スポンサードリンク

右近由美子の店ぼんごのおにぎりが食べたい!米や値段、場所を調査!

グルメ
 
 
おにぎり専門店として、多くのファンが訪れる大塚の「ぼんご」。
 
 
 
新潟県岩船産のお米と、有明産の海苔を使ったおにぎりは、

 
一度食べたら忘れられない味わいです。

 
 
 
今回は、右近由美子の店ぼんごのおにぎりが食べたい!

 
 
 
米や値段、場所を調査!

 
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク

右近由美子の店ぼんごのおにぎりが食べたい!

お寿司屋さんのように目の前で食べられるカウンター

 
お寿司屋さんのように注文を頂いてからおにぎりを作ります。
 
 
 
普段おにぎりというと「冷たいイメージ」があると思いますが

 
ぼんごでは暖かいおにぎりをその場でご提供するためカウンタースタイルになっています。

 
 
 
パリパリの海苔に巻かれた暖かいおにぎりを一口食べた時の満足感は格別です。

 
 
 
昔、お母さんに握ってもらったおにぎりを思い出されるのでは。

 
 
 
テイクアウトもありますが、

 
お店でしか味わえない「病みつきになる暖かいおにぎり」を是非ご賞味ください。

 
 

衝撃!握っていないのにおにぎりって!?

 
当たり前ですが、おにぎり=握る、というのが常識です。

 
 
 
ここだけの話、ぼんごのおにぎりは握っていないのです。

 
 
 
え!まさか?

 
 
 
実はパリパリの海苔に包み込んでいるのです。

 
 
 
「ふっくらとしているので食した時口の中で広がり、お米一粒 一粒が感じられる」
 
そんなおにぎりに仕上げています。
 
 
 
その包み加減は非常に微妙で職人でしか再現できません。

 
 
 
食べた時の食感は非常に重要。

 
 
 
長年の経験より得られた結論です。

 
 
 
おにぎりは保存食ではなく生ものです。

 
 
 
テイクアウト時の衛生面での配慮でもあるのです。

 
 

大きなおにぎりの秘密

 
「大きすぎる!」と女性のお客様からこんな声も聞こえてきます。
 
 
 
しかし大きいのには理由があるのです。それは「具が多い」から。
 
 
 
他のおにぎりと比べてください。

 
 
 
お米と具材の基本は比率は2:1。

 
 
 
梅とか多すぎると食べられないものは適量にしてあります。

 
 
 
おにぎりを食べた時、具材が出てこなくておコメだけ食べていることってありませんか?

 
 
 
ぼんごのおにぎりは一口目から「お米と具材のハーモニー」が

 
味わえるようにするため大きくしています。

 
 
 
目印としておにぎりの頂点にある具材。

 
 
 
ここから食べて頂ければより一層、すぐにそのハーモニーが味わえます。

 
 
 
これが笑顔がこぼれてしまう秘密です。

 
 
 
よくお客様に「2個しか食べられない」と言われますが食べ終わったあとには

 
「もう1個行っちゃおうかな?」なんて追加注文されるお客様も多いのです。

 
 
 
「ふっくら」しているので、大きくてもお腹に重たくないのです。

 
 

新潟産コシヒカリにベストマッチした具材の調理

 
おにぎりに使用している新潟産コシヒカリに合うような調理を日夜研究しています。

 
 
 
塩加減や具材の素材の選択や調理法。

 
 
 
これらにより一層お米と具材のハーモニーが生まれるのです。

 
 
 
買ってきた素材だけではこの味は出せません。

 
 
 
専門店ならではのこだわりで、ぼんごにしか出せない味付けになっています。

 
 

こだわり抜いた米・海苔・塩

 
こだわりは産地だけではありません。

 
 
 
常におにぎりとしてのマッチングが重要と考えています。

 
 
 
お米を引き立てることができる厳選された海苔と塩を使用しています。

 
 

お米

 
新潟県岩船産コシヒカリは棚田米を使用。
 
 
 
朝晩の寒暖差が大きく冷たくきれいな水が豊富という自然豊かな地域で生産されるお米。

 
 
 
おにぎりに適した粒の大きさも選択肢の一つ。

 
 

海苔

 
海苔は香りが豊富でアミノ酸の含有量が多い有明産を使用。
 
 
 
九州の一級河川である大きな筑後川と矢部川から

 
栄養豊かな水が流れ込んでいる栄養豊かな海で育った海苔です。

 
 
 
香りと味。

 
 
 
これが決め手です。

 
 
 
塩は、ミネラル豊富でクセのない沖縄の塩。
 
 
 
1日で1俵(60kg)のお米がおにぎりになる「ぼんご」。

 
 
 
他のおにぎり専門店と一線を画す特徴は、

 
大きさ・握りたてを味わえること・そして具材のボリューム。

 
 
 
でも、それだけではありません。

 
 
 
なんと、おにぎりは55種類ものラインナップ!
 
