スポンサードリンク

郷亜里沙が現役復帰や引退したのはなぜなのか?経歴やWIKIプロフ!

スポーツ
なにわオヤジ

なにわオヤジ
まいど、なにわオヤジです。

北京冬季オリンピックで旗手を務めはる

郷亜里沙ちゃんって知ってる?

嫁はん

嫁はん
このあいだのスポーツニュースで放送されてた方ですね。

なにわオヤジ

なにわオヤジ
そうそう!

郷亜里沙ちゃんって努力の人やねんで。

前回の五輪で一度引退されてんけど、また現役復帰しはってん。

嫁はん

嫁はん
まあ!

メンタルが強くないとなかなかできるもんではありませんね。

なにわオヤジ

なにわオヤジ
そやねん。

ほなら郷亜里沙ちゃんのいろんなこと教えてあげるわな!

 
 
スポンサードリンク

郷亜里砂のWIKIプロフィールと経歴

 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 

郷亜里砂(@arisago)がシェアした投稿

 
 
 
 
まず最初に郷亜里沙ちゃんのWIKIプロフィールと経歴を紹介しまっさ。

 
郷亜里砂のプロフィール
名前:郷亜里砂
種目:スピードスケート
所属:イヨテツスピードクラブ(伊予鉄グループ)
年齢:33歳(2021年10月時)
誕生日:1987年12月12日
身長:160㎝
体重:54㎏
出身地:北海道別海町
出身高校:北海道白樺学園高校
出身大学:山梨学院大学
 
 
 
郷亜里沙ちゃんは3歳からスピードスケートを始てんて。

ホテルを営む自宅の前にスケートリンクがある環境で育ったんやて。

 
小学5年生からは、スピードスケートとショートトラックの両立に取り組んではります。

高校のとき、親元を離れて白樺学園高等学校に進学するんやけど、3年生のときに出場した全国高等学校総合体育大会で、女子500mで4位になった以外は、目立った成績を残されへんかってん。

 
しゃあから、専門学校に通って次の道を探そうとパンフレットを眺める日々やってんて。

 
そんな郷亜里沙ちゃんに、「『逃げるのか』『もう少し頑張ってみないか』と、父が熱心に言い続けてくれた」ため、山梨学院大学へと進学することにしたんやて。

 
 
大学では2010年の日本学生氷上競技選手権大会で、女子500m、女子1000mで「大学生2冠」になるほどに成長するねん。

 
しゃあけど、実業団から声が掛かることはあらへんで川上監督のつてを頼って、山口国体に向けての山口県の強化選手を2年間務めはります。

 
2013年のソチオリンピック代表選考会は女子500mで5位にとどまり、オリンピック出場はあかんかってん。

 
2014年から、(愛媛国体に向けての愛媛県の強化選手として)愛媛県のスポーツ専門員に採用されて、同時に伊予鉄グループの「イヨテツスピードクラブ」に所属することとなってん。

2017年1月28日の愛媛国体の女子500mで優勝、同年2月21日、札幌冬季アジア大会スピードスケートの女子500mで、37秒735で3位(銅メダル)になるねん。

 
アジア大会での活躍を受けて、同年3月30日、愛顔えひめスポーツ賞を受賞しはりました。

 
2017年11月12日、ワールドカップのヘーレンフェーン大会での女子500mで、37秒88で3位になり、自身初めての国際大会での表彰台に立ちはんねん。

 
この大会をはじめ、ワールドカップでは出場5試合のうち4試合で表彰台に立ってんで(いずれも3位)。

 
2018ねんのエムウェーブで開催された平昌五輪代表選考会では、500mで37秒40で2位(低地での自己ベスト)、1000mでも3位に入り、30歳にして自身初めてのソチ冬季オリンピック出場が決まったんやわ。

結果は残念ながらメダル獲得には至らんかったわ。

 
ほんでもってそのオリンピック直後に引退を表明されたんやわ。

 
しゃあけど2019年に北京五輪を目指すために再び現役復帰宣言しはりました。

 
ほんで現役復帰しての2020年11月13日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで開催されたスピードスケート・全日本選抜競技会帯広大会 第1日の女子500メートルで、38秒28を記録し、2018年平昌五輪金メダルの小平奈緒を0秒02差で破り優勝したんやわ。

 
ほんま努力の人やな、郷亜里沙ちゃんは!

