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新型肺炎で日本は大丈夫?原因や症状、予防対策をわかりやすく解説!

国内
 
 
1月14日、神奈川県内の医療機関から管轄の保健所に対して、

 
中華人民共和国湖北省武漢市の滞在歴がある肺炎の患者が報告されました。

 
 
 
この方については、1月6日にご本人が医療機関を受診した際に、武漢市の滞在歴の申告があり、

 
その後、原因が明らかでない肺炎等の患者に係る、

 
国立感染症研究所での検査制度(疑似症サーベイランス)に基づき報告されたものです。

 
 
 
当該患者の検体を国立感染症研究所(村山庁舎)で検査したところ、

 
1月15日20時45分頃に新型コロナウイルス陽性の結果が得られました。

 
 
 
新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生が国内で確認されたのは初めてです。

 
 
 
今回は、新型肺炎で日本は大丈夫?

 
 
 
原因や症状、予防対策をわかりやすく解説!

 
 
 
についてまとめてみます。

 
 

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新型肺炎が中国湖北省武漢市で大量発生!

新型肺炎は武漢市で2019年12月に発生。
 
 
 
41人の患者が確認され、61歳の男性1人が死亡、6人が重症という。

 
 
 
家族内での感染例もあるとされ、人から人へ感染する可能性も指摘されています。

 
 
 
中国当局が12日にウイルスの遺伝子配列情報を公開し、

 
日本の国立感染症研究所も検査態勢を整えていました。

 
 
 
武漢市当局や世界保健機関(WHO)によると、

 
患者は同市中心部の海鮮市場に出入りする人々が中心で、

 
今月1日に市場が閉鎖され、3日以降は新たな患者は確認されていないという。

 
 
 
8日に同市からタイに到着した61歳の中国人女性が発症し、新型ウイルスが確認されました。

 
 
 
厚労省によると、男性患者は武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないと説明。

 
 
 
同省は中国で肺炎患者と一緒に過ごすなど濃厚接触した可能性があるといい、詳細を確認しています。

 
 
 
日本への帰国時には解熱剤を使っており、検疫を通過したという。

 
 
 
同省は新型ウイルスについて

 
「現時点で家族間など限定的な人から人への感染の可能性は否定できないが、

 
持続的な人への感染の明らかな証拠はない」としています。

 
 
 
飛行機や電車などに同乗した人に感染が拡大するリスクは低いという。
 
 
 
武漢市からの帰国者、入国者に対し、せきや発熱などの症状がある場合はマスクを着用した上で、

 
速やかに医療機関を受診し、滞在歴を申告するよう求めています。

 
 
 
中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、

 
同市衛生当局は18日、患者数が4人増え、16日時点で計45人になったと発表しました。

 
 
 
市当局が今月11日に肺炎の原因を同ウイルスだと特定してから患者数の増加が確認されたのは初めて。

 
 
 
市当局によると、新たに発症したのは男性4人。

 
 
 
それぞれ今年1月5~8日に発症し、8~13日に入院しました。

 
 
 
これまでに発症者45人のうち2人が死亡、5人が重症で、15人が退院しました。

 
 
 
他の患者の症状は安定しているという。

 
 
 
最初に患者が発症したのは2019年12月12日で、

 
発症者の多くが武漢市中心部にある海鮮市場に出入りしていたとされます。

 
 
 
一方で台湾メディアによると、現地に専門家を派遣して調査していた台湾衛生当局は、

 
発症者のうち13人は海鮮市場に行ったことがなく感染源は不明だと説明。

 
 
 
人から人へ感染した可能性を指摘する声もあります。

 
 
 
新型コロナウイルスによる肺炎患者は海外でも確認されています。

 
 
 
日本では武漢市に滞在した神奈川県在住の中国人1人、

 
タイでは武漢市からの中国人旅行者2人の発症が判明しました。

 
 

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中国人が大量に日本に来てるけど対策は大丈夫なの?

厚生労働省は16日、中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる

 
肺炎の国内初患者を確認したと明らかにしました。

 
 
 
患者は神奈川県の30代男性で武漢市への渡航歴があり、
 
15日夜に国立感染症研究所の検査で新型ウイルスの陽性結果が出たという。
 
 
 
同省によると、男性は1月3日から発熱症状があり、6日に武漢市から日本に帰国しました。

 
 
 
医療機関を受診し、9日には39度の高熱。

 
 
 
肺炎に悪化の兆しがあったことから10日から入院。

 
 
 
症状は回復し、15日に退院し自宅療養中という。

 
 
 
同省が武漢市での立ち寄り先や帰国後の行動など、詳細を確認しています。

 
 
 
国内で同居する家族も濃厚接触者として経過を観察しています。

 
 
 
週明けの中国で、初めて武漢以外で新型コロナウイルスによる感染が確認されました。
 
 
 
