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第三次世界大戦で日本にも影響や被害があるかわかりやすく解説!

政治
 
日本では正月気分も抜けきれないなか、世界では緊張が高まっています。

 
 
 
米軍がイランの重要人物を殺害し、米国とイランの戦争の現実味が増しているのです。

 
 
 
「第三次世界大戦」のような大規模戦争につながりかねないとの懸念もあり、

 
2020年はきな臭い幕開けとなりました。

 
 
 
今回は、第三次世界大戦で日本にも影響や被害があるかわかりやすく解説!

 
 

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第三次世界大戦が勃発する?

NYダウは、連日の高値更新で、1月2日に史上最高値28,872ドルとなり、

 
今年も爆上げが続くのかと思っていたら、2日米国防総省は、

 
イラン革命防衛隊の精鋭組織「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したと発表したことで、

 
1月3日に233ドル安の28,634ドルになっています。

 
 
 
ドル円は一時107円台まで上昇し、原油価格は一時63ドル台に上昇。

 
 
 
金相場は1540ドル台に急伸。

 
 
 
日経平均株価は、12月17日に年初来高値24,091円になったが、以後景気後退などから下落して、

 
12月30日に23,656円となり、

 
中東情勢が緊迫して円高・原油高で1月6日は窓を開けた下落になる可能性が高いことになります

 
(2020年1月6日の大発会は、日経平均2万3204円86銭で2019年末より451円76銭安)。

 
 

中東戦争になるか?

 
米国が2日ソレイマニ司令官を無人機で爆殺したことで、
 
イランのトップであるハメネイ師は報復を行うとしました。
 
 
 
ロシア、中国、フランスはイランのソレイマニ氏を殺害した米国の攻撃を非難。

 
 
 
米国は戦争に備えるために、空挺部隊3,500人を急遽、中東に派遣し、

 
イスラエルのネタニヤフ首相はギリシャ訪問を急遽切り上げて帰国し、

 
イランに対して戦闘警戒態勢に入りました。

 
 
 
米国・イスラエル対イラン連合軍の戦争は、避ける事が出来ないようです。

 
 
 
しかし、サウジなどスンニ派諸国は、ホルムズ海峡封鎖の恐れがあり、戦争に反対です。

 
 
 
イラン連合軍とは、シリア、レバノンのヒズボラ、イラクシーア派、パレスチナのハマス、
 
イエメンのフーシ派などであり、裏で味方するのは、ロシアと中国になりなす。
 
 
 
このレバノンのシーア派民兵組織ヒズボラの指導者ナスララ師も、報復を宣言しています。

 
 
 
イスラエルとの国境付近にいるが、レバノン政府もヒズボラの影響下にあるので、

 
イスラエルとレバノンの戦いも起きることになります。

 
 
 
ゴーン氏の逃亡先も戦火に見舞われることになります。

 
 
 
イランは報復を宣言しているが、米国との正面戦争では負けるので、

 
報復と言っても、米国またはイラクでの大規模テロのようなことを計画しているように感じます。

 
 
 
イランは、米国との正規戦争をしたくありません。

 
 
 
するなら、中露を味方にして、共同戦線にすることになるが、

 
核戦争になるので、米中露は、裏で戦争回避に動くので、

 
米国とイランの単独戦争になる確率が高いです。

 
 
 
しかし、それでは、イランが負けることになります。

 
 
 
米国は、このため、ロシア国内でのテロ計画の情報をロシアに提供しているし、

 
中国とは、米産品輸入量などの貿易面で譲歩しています。

 
 
 
しかし、米国は3日にも現地の民兵組織を標的にしたドローンによる新たな攻撃を行い、

 
5人を殺害しました。

 
 
 
その後も攻撃を緩めません。

 
 
 
米国はイランとの単独戦争に持ち込む意向のようです。
 
 
 
米ポンペオ米国務長官は3日、イランのあらゆる報復措置に対応する準備ができていると発表。

 
 
 
中国とロシアがイランに味方して戦争に参入しない準備ができたということです。

 
 
 
ソレイマニ司令官殺害は、トランプ大統領の指示によると国防総省は発表しているので、

 
何かの意図を感じ取ります。

 
 
 
トランプ大統領は、「ソレイマニ司令官は過去20年間に

 
1,000名をこえる市民を拷問し殺害してきた世界ナンバーワンのテロリストだ。

 
彼を殺害する行動を米国はもっと早い時期に取るべきだった」と、

 
また「米国人を死傷する攻撃を計画した」と米国市民の殺害計画を述べて、

 
トランプ大統領は、行動を正当化しているが、違う理由があります。

 
 
 
トランプ再選には、福音派の支持が必要であり、福音派は聖書の予言の実現を望んでいます。

 
 
 
もし、トランプ大統領がヨハネの黙示録の最後の第7の封印を解くなら、絶大な支持が期待できます。

 
 
 
ということで、再選するために中東戦争をするしかないのです。

 
 