 
ちなみに日本スケート連盟に記録されてる郷亜里砂ちゃんのの主な成績は下記の通りやで。

 
オリンピック成績
2018 平昌大会 500m 8位/1000m 13位
成績
2019/20 ワールドカップスピードスケート(ヘレンベーン) 500m(1) 4位/500m(2) 6位/
2020 世界スプリントスピードスケート選手権大会 500m(1) 6位/500m(2) 9位/1000m(1) 9位/1000m(2) 17位/総合10位
2020 世界距離別スピードスケート選手権大会 500m 12位/1000m 15位
2018 世界スプリントスピードスケート選手権大会 500m(1) 4位
2017/18 ワールドカップスピードスケート(ソルトレークシティー) 500m(1) 3位/500m(2) 3位
2017/18 ワールドカップスピードスケート(カルガリー) 500m 3位
2017/18 ワールドカップスピードスケート(ヘレンベーン) 500m(1) 5位/500m(2) 3位
2017 全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m 2位/1000m 2位
2017 アジア冬季競技大会(札幌) 500m 3位/1000m 5位
2016 全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合3位
 
 
 
スポンサードリンク

郷亜里砂が引退したのはなぜ?

 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 

郷亜里砂(@arisago)がシェアした投稿

 
 
 
郷亜里沙ちゃんはなんで一度引退されたんやろね。

 
その理由は、平昌冬季オリンピックの女子スピードスケートの500メートルで8位入賞した報告会で話してはります。

 
なんでもその報告会で、競技から一線を置きたい、そして今後は愛知県に残って、後進の指導に当たるつもりである、と言わはったんやて。

 
郷亜里沙ちゃんは、平昌冬季オリンピックに全身全霊で挑みはりました。

 
その挑戦は、すべてを出し切り、そのためにやり切って出し切ったそうですわ。

 
遅咲きやった郷亜里沙ちゃんにとって、集大成の場でやりきることができたと思えたことが、引退につながったんやとおもいますわ。

 
結果が出えへん時代を乗り越えてこその、その時があったんやろうなあ。

 
この時、たぶん多くの郷亜里沙ちゃんを見守ってきた人は、素晴らしい指導者が誕生したと思ってたと思うわ。

 
 
スポンサードリンク

郷亜里沙が現役復帰したのはなぜ?

 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 

郷亜里砂(@arisago)がシェアした投稿

 
 
 
すべてやり切った思いで引退しはった郷亜里沙ちゃんは、北京冬季オリンピックを目指して現役復帰することを2019年3月に表明されました。

 
復帰する理由は、後輩たちを指導するうちに、自分にもまだできることがあるかもしれない、って思ってんて。

 
またスケートに取り組んでからは、練習で数字だけにこだわらんと、目的や意味を一つ一つ意識するようにできてんて。

 
そのおかげか、心身が充実して、スケートの楽しさやつらさを全部含めて受け入れることができたんやて。

 
2020年11月にはあの小平奈緒選手に国内のレースでは5年ぶりとなる黒星を付けたことで、大きな話題にもなったんやで。

 
もちろん、北京冬季オリンピックには選出され、しかも日本代表選手団の旗手を務めることにもなったんやわ。

 
ほんまいくつになっても成長し続ける郷亜里沙ちゃん!

 
彼女のメンタルの強さを見習いたいですね。

 
 
スポンサードリンク

最後に

 
なにわオヤジ

なにわオヤジ
郷亜里沙ちゃんが北京冬季オリンピックの

大舞台で活躍できたらええな。

嫁はん

嫁はん
そうですね。

私たちもがんばって応援しなくっちゃね。

なにわオヤジ

なにわオヤジ
仕事早く終わらせて帰ってくるから

一緒にテレビの前で応援しよな!

嫁はん

嫁はん
はいはい(笑)

なにわオヤジ

なにわオヤジ
楽しみぃ~!

嫁はん

嫁はん
・・・。



スポンサードリンク

コメント