患者はいずれも武漢への訪問歴がありました。

 
 
 
旧正月の大型連休で、延べ30億人の「民族大移動」が起きる中国。

 
 
 
海外旅行先で人気トップの日本への感染拡大に警戒する必要があります。

 
 
 
中国中部の武漢で集団発生している新型コロナウイルスによる肺炎で、

 
ついに首都北京でも2人の感染者が確認されました。

 
 
 
感染を発表した北京市大興区の衛生部門によれば、2人は武漢への訪問歴があります。

 
 
 
また南部の広東省深センでも、66歳の男性1人の感染が確認されました。

 
 
 
この男性も、やはり去年末に親戚に会うため武漢を訪れていました。

 
 
 
今月3日に発熱などの症状が出て、深センに戻った後、診察を受け、感染が確認されたという。

 
 
 
中国国内で、武漢以外の地域で感染が確認されたのは初めてです。

 
 
 
さらに深センでは、この66歳の男性以外にも8人の感染が疑われ、

 
隔離状態におかれている患者がいるという。

 
 
 
その他にも中国沿海部、浙江省の衛生部門が同省内で、

 
今月17日以来5人に発熱など感染の疑われる症状が出ていると発表しました。

 
 
 
この5人も武漢から来ていました。

 
 
 
一方、感染の「爆心地」である武漢の衛生部門によれば、

 
先週土曜日(18日)から日曜日(19日)22時までに、新たに136人の感染が確認されました。

 
 
 
うち1人が死亡しました。

 
 
 
これで、武漢での感染は合わせて198人、中国全土では201人。

 
 
 
死者は3人に上りました。

 
 
 
一方、中国以外では、日本、タイに加え、韓国でも1人の感染が確認されました。

 
 
 
感染者は、武漢からの飛行機で訪韓した中国人女性という。

 
 
 
週明けに一気に感染が拡大した感があるが、これまでの感染例を見ると、いずれも武漢から、

 
あるいは武漢への訪問歴があり、

 
人の流れに伴い同地からウイルスが運ばれているであろう様子がよくわかります。

 
 
 
中国では、今月25日に迎える旧正月、春節を挟んだ大型連休で、
 
帰省や旅行など人の大移動が起きます。
 
 
 
「春運」と呼ばれる、言わばこの「民族大移動」は、今月10日からすでに始まっています。

 
 
 
2月18日まで合わせて40日間、延べ30億人が移動すると予想されています。

 
 
 
そうした中で、忘れてはいけないのは、中国人の旅行先における日本人気です。

 
 
 
アジアを中心とするホテル予約ネット「アゴダ」が、

 
発表した春節期間中の中国人の旅行先で、人気トップは日本。

 
 
 
それにタイ、フィリピンと続く。

 
 
 
さらに、人気都市は、東京、大阪、札幌と日本の都市が上位3位を占めます。
 
 
 
ソウル、シンガポールと続き、京都も6位にランクインしています。

 
 
 
中国人が大挙して訪れる日本はどう対応するのでしょうか?

 
 
 
日本政府観光局によると、2019年に日本を訪れた中国人は前年より14.5パーセント増の959万人以上。

 
 
 
2014年以降、伸びは続き、日本人気は衰えを見せません。

 
 
 
日本社会はこのインバウンドで多大な恩恵を得ており、外国からの訪問客を拒むことはできません。

 
 
 
だからこそ、同時に、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を許すリスクがある点、

 
特にこの春節期間中にそのリスクが高まる可能性を、関係者は改めて思い出して欲しいです。

 
 



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新型肺炎の原因や症状はどんなもの?

発熱やせきなど肺炎の症状が出ます。
 
 
 
2019年12月から現地の海鮮市場の関係者を中心に、

 
ウイルスが原因とみられる発熱や呼吸困難を訴える患者が相次いでいます。

 
 
 
市場の環境との関係も不明です。

 
 
 
2020年1月24日時点で、26人が死亡しました。

 
 
 
中国湖北省武漢市で発生している新型のウイルス性肺炎に関し、

 
武漢市への渡航歴がある人が日本国内での検査で陽性反応が出たと政府関係者が

 
2020年1月16日、明らかにしました。

 
 
 
中国では新型コロナウイルスによるとみられる肺炎の感染がさらに広がっていて、

 
発症者はほぼ全土に拡大。

 
 
 
1000人を超える恐れが出ていて、死亡者は26人に上っています。

 
 
 
世界保健機関(WHO)は武漢市の肺炎で新型のコロナウイルスが検出されたと認定しているが、

 
新型肺炎の症状やコロナウイルスの特徴はどんなものなのでしょうか?

