木内九州生の経歴や店の場所、オススメアロハは?桑田佳祐も顧客?

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こんにちは、ジョーです。

 
 
今度の「マツコの知らない世界」にアロハシャツ専門店を経営されている

木内九州生 さんが登場されます。

 
 
今回は、彼についてお話しさせていただきます。

 
 
 
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プロフィール!!

 
 
名前    :  木内 九州生 (きうち くすお

生年月日  :  1965年

年齢    :  53歳

職業    :  アロハシャツの専門店の経営者

 
 
アコーディオンや鍵盤楽器演奏者のプロだった今は亡き父親・紀久生さんと

母親・和美さんの間に生まれ、5歳年下の弟・敬三九さんとの4人家族で育ちました。

 
 
彼が日本にいた頃は、ファーストフードで働く普通のサラリーマンでした。

 
 
しかし、

 
ずっとただのサラリーマンでいていいのか

 
と自問自答していました。

 
 
当時の仕事に不満があったわけではなかったのですが、海外に飛び出したい

という思いが強かったことや、自分に言い聞かせてきた言葉に

 
やれば何かが変わる。アクションを起こすことが一番大事

 
 
と思っていたそうです。

 
 
そして、26歳の時にすべてを捨てて、単身でアメリカに移住し、

2001年、ハワイに移り住んで36歳の時に会社を立ち上げました。

 
 
その名も「コナ・ベイ・ハワイ」、アロハシャツ専門店です。

 
 
弟の敬三九さんによると、

 
兄は小さいころから、アメリカ映画をずっと見て育っていました。そして急に
『俺はアメリカに住むぞ!』と言って、飛び出して行ってしまいました。

 
 
母の和美さんは、

 
息子はいい意味で、いつも自分のやりたいようにやってきた。
今回も息子に任せて大丈夫だと思った

 
 
と、それぞれが語っています。

 
 

アロハシャツの製造に挑戦!!

 
 
木内さん自身はビンテージアロハのコレクターで、250枚も所有しているそうです。

 
 
彼によると、「メイドインハワイ」のアロハは粗悪なものが多く、日本の技術を

使って最高なアロハを甦らそうと思ったんだそうです。

 
 
ハワイに移ってすぐに、アロハシャツに関する様々なお店や工場に出向きました。

 
 
自分が所有する、何十万円もするヴィンテージのアロハシャツを手に、

 
このボタンはどこで買うの?

 
などと聞いて回ったそうです。

 
 
当時は、インターネットなどなく、電話と自分の足で情報を集めるしかなく、

足を棒にしながら少しずつアロハシャツの技術を集めていきました。

 
 
その努力のかいもあって、彼が再現したヴィンテージアロハをコレクターは声を揃えて

絶賛しています。

 
 
芸能界でも、彼のアロハを着ている人は多くて、

 
サザンオールスターズの桑田佳祐さんも愛用者です。

 
 
他には、ぐっさんや所ジョージさん、堺雅人さんや阿部サダオさんなどもいます。

 
TVやCM、映画などでアロハシャツが使用されたら、「コナベイアロハ」の確立が

高いと言われる程の御用達率なんだそうです。

 
 

アロハシャツを好きななったキッカケは?

 
 
どうしてここまでアロハシャツのことを好きななったんでしょう?

 
 
そのキッカケは、1980年ころに「水曜ロードショー」で放送された

ビッグウエンズデー」だったそうです。

 
 
 
高校生だった彼は、「ビッグウエンズデー」を見て感動し、主役の

ジャン・マイケル・ビンセントウイリアム・カットが着こなしていた

ビンテージのアロハシャツに憧れを抱くようになります。

 
後に、「ビッグウエンズデー」の撮影の地にハワイが使われていたことを知り

1983年に叔母さんとハワイに一緒に行き、アロハシャツの魅力に

ますますはまっていったそうです。

 
 

アロハシャツのルーツは?

 
 
木内さんが言うには、ハワイにはクオリティの高いアロハシャツが無いそうです。

 
 
クオリティの高いアロハシャツが作られていたのは、主に1948年~1955年の

7年間だけで、何百とあったアロハシャツメーカーも激減しているのだとか。

 
 
彼の作るアロハシャツはその黄金期の質が良かったころのスタイルに習ったいますが

もともとアロハシャツはアメリカ人ではなく、「日系人」が作ったものだそうです。

 
 
アロハシャツの起源はいくつかあるのですが、一番有力なものは、

日本の和服が派生して生まれた」という説なんです。

 
 
19世紀終わり~20世紀の初の頃、日本の移民が持ち込んだ着物を

再利用する時に仕立て直したものがアロハシャツの起源だと言われています。

 
 
たしかにビンテージ物の中にはなぜか和柄のものが多いですよね。

 
 

木内九州生さんが作ったアロハシャツ!

 
 
 
ストアも5年半を経過し、

コットンはないですか?という

質問も多くなってきた。

だからと言って、ただ作るのも面白くないので、僕がアロハシャツにはまるキッカケを

作った「ビッグ・ウエンズデー」で「ウイリアム・カット」が着ていた以前レーヨンで

復刻した柄を、更にコットンで復刻した。

裏地を使い、ややかすれた感のある風合いは、1993年頃マウイのリバティハウスで

売っていたようなシャツに雰囲気になり、満足している。

 
コナ・ベイ・ハワイ・コットンハイビスカス レッド販売ページ

 
 
 
 
 
 
だいぶ前にやった、モデルの復刻。

オリジナルはDUKE  KAHANAMOKUシスコ社のもの。

1950年代初頭のヴィンテージ。

「地上より永遠に」で、フランク・シナトラが着ている。

ご存知の方も多いが、この映画はモノクロなんで、オリジナルがどんな色か

はっきりしたことが、わからない。ミステリアスでもある。

僕もオリジナルはいくつか持っているが、今回はそのオリジナルとは

全く違う、僕のオリジナルカラーを付けた。

 
コナ・ベイ・ハワイ  2018シナトラモデル ネービーXオレンジ 販売ページ

 
どのアロハシャツも良い風合いになっていますね。

 
 

お店の場所は?

 
 
木内さんのお店の場所を貼っておきます。

 
 
ハワイに行った時にはぜひ行ってみたいですね。

 
 
お値段は、大体14,000円~20,000円くらいの価格帯になってます。

 


店舗名: KONA BAY HAWAII STORE(コナ・ベイ・ハワイ ストア)
住所:444 Ena Road. HONOLULU HAWAII 96815
営業時間:10:00~18:00

 

最後に!

 
 
ハワイで着られているアロハシャツの起源が日系人の着物の仕立て直しだとは

驚きましたね。

 
 
また、そのこだわりのアロハシャツを作り続けている木内さんの情熱は素晴らしいです。

 
 
この暑い夏を涼しく過ごす為にも、皆さんも一枚買ってみてはいかがですか・
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