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桂宮治(笑点新メンバー)の現在の年収は?サラリーマン時代の収入は

お笑い
なにわオヤジ

なにわオヤジ
まいど、なにわオヤジです。

笑点に新しく桂宮治はんが加入しはりましたなあ。

嫁はん

嫁はん
あら、関西ではあまりなじみのない落語家さんですね。

なにわオヤジ

なにわオヤジ
そうやねん。落語家としては30歳から活動してるから、
遅咲きの落語家さんやわ
嫁はん

嫁はん
まあ、その年からだと奥様も苦労が絶えなかったのでは?
なにわオヤジ

なにわオヤジ
なんでもサラリーマン時代の年収が1000万円あったのに、

それを捨てて落語の道を選んだそうやねん。

嫁はん

嫁はん
ご家族は大丈夫なんですか?

なにわオヤジ

なにわオヤジ
そやねん。

しゃあから桂宮治はんの今の年収や、サラリーマン時代の年収を

超える事が出来たのかをいろいろ教えてあげるわな。

 
 
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桂宮治が笑点の新メンバーに!経歴やプロフィール

 
 
2022年1月23日から笑点の新メンバーとして、落語家の桂宮治はんが選ばれました。

 
桂宮治さんの前任、林家三平はんが笑点卒業を発表したんは、2021年末やねんけど、

卒業発表と同時に「次のメンバー桂宮治がええ!」と、

世間の予想合戦で一番多く名前があがってたらしいで。

 
落語が好きな人たちは、桂宮治さんの事をよう知ってるみたいやけど、

一般的には笑点のメンバー発表で初めて名前を知ったちゅう人も多いんとちゃいまっか?。

 
しゃあから知名度を上げるために、日テレの「さんま御殿」や「仰天ニュース」などの

人気番組に出演したら、正式にメンバーとして迎える、というミッションもやらされてるみたいで、これから桂宮治はんをテレビで見る機会がめっちゃ多なるんとちゃいまんのかなあ。

 
とりあえず桂宮治はんのプロフィールはこんな感じですわ。

 
 
名前:桂宮治
読み方:かつら・みやじ
本名:宮利之(みや・としゆき)
生年月日:1976年10月7日(45歳)
出身地:東京都品川区武蔵小山
活動期間:2008年~
所属:落語芸術協会
 
 
桂宮治はんは笑点メンバー加入時で45歳と、前任の林家三平さんに続き

大喜利メンバーの最年少ですわ。

 
若いちゅうても、言えども45歳やから、落語家としてのキャリアも長いんやろうなあって、

調べてみたところ、桂宮治はんが落語家の道をめざしはったんは、

30歳やったって聞いてびっくらぽんやわ。

 
なんでも、落語家になる前は化粧品会社で働いており、

売り上げをバンバン上げ続けるトップセールスマンやってんて。

 
落語家になる前が化粧品会社の販売員って、めっちゃかわってるねんけど、

奥様方を相手にお化粧を売りさばくセールストークが、

人気落語家誕生に役に立ったんとちゃうやろか?。

 
桂宮治はんがセールスマン時代の年収は、多い時で1000万円を超える年もあったというので、

どんだけ儲けててんちゅう話やな。

 
1000万円の年収を放り出してまで選んだ落語家の道では、

サラリーマン時代に引き続き大成功を収めている桂宮治はんやけど、

現在の年収はどのくらいなんやろか。

 
落語家はんの年収がどのくらいかなんて考えたこともあらへんかったけど、めっちゃ気になるわ。

 

桂宮治(笑点新メンバー)の現在の年収は?

 
 
 
桂宮治はんが落語家としての道を歩み始めたのは30歳を過ぎた時で、

それより前はは化粧品会社のセールスマンとして頑張んとってん。

 
サラリーマン時代の年収は1000万円もうてたときもあって、

当時はかなりええ暮らしをしとったみたいやなあ。

 
桂宮治はんの現在の年収(落語家としての年収)を調べる前に、

なんで1000万円の収入がある前職を捨てて、ゼロから落語家になったんやろか。

 
普通の人なら、かなり躊躇して、迷った挙句やっぱり1000万円の収入で

賢うにしてると思うんやけどなあ。。

 
桂宮治はんが高額な年収を手放し、落語家になったんは、サラリーマンとしてやりがいのある仕事をしとってんけど、歳をとれば体力も落ち、それと共に収入も下がる、そんな仕事に夢はあるのかいな?と悩んだことがきっかけやってんて。