 
 
 
肺炎は、インフルエンザウイルスなどによって引き起こされることが知られていますが、

 
検査で既知の病原体は見つかりませんでした。

 
 
 
現地のメディアは患者から新型のコロナウイルスが検出されたと報じています。

 
 
 
世界保健機関(WHO)は、このウイルスが原因かどうか、情報を精査して判断する方針です。

 
 
 
中国の専門家チームは1月22日までに、

 
市場で食用として売られていたタケネズミやアナグマなどの

 
野生動物が感染源だった可能性が高いとの見方を示しました。

 
 
 
感染症研究の第一人者、鍾南山氏はタケネズミやアナグマの名を挙げています。

 
 
 
また、新型コロナウイルスは、
 
遺伝子レベルでは89%がかつて中国やアジアで流行した
 
重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスと同じだとする分析結果が出ています。
 
 
 
ヘビを介して人に感染したとの研究もあります。

 
 
 
ただ病原性や感染力はSARSに比べて弱いと多くの専門家がみており、

 
こうした性質が変化したことを示すような遺伝子変異は今のところ起きていないということです。

 
 
 
コロナウイルスとは、ウイルスの一種で哺乳類や鳥類の呼吸器や消化器に感染します。

 
 
 
人が感染した場合、症状は軽いケースが多く、

 
風邪の原因の約15%を占めるとの研究報告があります。

 
 
 
ただしコロナウイルスの中には、

 
2003年に中国で流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、

 
中東地域で発生している中東呼吸器症候群(MERS)のように、

 
重症化しやすいものもあります。

 
 
 
SARSはコウモリ、MERSはラクダから人に広がったとされ、

 
動物と接触する場合には注意が必要です。

 
 
 
感染拡大の危険性は?

 
 
 
新型コロナウイルスは未解明な点も多いですが、他のコロナウイルスの例から、
 
患者のせきなどのしぶきでウイルスが広がる飛沫(ひまつ)感染が中心です。
 
 
 
SARSやMERSと比べて重症度は高くなさそうです。

 
 
 
国立国際医療研究センターの忽那賢志医師(新興再興感染症学)は

 
「過剰に警戒する必要はない」と話しています。

 
 
 
ただ、中国の専門家グループでトップを務める鍾南山氏は、

 
人から人への感染を確認したと明らかにしています。

 
 
 
また、中国の国家衛生健康委員会幹部は専門家の見解として

 
「ウイルスが変異する(感染力が増す)可能性がある」と指摘、

 
感染拡大の危険があると警戒を呼び掛け、

 
「人から人、医療従事者の感染が起きている」と語っています。

 
 
 
SARSの場合のハクビシンも中国で食用として売られており、

 
今回も同様の構図だったとの見方が強まっています。

 
 
 
北京紙、新京報(電子版)は1月22日「国は野生動物の売買を厳しく管理してきたが、

 
コントロールするのは困難だ」と指摘しました。

 
 
 
英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームは1月22日、

 
新型肺炎の発症者数の推計をまとめ、

 
これまでに報告された数よりも多くの人が発症している可能性があると発表。

 
 
 
中国当局によると23日時点で570人超の発症者が報告されているますが、

 
英研究チームの18日までの推計で、4千人程度が発症している可能性があると指摘。

 
 
 
推定は条件次第で幅がありますが、少なく見積もっても報告済みの数より多いです。

 
 

新型肺炎に感染しない予防法とは?

治療法や予防策はあるのでしょうか?

 
 
 
根本的な治療法は確立しておらず、ワクチンもありません。
 
 
 
武漢市での滞在歴がない限りは、感染しないと考えられますが、

 
予防法は一般的なインフルエンザなどの感染症と同じです。

 
 
 
予防には、こまめな手洗いが有効とされます。

 
 
 
潜伏期間は長くて12日程度との見方が有力で手洗いをこまめにしましょう。
 
 
 
武漢市の滞在後、潜伏期間とみられる間に37・5度以上の発熱やせきなどの症状が出た場合は、

 
電話してからマスクを着用して医療機関を受診してください。

 
 
 
渡航者は何に気を付ければよいでしょうか?

 
 
 
動物が感染源の可能性もあるので、武漢市では動物との接触に加え、

 
生肉や調理が不十分な肉を食べるのは控えてください。

 
 
 
もし武漢市から帰国後、発熱やせきなどの症状が出た場合は、
 
マスクを着けて医療機関を受診してください。
 
 
 
その際には武漢市に滞在したことを伝えてください。

 
 

今回のまとめ

 
今回は、新型肺炎で日本は大丈夫?

 
 
 
原因や症状、予防対策をわかりやすく解説!

 
 
 
などについてまとめてみました。

 
 
 
1月25日(土)時点で患者の数は1287人になり、死者は41人となりました。

 
 
 
これ以上の感染拡大が広がらないことを望みます。

 
 


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