 
 
おにぎり専門店とはいえ、ここまで豊富なメニューはなかなか見つからないのではないでしょうか。

 
 
 
右近さん:「私がはじめて『ぼんご』に来た頃は、20種類くらいでした。

 
定番のしゃけ、こぶ、たらこ、うめから、めずらしいところで納豆、たくあんキムチ。

 
普通のおにぎり屋さんと変わらないメニューだったんですよ」

 
 
 
「ぼんご」の創業者であり、7、8年前に亡くなった右近さんの夫の祐(たすく)さんは、

 
食通でいろんな場所へ情報収集に出かけていたんだそうです。

 
 
 
右近さん:「『明日から明太子始めるから!』ってわたしに言うんですよ。

 
「つくり方知らないんですけど……」って(苦笑)。

 
それから少しずつメニューが増えて。

 
わたしが握るようになってから、お客さんがないしょでマヨネーズ入れて」と頼んでくるんです。

 
「ないしょだよ、今日だけだよ」って。

 
で、おいしいから次来た時も「やって」って言われちゃう(笑)。

 
そんなのが続いてたから、もうメニューにしちゃおうって」

 
 
 
人は選択肢があればあるほど、決められなくなるとはよく言ったものです。

 
 
 
55種類もあるうえに、トッピングの組み合わせで、味のバリエーションは無限に広がります。

 
 

スポンサードリンク


右近由美子の店ぼんごのおにぎりの米や値段は?

炊きたて新潟産コシヒカリのおにぎり

 
創業当時から、米どころ新潟のコシヒカリを使用しているのだそう。
 
 
 
ガス釜で一気に炊くのがおいしさの秘訣!

 
 
 
開店から常にお客さんが途絶えないので、いつでも炊きたての状態なのだそうです。

 
 
 
1日で1俵、おにぎり1000個分を常に炊いています。
 
 
 
炊きあがってから、少しだけ置いた70度くらいのご飯が一番おにぎりに適しているそうです。

 
 
 
おかみの右近由美子さん(66歳)。

 
 
 
新潟出身の由美子さんは20歳の時に上京。

 
 
 
このお店のお米のおいしさに魅了され通い続けるうち、創業者の祐さんと年の差結婚されたそうです。

 
 
 
大塚のぼんごでのおすすめの人気メニューのおにぎりをご紹介します。

 
 
 
人気のメニューとしては、

 
卵黄のしょうゆ漬け(300円)

すじこ(550円)

生たらこ(250円)

明太マヨネーズ(250円)

 
 
 
値段は、250円~520円といったとこでしょうか。

 
 



スポンサードリンク


右近由美子の店ぼんごの場所や評判を調査!

おにぎり屋の女将こと右近由美子さんが、勤務しているのは「ぼんご」というお店になります。

 
 
 
ぼんごがある場所は、東京都豊島区北大塚というところに位置しています。
 
 
 
お店は連日お客さんで大忙しなんだとか。

 
 
 
女将さんや社長さんにとって、お店の売り上げが多く収益として入ってきたら、

 
頑張ったかいがあるというものですね。

 
 
 
右近由美子さんも女将をしながら、きっと楽しいと感じているに違いないのではないでしょうか。

 
 
 
今後もより多くの人に、「ぼんご」を知ってもらい大繁盛してほしいと思います。

 
 
 
住所 〒170-0004東京都豊島区北大塚2丁目26−3
 
 
 
大きな店名が書かれている横長の看板が目印になっています。

 
 
 
ぼんごで出されているおにぎりは全て「新潟産コシヒカリ」を使用しています。

 
 
 
新潟産コシヒカリは、これまたお米を作り続けて50年以上の経歴を持つベテラン農家が作っています。

 
 
 
ベテランからベテランへとバトンタッチをされて、ぼんごで人気のおにぎりが作られているんですね。

 
 
 
ベテラン同士が醸し出すハーモニーが交わっているおにぎりなら、確実においしいに決まってます。

 
 
 
「ぼんご」の壁にはおすすめのトッピングや人気メニューリストがずらり。

 
 
 
ダントツ人気はやっぱり定番のしゃけなのだそう。

 
 
 
「若いお客さんの発想っておもしろいんですよ!」と話す右近さんは、

 
トッピングのおすすめにも熱が入ります。

 
 
 
右近さん:「人気のトッピングはすじこシャケ・卵黄そぼろ・明太クリームチーズですね」

 
 
 
右近さんは最近クリームチーズにはまっているそうで、

 
塩辛などしょっぱいものがマイルドになるのが好みなのだそう。

 
 
 
根強い人気で復活したという、すじこ。

 
 
 
卵黄は3年ほど前から登場したメニュー。

 
 
 
冷凍した卵黄を醤油に漬け込んだ、食欲をそそる一品。

 
 
 
あったかいごはんにのせると、とろりととけるのがたまらないそうですよ。

 
https://twitter.com/kamometomachi/status/1188362222981939201

今回のまとめ

 
今回は、右近由美子の店ぼんごのおにぎりが食べたい!

 
 
 
米や値段、場所を調査!

 
 
 
地元の人たちに長く愛され続けている老舗のおにぎり屋さん。

 
 
 
なんだかホッと懐かしい気分にもなれる「あったかおにぎり」。

 
 
 
近くに立ち寄った際には、ぜひ味わってみてはいかがですか?

 
 


スポンサードリンク

コメント