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山根明の奈良判定や助成金流用とは?成松選手への強要理事は愛人?

スポーツ
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
テレビに出演し、疑惑の釈明をすればするほど自分自身を窮地に追い込んでいる

山根 明会長の疑惑について詳しくお話しさせていただきます。

 
 
なお、山根会長の詳しい経歴等は下記のブログをご覧ください。

 
 
山根明wiki経歴は韓国人?村田諒太や反社会的人物との関係は?
こんにちは、ジョーです。 上の写真の方が今、世間をにぎわせていますね。 決して反社会的な方ではなく、日本ボクシング連盟終身会長の 山根明さんです。 今...

 
 
 
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奈良判定とは?

 
 
山根会長の簡単なプロフィールをご紹介します。

 
 
本名    :  山根明 (やまね あきら) 韓国名 文甲明
出身地   :  大阪府堺市(1980年帰化 韓国釜山市出身

 
生年月日  :  1939年 10月 12日

役職    :  日本ボクシング連盟終身会長

肩書    :  日本大学客員教授、アジアボクシング連盟常任理事、

ボクシング強化委員会委員長、ナショナルチーム監督

 
 
山根さんは、アマチュアボクシング日本代表監督を19年勤めました。

その後は、1994年から2002年の8年間AIBA(国際ボクシング連盟)常任理事に
就任し、日本アマチュアボクシング連盟副会長に就任、2011年に
日本ボクシング連盟会長に就きました。

 
 
さて、疑惑の奈良判定とは何なのでしょうか?

 
 
それは、山根会長が奈良県のボクシング連盟の理事長をしていたことから

奈良県の選手が考えられないくらいに贔屓されているんです。

 
 
まずは、次の動画をご覧ください。

 
 
2016年の岩手での国体で赤が奈良県の選手、青が岩手の選手です。

 
 
 


 
 
2度のダウンを奪ったにもかかわらず、赤の奈良の選手が勝ってしまいました。

 
 
プロと違ってアマチュアのボクシングはダウンさせても特別な加点は無く

クリーンヒット1発と同じ点のつけ方をするそうです。

 
 
それにしても青の岩手県の選手の方が優勢でした。

 
 
その証拠に最後にレフリーが勝者として赤の奈良の選手の手を上げようとしても

奈良の選手は1度拒否をする仕草を見せています。

 
 
おそらく奈良の選手は自分が負けていたことを認めていたんでしょう。

 
 
これでは、奈良の選手も岩手の選手も悔しいですね。

 
 
若い選手が青春や人生をかけて挑んでいるボクシングを、山根会長の

依怙贔屓のせいで、2人とも苦しめる形になってしまいました。

 
 
この両選手は、この試合を最後にボクシングは辞めたそうです。

 
 
なんともやり切れない思いですね。

 
 

助成金不正流用について!

 
 
2016年のリオデジャネイロオリンピックの男子ライト級で出場した

成松大介選手(28)=自衛隊=に対してJSCが2015年度に交付した助成金

240万円が、山根会長の日本連盟の指示で3等分されて別の2選手にそれぞれ

80万円ずつ渡されていました。

 
 
これは明らかな不正流用で、そのことに気付いた日本連盟も後に成松選手に

160万円を返却していますが、分配する時も、返却する時も日本連盟の

一方的な都合で、事を内密にしようとしていました。

 
 
そのことを証明する音声データ等を含めた動画がありますのでご覧ください。



 
明らかに、会長からの指示で分配すればまずいことになるとして、

成松選手の意思でしたことにしようとしていますね。

 
 
しかもこのことが公になってしまうと一方的に返却しています。

 
 
嘘の報告をJSCにしていた成松選手は、謝罪文をJSCに出したようです。

 
 
本当に選手の事を考えているのか、甚だ疑問ですね。

 
 

山根会長の愛人とは?

 
 
山根会長が日本ボクシング連盟を私物化している最たる例は、愛人といわれている

内海祥子さんの人事です。

 
 
常任理事を務め、女子ボクシングの委員会副委員長も兼任しています。

 
 
過去から長期間にわたって山根会長と愛人関係にあると言われてきました。

 
 
今回の告発文になかにもこのようなものがありました。

 
 
 
 
これが事実なら由々しきことですね。

 
 
しかも彼女は山根会長の表を支えるだけでなく、裏でも支えています。

 
 
先ほどの成松選手をなだめるというか脅しているかのような音声データに

女性幹部が確認できたかと思います。

 
 
どうやらその女性幹部が 内海祥子さんと言われています。

 
 
山根会長の手となり足となって支えておられるんですね。

 
 

最後に!!

 
 
まだまだ収まりそうにない騒動ですが、当事者になってしまっている選手たちには

気の毒な気がします。

 
 
山根会長もボクシングを愛するなら、愛人ファーストではなく

選手ファーストに立ち戻っていただきたいもんですね。


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