杉田水脈の結婚した夫の職業や子供はいる?経歴や学歴、神戸出身?

政治
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
LGBTに関しての独自の考えを発信した 杉田水脈議員が話題になっていますね。

 
 
杉田水脈議員とはどのような女性なのか、ご紹介します。

 
 
 
また、今回のLGBT差別発言の詳しい解説は下記のブログをご覧ください

杉田水脈LGBT差別発言は安倍首相のコピー?各政治家の反応は?
こんにちは、ジョーです。 杉田水脈議員の発言が大きく波紋を広げています。 この発言が彼女だけのものではないとされてきました。 今回は、そのことについて...

 
 
 
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プロフィール!!

 
 
名前    :  杉田 水脈 すぎた みお

生年月日  :  1967年 4月 22日

出身地   :  兵庫県神戸市垂水区

血液型   :  B型

学歴    :  昭和58年3月 私立親和中学校卒業
昭和61年3月 私立親和女子高等学校卒業
平成2年3月 鳥取大学農学部林学科卒業
趣味    :  読書、旅行、カラオケ

好きな言葉 :  過去と人は変えられない。自分と未来は変えられる

 
 

経歴!!

 
 
1990年  大学卒業後 積水ハウス木造に入社

 
1992年    西宮市役所 勤務

 
2010年    みんなの党兵庫6区支部長就任、その後 橋下徹氏の日本維新の会に移る

 
2012年    日本維新の会より第46回衆議院議員総選挙に兵庫6区から出馬するが落選

 
2014年    日本維新の会の分裂に伴い、次世代の党に所属し、12月の選挙に出るが落選

 
2017年 10月 安倍晋三首相から声がかかり自民党から第48回衆議院議員総選挙に

出馬し、当選。

当選回数2回の自民党細田派の衆議院議員

 
 
 

今回の問題発言とは?

 
 
彼女は、LGBTに関して独自の考えを持っており、その発言が波紋を広げています。

 
 
その問題とされている寄稿文がこちらになります。

 
 
月刊誌「新潮45」2018年8月号(新潮社)に掲載された

 
「日本を不幸にする『朝日新聞』」という特集の一環でした。

 
 
「朝日新聞や毎日新聞と言ったリベラルなメディアはLGBTの権利を認め
 
彼らを支援する動きを報道する事が好きなようですが、違和感を覚えざるを得ません」
 
 
という書き出しから始まっています。

 
 
そして、声明で疑問を投げかけている部分がこちらです。

 
 
・「LGBTだからと言って、実際にそんなに差別されているものでしょうか

 
・「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性』が無いのです

 
・「不幸な人を増やすことにつながりかねませ

 
 
と発言しているのです。

 
 
彼女は、このLGBT差別はもとより、ことあるごとく、

 
女性差別」発言を繰り返してきた女性議員なんです。

 
 
例えば、2014年10月31日の衆議院本会議ではこのように発言しています。

 
 
” 本来日本は、男女の役割をきちんとした上で、女性が大切にされ、
 
世界で一番女性が輝いていた国です。
 
女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画に名のもと、伝統や慣習を破壊する
 
ナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します。
 
男女平等は絶対に実現しえない反道徳の妄想です。
女性にしか子どもを産む事が出来ない。
 
こんな当たり前のことに目を背けた政策を続けた結果、男性ばかりか当の女性までが
女性にしか子どもを産めないことをネガティブに捉える社会になってしまいました。
 
その結果、ドメスティックバイオレンスが蔓延し、離婚が増加。
 
少子化や子供の貧困の原因になっています。
 
次世代の党は、この男女平等参画基本法という悪法を廃止し、それにかかる役職、
部署を全廃する事が女性が輝く日本を取り戻す第一歩だと考えます。”
 
 
この後2017年に彼女は、自民党からの出馬になるのですが、その背景には

安倍首相からの絶賛があったと言われています。

 
この時の発言も今回の問題発信も自民党からは処分や注意勧告は受けていないようです。

 
 
そればかりか、彼女はツイートで

 
 
” 自民党に入って良かったなあと思う事。
 
「ネットで叩かれているけど、大丈夫?」 とか「間違ったこと言ってないんだから
胸張ってればいいよ」とか「杉田さんはそのままでいいからね」とか、
大臣クラスの方をはじめ、先輩方が声をかけてくださること。
 
今回も、他党の議員が私が雑誌に書いた記事を切り取り、ネットの出したことで
いろいろ言われています。
 
LGBTの理解促進を担当している先輩議員が、
「雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、当の立場も配慮して言葉を
選んで書いている。言葉足らずで誤解されるところはあるかもしれないけど
問題ないから。」
 
と、仰ってくれました。
 
自民党の懐の深さを感じます。”
 
 
と、記しています。

 
 
実際に7月24日の二階俊博幹事長

 
党は右から左まで各方面の人が集まって成り立っている。
 
人それぞれ、政治的立場はもとより人生観もいろいろある

 
 
として、彼女からの聞き取り調査などは考えていないそうです。

 
 
現在、自民党は「LGBT理解増進法」の策定を目指しています。

 
 
党も法案策定担当議員も彼女の発言を指示しているそうですが、

どんな「LGBT理解増進法」が出来るのか楽しみですね。

 
 

彼女の家族は??

 
 
彼女の旦那さんは一般の方で、パナソニックでエンジニアをしているそうです。

 
 
1993年に結婚して旦那さんは滋賀県甲賀市出身

鳥取大学工学部電気工学科卒業だそうです。

 
 
お子さんは娘さんが一人おられます。

 
 
名前は、杉田光澪(みれい)さんで、2018年7月現在は21歳の大学生です。

 
 
須磨学園高等学校を卒業され、第一志望の大学に合格したそうですが

どこの大学か、までは特定できませんでした。

 

この問題のこれから!!

 
 
今回のLGBT発言だけではなく、これまでも過激な発言が多かった彼女です。

 
 
それは、たとえば

 
・幼稚園(保育所)から大学までの教育無償化の反対
・保育所の増設に反対
 
など、あります。

 
 
何年か前に、「保育園落ちた  日本死ね

 
と発言した匿名の女性に対して、

 
 
より必要度が高い人がいただけで保育園を落ちたのはあなたの必要度が低かっただけ

 
 
とも発言しています。

 
まだまだ、彼女の発言や考えに対していろんな意見が出てくるでしょうね。

 
 
なにかありましたら、また追記させていただきます。
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