 
ほんで、奥さんの後押しもあり、自分の結婚披露宴で「会社辞めます!」と宣言してしもたみたいやわ。

 
さすが令和の爆笑王、やることが違いまんな。

 
セールスマン時代は1000万円の年収を得ていた桂宮治はん、当たり前田のクラッカーやけど、仕事を辞めたらもちろん収入はゼロになったしまいよった。

 
落語家になるために、桂伸治一門に弟子入りし、修行期間中は一日中師匠の元に通い詰めやったという桂宮治はん。

 
当然サラリーマン時代の収入とは比べ物にならへんくらいしかお給料をもらわれへんくて、当時の月収が3万円ぽっちやってんて。

 
当時かなり極貧生活で、桂宮治はんの奥さんは最初の子を生んだ後、産後2か月で銀座のホステスとして働かなあかんかったらしくて、ほんま大変やったんやね。

 
しゃけど、桂宮治はんは入門からわずか4年しかたってなかったのに、2012年に二つ目に昇格、新人落語家の登竜門と言われる「NHK新人演芸大賞」を受賞してまうねん。

 
その後は独演会のオファーもあり、年4回開催されるチケットは

初回から売り切れっちゅう大出世や!。

 
2017年ごろに桂宮治はんの特集が組まれた記事では、その時の収入について

夫婦二人と子供三人がなんとか食べていける位

という風に書かれとったわ。

 
収入の内訳の主なものは独演会などの寄席でもらうギャラやってんけど、

それだけでひと月20万円くらい。

 
そのほかにテレビなどの出演料もあるみたいで、2017年当時でたぶんやけど月収30~40万円程度やったんとちゃうやろか。

 
年収にすると480万円くらいなんかな?

 
ひと月30~40万円なら5人家族で何とか食べていけるんちゃうかな・・・・みたいな。

 
ここまでは2017年の話やけど、では現在の年収はどのくらいか?ちゅうと、落語家は人気商売やし、知名度が上がるほどギャラの金額も増すのはあたりまえやわな。

 
ほんでもって、当時よりもテレビ出演の回数もようさんになってるし、2021年2月には5人抜きで真打昇進してるし、落語家としての階級も上がっていることから、年収もめっちゃ上がってるんちゃうん?

 
そして今回の笑点のレギュラーメンバーに選ばれたちゅうことで、桂宮治はんの年収はこれから上がっていく一方とちゃうやろか。

 

桂宮治(笑点新メンバー)の現在の年収とサラリーマン時代とどちらが儲かっている?

 
 
 
桂宮治はんのサラリーマン時代の年収は1000万円と、かなり高額を稼いではったみたいやけど、落語家としての現在の年収は、サラリーマンの時を超えたんやろか?

 
参考に、落語家の階級ごとの年収や寄席のギャラなどを調べてんけど、

全体的な年収は550万円程度らしいわ。

 
 
落語家の階級ごとの平均年収
前座見習い 約120万円
前座 約360万円
二つ目 約550万円
真打 約650万円
 
落語家の階級の中でも最高の真打(桂宮治はんはこれやね)の平均年収は650万円以上の方が多いみたいで、それに加えてテレビ出演や営業、そのひとの人気度合いなどにより上乗せされるねんて。

 
落語家の最高年収は約5000万円ほどで、三遊亭円楽さん、立川志らくさん、立川志の輔さんなどがそんだけ貰ろてるみたいやわ。

 
ちなみに、桂宮治はんが新メンバーとして出演する「笑点」やねんけど、現在の笑点メンバーの年収はそれぞれこのくらいの金額やねんで。

 
【笑点メンバーの年収】
三遊亭円楽:約5000万円
林家木久扇:約4000万円
春風亭昇太:約3000万円
三遊亭小遊三:約3000万円
林家たい平:約3000万円
三遊亭好楽:約2000万円
 
ずらりと並んだ高額の年収…落語家の人たちって、修行時代に苦労が大きい分、成功すればめっちゃもうかるみたいで、ホンマに夢のあるお仕事やね。

 
笑点メンバーの方々は、一回出演するごとのギャラが三遊亭円楽さんだと70万円以上、林家木久扇さんは60万円以上くらいもらっているそうやで。

 
このメンツの中に入る桂宮治はん、芸歴は浅うてもメンバーと肩を並べる位の年収が現在あることは間違いないんとちゃうか?

 
こうやって見ていくと桂宮治はんの現在の年収をどんなに安うに見積もっても、1000万円は優に超えてるんは間違いないやろね。

 
しゃあから、桂宮治はんの現在の年収は、サラリーマン時代の年収1000万円より

もっと高いと思うで、ほんま!!

 

最後に

 
なにわオヤジ

なにわオヤジ
桂宮治はんって、落語の世界でも稼げる人やねんなあ。

嫁はん

嫁はん
ふう~(鬱)

なにわオヤジ

なにわオヤジ
な、な、なに?

どないしたん?

嫁はん

嫁はん
あなたも思い切って自分の好きな道に

飛び込んでみたらどうですか?

なにわオヤジ

なにわオヤジ
えっ?

かめへんのんか?

嫁はん

嫁はん
もちろん、かまいませんよ!

なにわオヤジ

なにわオヤジ
おおきに!

しゃけど、わてには好きな道って別のあらへんわ(笑)

しいていうたら、好きなおなごはおるけどな(照)

嫁はん

嫁はん
はいはい!

じゃ、ご飯にしましょうか!

なにわオヤジ

なにわオヤジ
えっ?

好きなおなごって誰か聞いてくれへんの?

なあ、なあ!

なんで?

なんでェ~?



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