イチロー選手2018年シーズン開幕はどこ?身体的準備は大丈夫?

スポーツ
こんにちは、ジョーです。

 
今の寒い季節が過ぎるといよいよプロ野球が始まりますね。

この時期になっても未だに所属球団の決まらない選手たちが

大勢います。

 
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特にメジャーは大物選手がFA市場に出回り各球団が他球団の

動きや調整で特に遅いものとなっています。

その遅い動きに翻弄されている、イチロー選手もその一人です。

 
本来なら、新天地にて自主トレや合同練習をかさねて、シーズンを

迎える身体を作って行く所ですが、決まらない選手たちは

焦りを感じていることでしょう。

 
しかしイチロー選手には全くの焦りなど感じていません。

というより、彼にとってこの時期に所属するチームが決まっていようが

決まってなかろうが、彼のすることに変わりはありません。

 
自分の身体を理解し、その動きの属性にあわせたトレーニングを

黙々とこなしていく。

そんな彼だからこそ44歳の今日までメジャーリーグのトップを

走ってこれたのでしょう。

 
彼は常日頃から身体のバランスが一番大切だとかんがえています。

その人その人の持って生まれた身体のバランスがあり、それに

合わせて、トレーニング、調整していく。

 
バッターボックスに入る選手に向けて

 
「肩の力抜いて行けよ」

 
こうアドバイス人は多いと思いますが、肩だけで

力を抜こうとしても絶対ぬけません。

 
肩と連動している膝の力を抜いて初めて身体は

リラックスできるんです。

 
またよくウエイトトレーニングなどで身体を大きくしてパワーを

つけようとする選手がいますが、

それは愚の骨頂なんだと。

 
筋肉を鍛えて大きな力をだせるようになっても

関節や腱は鍛えられないのだから、筋肉の大きさに負けて

いずれ故障するだろう、と彼は考えてます。

 
このような考えを持つのは、さぞや立派な指導者に恵まれていたんだろうな

と思われがちですが、決してそうではありません。

毎日の積み重ねの練習によって導き出されたもののようです。

 
彼にはこんな逸話があります。

 
同じことをずっとしててもまったくあきないそうです。

たとえば、一日車に乗ってて流れてる音楽は一曲のみとか

朝食は毎日同じメニューとかです。

 
彼は言います。単純作業をしていく中に物事の

本質が見えてくる、そして作業に効率的な作業なんて

無いんだ。一生懸命に今の目の前にある事をこなして

つぎの作業に取りかかれるんだと。

 
無駄な作業なんかない、無駄の積み重ねをしたうえで

成り立たせないと、人間としてのあるいは野球選手としての

深みは絶対に出ない。

 
決して無駄に向かって突き進んでいる訳ではなくて、

振り返った時にそれが無駄だったと分かる時がある。

 
でもそれは今のまた将来の自分の為に絶対

役にたってるはずだろう。

 
彼のこんな話を聞いていると、球団先が決まっていない不安とか

44歳でプレーがなぜできるのかとか、周りが心配する事ではないと

思えてきます。

 
彼がこの考えの元、今まで通りのイチロー選手である限り

いつまでも私たちの思うイチローであり続けてくれるでしょう。

 


 
 
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