌とは言えない彼ですが、受賞スピーチにおいて

あの壇上だからこそ言えたというスピーチは凄かったです。

 
 
一部、彼のスピーチの入っている動画をご覧ください。

 


(1分過ぎくらいから始まります)

 
 
スピーチ全文

 
 
(贈呈されたブロンズのアトム像を見つめながら)あ…ありがとうございます…。

思った以上にアトム像が重いです…。

 
このたびは手塚治虫先生という『漫画の神様』のお名前がついた賞を受賞させていただきまして、大変光栄です。

 
神様をもおそれぬことを思い切っていわせていただきますと、手塚先生はどんなに売れっ子になられても、若い作家の先生の作品を読んで嫉妬されることがあったというお話を聞いたことがありまして、天国の手塚先生に、僕の本を読んでいただき、そしてほんの少しでもいいので嫉妬していただけたら、嬉しいです。

 
この賞がそういうものだったらいいな、と思います。

 
僕はいま40歳で、38歳の時に漫画を描き始めました。

 
38歳で漫画家になるといったら、普通は周囲が全力で止めると思うのですが、僕の場合は、「作品にしたほうがいいよ」といってくださった方がいました。

 
倉科遼先生は僕の漫画をとてもほめてくださって、自分が自費出版してでも出したいといってくださいました。

 
相方の入江くんもすすめてくれて、入江くんのほうは僕はあんまり覚えていないんですが、本人がそういうので、そうなんだと思います。

 
だから、新しいことに挑戦するのが苦手な僕ですが、描き始めることができました。ほかにも、デジタルで描いているので、文明の利器に助けられたということもあると思います。

 
でも一番は、大家さんがいつも、「矢部さんはいいわね、まだまだお若くて何でもできて。これからが楽しみですね」といってくださっていたのですね。

 
ご飯を食べていても、散歩をしていても、ずっといつもいってくださるので、本当に若いような気がしてきて、本当に何でもできるような気がしてきて…。

 
これはあまり人にはいっていないのですが、僕の中では、38歳だけど18歳だと思うようにしていました。

 
だからいま、20歳(ハタチ)なんです。何を開き直っているんだと思われるかもしれませんが、これは本当に効果があって、10代だと思ったら大概の失敗は許せました。

 
人生何があるか分からないとよくいいますが、中学生のころ、図書室で1人で『火の鳥』を読んでいた僕が、いまここにいるなんて思いもよらなかったですし、芸人になって長く経ち、次第にすり減り、人生の斜陽を感じていた僕がいま、ここにこうしていることも、半年前には想像もつきませんでした。

 
それでも、あのころ、全力で漫画を読んでいたこととか、芸人として仕事をして創作に関わってきたこととか、子どものころ、絵を描く仕事をする父の背中を見ていたこととか、なんだかすべては無駄ではなく、つながっている気がしています。それは僕だけじゃなく、みんながそうなのではないかとも思います。

 
お笑い芸人が僕の本業なのですが、人前でうまくしゃべることが苦手です。

 
そんな「うまく言葉にできない気持ち」を、これからも少しでも漫画で描いていけたらと思っています。

 
本日は本当にありがとうございました。

 
 
いかかですか?

 
 
日頃はシャイで無口な彼が、この日は何かが舞い降りてきたかのようでしたね。

 
 
彼の熱く真摯な言葉に会場が涙したようでした。

 
 

最後に!!

 
 
多くの先輩芸人に、冷やかされ、うらやましがられながらも

温かく自分を見てくれていることにも感謝し、そして何よりも

今回のことは、大家さんに感謝しているとのこと。

 
 
その感謝のしるしに、大家さんには猫のカップを買ってあげたそうです。

 
 
この印税ならもッといいものを買ってあげたらいいのに!

 
 
と、思ってしまいましたが、まだ印税は入っていないそうです。

 
 
庶民にはただただ、うらやましい限りですね。

 
 
これからも心が温かくなる作品を描いていってほしいですね。

 


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