 
その上に、株価のこれ以上の上昇は、選挙前にバブル崩壊になり、経済混乱になるので、

 
利下げも量的緩和もできないし、中国国内体制を問題化する交渉では、

 
中国の抵抗で第2弾の合意もできません。

 
 
 
このため、戦争による需要創造で景気上昇をさせて、発行する戦時国債をFRBに買わせて、

 
ドル札を大量に発行してインフレを起こして、ドルを下落させ、

 
原油価格の上昇で米国のシェール企業を儲けさせます。

 
 
 
また、ホルムズ海峡の封鎖で日本や中国に米国産原油やLNGを高値で売ることもできます。

 
 
 
ということで、米国にとって、中東戦争はいいことばかりです。

 
 

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第三次世界大戦で日本にも影響がある?

日本はアメリカと同盟国である

 
残念ながら、安全であるとは言えないでしょう。

 
 
 
日本はアメリカと日米安全保障条約を結んでいます。

 
 
 
今回のシリア攻撃で第三次世界大戦が勃発した場合、発起人はアメリカということになります。

 
 
 
もちろん、我が国から積極的に戦争に参戦することはないと思えますが、

 
アメリカと同盟国である日本を攻撃する可能性は無いとは言えないでしょう。

 
 
 

アメリカと敵対している国

 
そして、シリア攻撃を強固に反対しているのが、ロシア。

 
 
 
さらにシリアに化学兵器の開発援助を行っていると言われているのが北朝鮮です。

 
 
 
ここまで読んで察しの言い方はおわかりかもしれませんが、

 
日本はアメリカと敵対している国に囲まれている訳です。

 
 
 
日本の置かれている状況は思っているよりも危ういのではないでしょうか?

 
 



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第三次世界大戦で日本が受ける被害とは?

https://twitter.com/5Qqaf1ZrCpoq8nu/status/1214257299755167745
現在のところは、イラン革命防衛隊とアメリカがイラン国内で争っている状況のようなので、

 
日本への被害はないものと考えることができそうですね。

 
 
 
このタイミングで自衛隊を中東へ派遣するといったことが公表されるとしたら、

 
話は違ってくるのでしょうが。

 
 
 
それはありえない話のようです。

 
 
 
今回の件で日本もアメリカから支持を迫られたようですが、
 
はっきりと両国に自制を求めるコメントを出しています。
 
 
 
なので、日本への被害はないのではないかと考えられますね。

 
 
 
今回の第三次世界大戦になるのではないかと言われているイラン革命防衛隊と

 
アメリカとの争いによる日本への影響はあるのでしょうか?

 
 
 
今回のイラン革命防衛隊とアメリカの争いが中東を舞台にしているため、

 
私達の生活に影響が出てくるのではないかと考えられますね。

 
 
 
それはやっぱり、原油価格の高騰ですね。

 
 
 
経済産業省が8日発表した6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、

 
昨年12月23日時点の前回調査と比べて1円30銭高い150円10銭でした。

 
 
 
調査のなかった年末年始を除き、9週連続で値上がりしました。

 
 
 
150円台の高値になったのは昨年5月27日時点の調査以来、約7カ月半ぶり。

 
 
 
アメリカとイランの対立が緊迫度を増すなか、ガソリン価格は9週連続で値上がりして、

 
7カ月半ぶりに150円台まで上昇しました。

 
 
 
資源エネルギー庁によりますと、6日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は9週連続で

 
値上がりして、前回より1円30銭高い1リットルあたり150円10銭でした。

 
 
 
価格が150円を超えるのは去年5月以来、7カ月半ぶりです。
 
 
 
アメリカとイランの対立で中東地域の緊張が高まっていることから、

 
来週も値上がりが続く見通しです。

 
 
 
これまでも日本は中東で争いが起きるたびに原油価格の高騰などの影響を受けてきましたよね?

 
 
 
今回も、おそらく原油の高騰が起こることが考えられますので、

 
石油やガソリンンなどの石油製品の価格に影響は出るのではないでしょうか。

 
 
 
かといって、慌てて買い込んだりガソリンを入れに行くようなことはないと思います。

 
 
 
ガソリンなどは、安価な時に入れておいたほうがいいかなくらいの気持ちで

 
大丈夫なのではないかと思います。

 
 

第三次世界大戦についてネットの声は?

今回第三次世界大戦が起きるのではないか?といった心配をする方も多くいらっしゃいます。

 
 
 
そんなみなさんの声をまとめてみました。

 
 
 

今回のまとめ

 
今回は、第三次世界大戦で日本にも影響や被害があるかわかりやすく解説!

 
 
 
日本が受ける影響は日常の範囲内かもしれませんが、

 
実際にイラン国内ではこれからも争いは続いていくのでしょう。

 
 
 
今回、日本に被害が及ぶかもしれないと感じ不安になった気持ちを大切にし、

 
もっと平和についての関心が高まるといいですね。

 
 


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